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オーデュボンの祈り についての感想・レビュー・書評


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オーデュボンの祈り (新潮文庫)  17563人が登録 ★3.81

著者: 伊坂 幸太郎 
新潮社 / 文庫 / 464ページ / 2003-11
ISBN/EAN: 9784101250212
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評価平均: 3.81
登録数: 17563
レビュー数: 2548
価格: ¥704

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

(2548レビュー)
新垣いつきさんのレビュー 4

本当は再読なんだけど初めて読んだのが相当昔なので本日読了ということで。

デビュー作だからこの本を読んだ当時は他の伊坂作品は当然知らないんだけれども、他の伊坂作品を知った後で読むと各所に後発の作品でも出てくる内容を発見できるようで面白い。

ラストの部分は何度読んでも好きだ。

2012-02-13 | コメントする»
asahi-nyさんのレビュー

さすが伊坂幸太郎!!

最後にすべてがつながるあの感覚がいい

2012-02-12 | コメントする»
attakaさんのレビュー 3

伊坂幸太郎のデビュー作。しゃべる案山子など不思議な世界観は嫌いではない。

2012-02-11 | コメントする»
jardin de luneさんのレビュー 5

ファンタジックなミステリー。あるいは、ミステリアスなファンタジー。喋る案山子の発する言葉はとても美しい。

2012-02-11 | コメントする»
taiyoさんのレビュー 4

伊坂さんのデビュー作。
なんとも不思議な世界観。
嫌いじゃない。
桜いいね。

2012-02-10 | コメントする»
夕菜さんのレビュー 5

(裏表紙より) コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気づくと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている"荻島"には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「... 続きを読む »

2012-02-10 | コメントする»
tachihiroさんのレビュー 3

伊坂さんのデビュー作との事で読みました。 独特の世界観、洒落た言い回しなど伊坂ワールド全開で楽しめます。 しゃべるカカシが殺されてその犯人を追うってもうわけわまりませんw リョコウバトとと聞いてドラえもんを思い出したのは自分だけではないはずw

2012-02-10 | コメントする»
syygさんのレビュー

これを読んでおくと、あとあとの伊坂さんの本がおもしろくなる。

2012-02-09 | コメントする»
ウィローさんのレビュー 4

カカシの住む島

2012-02-08 | コメントする»
zzzagguyさんのレビュー 5

伊坂さんのデビュー作。
あまり期待せずに読んだけど、読後感が良くて私はとても好きです。
伊坂さんのこういうファンタジーっぽい話をもっと読んでみたいけど、その後無いですよね~

2012-02-07 | コメントする»
karuharupyさんのレビュー 4

不思議な世界感だった。

これが伊坂さんのデビュー作かぁ・・・

ともかく祈って、寝る。

2012-02-07 | コメントする»
too_highさんのレビュー 4

とにかく不思議すぎる。特に登場人物の設定がシュールなまでに不思議すぎる。けどその不思議な感じは気になるというよりもむしろ興味をそそり、この先どうなるんだ、と展開が気になり夢中で読めた。
個人的には特に、この不思議な島の住人の一人である日比野の意味不明な発言に対する主人公のさりげないツッコミが好きだった。
不思議な島の住人の特徴的なキャラクターたちには何か象徴的なものが込められているのだろうけど、作者の意図するところが読書初心者の自分にはよく分からなかった。
それでも読んでいて不思議な感じがしてかつ引き込まれる感じがなんとも心地よかった。

2012-02-07 | コメントする»
shinoさんのレビュー 5

桜。とにかく桜がいい。

2012-02-07 | コメントする»
anan1005さんのレビュー 5

カカシはなんでも知ってる。カカシは。。。
静かな島。文明の原点、はたまた行き着く先?

2012-02-06 | コメントする»
kkazukiさんのレビュー 5

物語の構成から登場人物の設定まで、ずば抜けている。今まで読んで来た小説では味わったことのない感覚。文章も読みやすく一気に読んでしまった。

2012-02-06 | コメントする»
hanemimiさんのレビュー 3

パッチワークのような構成の小説だった。あっちを張り付け、こっちを継ぎはぎし。きっと、著者は思い付いた順に適当に書いて、最後にパズルみたいに並び替えてストーリーを完成させたに違いない。ストーリーの奇抜さはピカイチだ。そしてこれはミステリーではなく、ファンタジーだ。
しかし、城山の悪意の強烈さはどうだろう。あまりに猟奇的すぎて、結局島も伊藤も案山子もすっとばして、城山が半分主人公のような印象がある。そうだとすると、これ以上ないくらい後味の悪い小説だ。

2012-02-05 | コメントする»
peryutoさんのレビュー

最後に至まで「おおっ!」となるような展開はなかった。と言っても、案山子が喋ったり人が死んだりといった非日常が登場した。それでもこれといった驚きも沸かなかったのはあの島の世界観に毒されていたからだと思う... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
shiokosyoさんのレビュー 4

真実は目の前に転がっている。読者はそれを再認識するだけ。現実も答えなんて目の前に落ちているのかもしれない。それに本人が気づいていないだけで。
段落末尾に哲学的な要素がある。考えさせられる。
比喩表現が分かりやすく簡単に理解できた。
前半は登場人物がたくさん出てくるのでスピード感がない。後半はとても面白くて一気に読み進めた。

2012-02-01 | コメントする»
goblinsamuraiさんのレビュー 4

冒頭から不思議な世界観にぐいぐい引きこまれ、あっという間に読了してしまった。しゃべるカカシをはじめ、登場する人物は皆個性的(怪奇に近いような気もするが)で面白かった。再読するとまた違ったものが見えてきそう。

2012-01-28 | コメントする»
genyutoさんのレビュー 2

なんでカカシが喋っちゃうのか?そこで引っ掛かっちゃってイマイチでした。そういう話なんだけど。

2012-01-27 | コメントする»
ameさんのレビュー

ミステリであるのに、名探偵を否定する。でも、その通りだと思った。結果的に事件は解決しているし謎も解けているけれど、それはそうであると名探偵が言っただけであって、名探偵がそう言えばそれが「正」である世界の中での話。名探偵は誰も救わない、全ては終わってからの出来事だから。 張られた伏線が回収されていく中、少しずつ自分の中でも真実に近いものを感じ取れる瞬間があって心地よかった。面白かったです。

2012-01-26 | コメントする»
no124c41plusさんのレビュー 5

とにかく先が気になって一気に読んでまった本です。
わたしの中では面白い!ただそれだけです。

2012-01-25 | コメントする»
チサトさんのレビュー 3

ミステリーというかファンタジーのような。
設定が非現実的なのに舞台が現実社会と並行しているので
読み手になんでも受け入れられる器が必要。
江國香織のホテルカクタスを思い出した。
ラストにもう少し深みがあるかなと思っていたんですが、
意外とあっさりしてました。

すきな登場人物はなんとなく桜。

fav
2012-01-25 | コメントする»
すいたさんのレビュー 3

村上春樹に影響を受けているという噂を聞いて読んでみた。たしかに「ふつう」の小説よりも少し本質的だし、象徴的で面白いけど、なんとなく登場人物の重みに欠ける気がする。かかしは鳩を守りたかったという部分は「... 続きを読む »

2012-01-24 | コメントする»
mmaechiさんのレビュー 2

みんな大好き伊坂幸太郎・・・
ギャングシリーズはまだいいとして、こういう系の話がどうしても大好きになれない!
読みやすい文体なので私でもすぐに読了できるんだけど、何が面白いか全然わからなくて、なんだか悔しい気持ちになる。

2012-01-24 | コメントする»

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