「不安な童話 (新潮文庫)」 みんなのレビューページ
不安な童話 (新潮文庫)
978人が登録
★3.24
みんなのレビュー
(186レビュー)恩田陸はじめてよみました。 昔活躍した、暗い絵画を描いていた美しい女性、 物語はその女性の遺作展へ、主人公が出向くところから始まります。 ミステリーだけど、あんまりがっつり驚かしたいって... 続きを読む »
(2010-01-31)
生まれかわり・感の良い人々・・がキーワードです。ミステリで超能力的な要素が出てきてオカルトオカルトしないので読みやすかったです。でも、もうちょっといくつかの意味を持たせたタイトルなんか分かりやすいほう... 続きを読む »
(2010-01-27)
それほど面白いとは思わなかったけど、先が気になって読む手は止まらなかった。笑 ストーリー全体と言うよりは細かい会話にセンスが滲んでる感じがしました。
(2010-01-21)
どうも私は恩田さんの文章と相性が良いみたい。たとえば、二階堂氏の作品は好きだけど、すごく読むのに時間がかかる。厚いからという理由だけでなくて、読むほうのコンディションや気力が関係してくる。でも、恩田さ... 続きを読む »
(2010-01-17)
ふとした瞬間に、溢れるように広がる他人の記憶。 いきなり「25年前に殺された母の生まれ変わり」だと告げられる主人公。 母を殺害した犯人は誰なのか、本当に主人公は生まれ変わりなのか・・・ 登場人物... 続きを読む »
(2009-12-16)
酒井駒子さんの表紙に惹かれて購入しました、初めての恩田陸作品です。 予想がつきそうで、つかない、どきどきして一気に読んでしまいました! 読後感は爽快、ではありませんが。おもしろかったです。
(2009-12-09)
恩田作品を初めて読みました。 25年前に殺害された女流画家の息子に「あなたは母の生まれ変わりだ」と言われ、少し不思議な能力を背負って生きる主人公が、犯人探しをしつつ、自分の前世、現在をつなぎ合わ... 続きを読む »
(2009-10-28)
画家の高槻倫子がハサミで刺殺された。その生まれ変わりだと知らされ,前世での記憶に引き寄せられて事件に巻き込まれていった万由子。遺言で絵を贈る4人のもとを倫子の息子と一緒に回り犯人は誰なのかを辿っていく... 続きを読む »
(2009-09-28)
画家、高槻倫子の生まれ変わりであると告げられたのをきっかけに、彼女の息子、秒と共に倫子の死の真相を探っていく万由子。 4人の関係者と倫子の間にある不穏な空気の原因を探っていくお話である。 ... 続きを読む »
(2009-08-30)
やっぱりおもしろいんだけどオチがちょっとイマイチ 高槻倫子の死をめぐる謎を追いかけていくのはおもしろかったけど 結局息子の秒が犯人 そこまではいいけどお姉さんが出張ってきて結局解決?って... 続きを読む »
(2009-08-15)
初めて読んだ恩田陸さんの作品。 ぞっとして、鳥肌が立って、一気に読んでしまった。 忍び寄る恐怖に手足の先まで冷たくなって、とても緊張した。
(2009-07-29)
どこか不気味な、童話をモチーフにした絵。 この絵の画家は10年前に亡くなったとても美しい女性。 その画家の息子に、母の生まれ変わりだと言われ、一緒に彼女の死の真相さぐるハメに。 恩田陸だ... 続きを読む »
(2009-07-29)
美人画家・高槻倫子の遺作展で、強烈な既視感に襲われ倒れる万由子。 次の日、いきなり倫子の息子が訪ねて来て、「貴方は母の生まれ変わりです!」と告げられる。 倫子の死の原因を探るにつれて、禁断の事実が... 続きを読む »
(2009-07-15)
面白かった。 中盤からは先が気になって一気に読んでしまいました。 読ませる力あり。 結末も面白かったです。 元々私は推理をしないほうだけれど、しっかり騙されました。
(2009-06-10)