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深夜特急〈1〉香港・マカオ についての感想・レビュー・書評


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深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)  4612人が登録 ★3.89

著者: 沢木 耕太郎 
新潮社 / 文庫 / 238ページ / 1994-03
ISBN/EAN: 9784101235059
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評価平均: 3.89
登録数: 4612
レビュー数: 698
価格: ¥420

オフィシャルコメント

トルノスさんからのおすすめコメント

 1980年代から90年代にかけて、多くの若者を海外へと向かわせた「紀行小説」です。主人公は本人。初めて手にした本の印税で海外旅行を計画します。香港からインドのデリーへと向かい、そこからバスを乗り継いでロンドンを目指すという、壮大な旅の記録。旅の途中で起きた感動から恥ずかしい出来事までを克明に、飾ることなく綴った文は「バックパッカーのバイブル」とまで言われ、その後のテレビ番組「進め!電波少年」にも... 続きを読む »

みんなの感想・レビュー・書評

(697レビュー)
katsukameさんのレビュー 4

旅の出発、現地にどっぷり浸ってる感じ、その場の雰囲気での自由な旅、自分も行きたいと思った。

2012-02-12 | コメントする»
Sleeper0215さんのレビュー

予想外の面白さ。拾い物でした。

2012-02-11 | コメントする»
安瀬内さんのレビュー 5

若者よ、旅に出よ!

2012-01-30 | コメントする»
遠山 緑生さんのレビュー 5

食わず嫌いしてたんだけど、何故か実家で母が読んでいたのを借りてきて、読んでみたら意外と面白かった。

これはもう30年以上の香港の話だし、僕が最初に行った1999年はもう地下鉄もある近代都市香港だったし私はお手軽パックで出かけたわけだし招待所にも泊まってないし地図を事前に見ながら移動する方が好きなんだけど、「香港の魅力」の感じ方には意外と共通点があると感じたのが意外だった。

巻末の対談にある「一旦ドロップアウトするとドロップインする回路が日本にはない」問題が20年近く経ってもあんまり解消されてないのが、何ともやるせない。

2012-01-30 | コメントする»

旅最高☆

2012-01-29 | コメントする»
nakasyoさんのレビュー 3

海外に行きたくなるー

後半はほとんどギャンブルの話し。
ギャンブルにおける深層心理や駆け引きの深さや描写だけを言えば、阿佐田哲也(色川武大)のほうが、よりグッとくる。

2012-01-27 | コメントする»

旅のどきどきとわくわく
リアルが詰まった本。

第一章 朝の光
第二章 黄金宮殿
第三章 賽の踊り

2012-01-26 | コメントする»
makoyzさんのレビュー 4

やろう、とことん、飽きるか、金がなくなるまで。

アパートの部屋を整理し、お金(1900ドル)をかき集め、仕事を放擲して旅に出た私の話。

文庫の1巻は旅の発端、香港、マカオの3章立て。目的はインドからロンドンまでバスで行くこと。

冒頭の一文はマカオのカジノで賭博にハマった私の言葉。熱に浮される感じが心に残ったのでメモ。

巻末対談では旅の適齢期は26歳だと言い切ってました。旅人っていいですよね。

2012-01-24 | コメントする»
0omihao0さんのレビュー 3

26歳で仕事を投げ出して、旅に出る。
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、
乗合いバスで行く―。

文章に勢いと熱さがあって、
読んでいく内にどんどん夢中になりました。

旅に出る。異国の地に行く。人や文化とふれ合う。
自分で地図を作っていく。
生きていくために、図太くていい。
旅をする度に、この本のことを思い出してしまいそう。

2012-01-23 | コメントする»
vanilla445さんのレビュー 3

バックパッカーの話。国ごとに順を追うノンフィクション。読み手は一緒に旅をする感覚。リアルで匂いまでしてきそうな、旅の記録。翔馬みたい。

2012-01-23 | コメントする»
sugimototさんのレビュー 5

私達の世界は無限の可能性でできている。
つまらない日常の連続にしてしまっているのは自分の経験と思い込み。
海外一人旅は経験もしがらみも無い非日常空間なので、チャンスの海を漂い身を任せるドリフト力を鍛える格好の機会だ。
この本は古典だが一人旅のお手本で、今読んでもドキドキする。
もう一歩踏み出す勇気を貰えます。

2012-01-23 | コメントする»
bar-pegさんのレビュー 5

沢木耕太郎という人が好きです。
もちろんこれ以外の本も読みましたが、小説のようなエッセイ、ノンフィクションはストーリーを読む楽しさと、著者自体が縛りだした感情をほぼありのままに表現していることに引き込まれていく。
ひとつひとつの文章に誠実感があり、感動を得る。
やはりこれは僕のバイブルである。
他に「一瞬の夏」「バーボン・ストリート」「敗れざる者たち」「彼らの流儀」などなど好きです。

2012-01-17 | コメントする»
haruri-iさんのレビュー

2011年10月5日読了。

2012-01-08 | コメントする»
メリさんのレビュー 4

実家で発見、再読。
バックパッカーのバイブルなんだそうだ。旅で自由になりたいんだそうだ。
嫌な奴だろうけど私は「それなりに金持ってないと自由もへったくれもなかろうよ」という主義なので。実際自由なつもりが金の話ばっかりになってる気がする本書。実用的とも言えるのか。

2012-01-08 | コメントする»
gummiさんのレビュー 4

2011.Dec.
ノンフィクションの旅行記なのに、こんなに読ませるのが不思議!
沢木さんのことよく知らないけど、もともと何してた人なんだろ。

特に、後半のタイスウのところは博打小説(そんなジャンルないか)かと勘違いするくらい、その場の熱気が伝わってきて興奮しました。

今後の旅も楽しみです。

2012-01-05 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 3

自分はこういう旅は本で楽しむ派。

2011-12-30 | コメントする»
秋丸さんのレビュー 4

ヨーロッパはいる前が面白いです。
インドが一番面白かった。

これを読んで男に生まれなかったのが悔しかった。
こんな旅がしてみたかった。

「今ここから逃げ出したい」中高生の男の子に勧めたい本です。

読みやすいけど文章の中から漂う硬質な男臭さがたまらないのです、最高!

2011-12-30 | コメントする»
satomin309さんのレビュー 4

一気に読めてしまいます。

もういい歳だけど、全てを捨てて旅に出たくなりました。

2011-12-25 | コメントする»
mkawashiさんのレビュー 5

クリスマスの大連で体調を崩し、家(っていうかマンスリーマンション)で仕事しつつ読了。自分の場合は出張なので深夜特急的な感覚はないけれど。

2011-12-25 | コメントする»
shingookanoさんのレビュー 4

以前から気になっていた一冊。
ツアー旅行では味わえない様な旅をしたくなる内容、
年取ったらこんな旅がしてみたいと思っても、
こんな旅は若い時しか出来ないやろなぁ~。

2011-12-23 | コメントする»

旅行と言えば、偏った見方をしないために、その地域の背景をいろいろな角度から調べたり、積極的に聞き込みをするのが自分のスタイルだが、「深夜特急」は、衝撃的だった。安宿に泊まって出会った一握りの人とのやりとりに終始して、何をするでもなくカジノにはまったり娼婦やヒモと毎日たわいもない話をして過ごすことが多いのに、面白く、こういうスタイルの紀行文があるのかと、目に鱗だった。

2011-12-23 | コメントする»
pauloyamadaさんのレビュー 4

文章がうまい。読みやすい。おもしろい。
26歳海外適齢期説に納得した。
満足度7

2011-12-22 | コメントする»
vivinyanさんのレビュー 3

海外を放浪してみたい人はぜひ読むべき!

2011-12-14 | コメントする»
mingminminさんのレビュー 4

年末の香港旅行に向けて読んでみた!早く香港に行って、この熱気を味わいたい。。

2011-12-13 | コメントする»
ky0m021telさんのレビュー 5

全6巻すべて面白い! 旅のバイブル。

2011-12-11 | コメントする»

全697レビュー中 1 - 25件を表示
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