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図書室の海 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

図書室の海 (新潮文庫)  4427人が登録 ★3.25

著者: 恩田 陸 
新潮社 / 文庫 / 304ページ / 2005-06
ISBN/EAN: 9784101234168
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評価平均: 3.25
登録数: 4427
レビュー数: 552
価格: ¥500

みんなの感想・レビュー・書評

(552レビュー)
くまんごさんのレビュー 3

関根兄弟に関する話はやっぱり好き。

2012-01-29 | コメントする»
るいこさんのレビュー 3

六番目の小夜子が大好きで大好きで。
もう10年以上前に読んだ作品なのにいまだに覚えてる。
その番外編が収録されてると聞いて購入。

場面を想像させるのが上手な作家さんだと思う。
本を読むというよりは想像した画面を読む、というイメージ。
ざわざわしたりわくわくしたり急かされたり、短編を追うごとに気持ちを動かされた。

2012-01-23 | コメントする»
ぱぱいや33さんのレビュー 3

ぐはー。登録者の多さに衝撃。人気作家なんだなぁ。10編の短編集。恩田陸ってやっぱそんな好きになれない。ファンタジーっぽいのが苦手なんだよなー。六番目のサヨコってまだ読んでないよな。「茶色の小壜」は面白... 続きを読む »

2012-01-18 | コメントする»
ふっちーさんのレビュー 3

短篇集、その中に3月シリーズが入っている

麦~とはまた違ったストーリー

完全に別話しといっても過言ではない

また夜のピクニックの前夜も収録

2012-01-07 | コメントする»
sorairokujiraさんのレビュー 3

ちょっと不思議な世界。
時系列がバラバラになるような、パラレルワールドにいるような。

2012-01-02 | コメントする»
kabu1106さんのレビュー 3

ずいぶん前に読んだんだけど読み直し。
これだけでもおもしろいんだけど、恩田陸の本をいろいろ読んでないと内容がよくわからないからなぁ・・・

2011-12-31 | コメントする»
kumasajiさんのレビュー 5

睡蓮(理瀬)、小夜子の番外編など

ホラー、ミステリー系だった。たしか時系列がよく分からなくなる話があった。

2011-12-29 | コメントする»

恩田陸の短編集。「図書室の海」という響きに惹かれて。 全体的に不思議なノスタルジアを感じさせるようなもの。 ホラーチックなものもあったけれど、(実際にホラーのオムニバス的企画のために書かれたも... 続きを読む »

2011-12-28 | コメントする»
yh1965さんのレビュー 3

独特の世界。良く読まないと理解難しい。

2011-12-27 | コメントする»
ケイさんのレビュー

ジャンルごちゃ混ぜの短編集。
他恩田作品とリンクしているものが混ざっていますが、それらがすごく好きであれば手にとってみてもいいのでは、という程度。

2011-12-25 | コメントする»
xxxshuxxxさんのレビュー

10もの作品を含む短編集。 1篇1篇は結構短めであるのに、 そのページ数に比例せず、内包しているものは深い。 学園ものから、ファンタジー、SF、ミステリー、ホラーと、 様々なジャンルが描かれてはいるものの、 全体としての統一感はしっかりとあるように思う。 少し、ダークめのものが多い。 また、他の作品とも絡んでいたりするため、 「六番目の小夜子」「麦の海に沈む果実」「夜のピク... 続きを読む »

2011-12-23 | コメントする»
Takahiro Okumuraさんのレビュー 4

恩田陸先生は好きなんですが、若干の消化不良。

2011-12-12 | コメントする»
なおんどさんのレビュー 2

恩田陸さんにしては珍しい短編集。
どことなく、掴みどころなくあっさりとそして意味不明なところ多し。
彼女の小説は登場人物がスマートすぎる事に気がついた、スマートはいえスタイルがイイというのではなく、美男美女でもないがどちらかと言えばいい男いい女風なイメージです。
僕的には、少女漫画を見ているようにキレイにまとまってるお話や人物。
最早ちょっと飽きたので星2つ。

2011-11-29 | コメントする»
satohu200xさんのレビュー 2

6番目の小夜子と夜のピクニックを読んでから読んでもらいたい本

2011-11-19 | コメントする»
nerinさんのレビュー 2

短編作品集で
予告みたいな感じです。
全体的にミステリーやホラーで
恩田さんらしさがあまりないように
感じられました。

通常の方が好きです。

なので☆2つ!

2011-11-18 | コメントする»
はしおさんのレビュー 3

「春よ、こい」 デジャヴュを繰り返す話 「茶色の小壜」 赤い思い出を集めている元看護師の女 「イサオ・オサリヴァンを捜して」 大らかで不思議な雰囲気をもつイサオを知る人々の証言 「睡蓮」 幼い優越感と嫉妬と 「ある映画の記憶」 映画の記憶なのか、自分の記憶なのか 「ピクニックの準備」 夜のピクニック、前夜 「国境の南」 喫茶店のマスターとアルバイトの女。謎の死を遂げる常連達。 「オデュッセイア」 ... 続きを読む »

2011-11-07 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 4

記憶の中では長編なんだけど、あらすじ読んだら短編集とな? タイトルのつけ方がいいなぁと、いつも思う。

2011-10-30 | コメントする»
nao1024さんのレビュー

恩田陸らしいぞくっとするものから、
さらっと読めるものまで
夜のピクニック読みたくなった

2011-10-26 | コメントする»
air1さんのレビュー 4

怖くもあり、どこか懐かしくもある。
恩田陸のミステリー短編集。
 
「図書館の海」(六番目の小夜子」の番外編)、
「ある映画の記憶」(映画のシーンから導き出される過去の真実)、
「オデュッセイア」(意識があり、動く陸地)など10話 収録。

恩田さんすきだなあ。
鳥肌が立ちそうなくらい恐ろしいシーンもあれば、
ほっこりとした気持ちにさせたり、最後にはしっかりまとめたりと
読者を楽しませるのが上手。

fav
2011-10-26 | コメントする»
ゆずたろうさんのレビュー 3

短編集。

一番面白かったのはサヨコの番外編かな。

2011-10-19 | コメントする»
kumiko222222さんのレビュー

手がこんでいて、理解するのがちょっと難しい短編集。
ミステリーっぽいのも、ホラーっぽいのもあり、読んでいてハラハラした。

2011-10-18 | コメントする»
bamukero16さんのレビュー 2

自己完結している話。
私には、分からなかった。
恩田陸作品をあまり読んでいなかったので、余計に分からないのかな?

2011-10-17 | コメントする»
akaneeeさんのレビュー 2

むつかしい…。
「夜のピクニック」の前日のお話、「ピクニックの準備」と、表題作「図書室の海」、「国境の南」の3作が割と良かったです。

他は抽象的で、入り込むのも理解するのも、なかなか簡単ではない。

2011-10-14 | コメントする»
hannanさんのレビュー 3

ココロコが良い

2011-10-11 | コメントする»
mauさんのレビュー 2

あとがきに、著者本人の解説付き。 「春よ、こい」 2人の女子高生のある春の日。 「茶色の小壜」 元看護師の彼女のロッカーに秘められたものは? 「イサオ・オサリヴァンを捜して」 戦後、娘... 続きを読む »

2011-10-04 | コメントする»

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