ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

とりかへばや、男と女 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

とりかへばや、男と女 (新潮文庫)  85人が登録 ★3.36

著者: 河合 隼雄 
新潮社 / 文庫 / 278ページ / 1994-03
ISBN/EAN: 9784101252216
(3)
(8)
(28)
(0)
(0)
評価平均: 3.36
登録数: 85
レビュー数: 5

みんなの感想・レビュー・書評

(5レビュー)
tukattyanさんのレビュー

男と女の心はいかに違うか。さりとて同じか。

2011-10-17 | コメントする»
ゆかこさんのレビュー 3

2回目。
だけど…んー…。

大学のゼミの課題だった本だけど。
当時よりはまぁまだ理解できたような気になれることが多かったけど。

大学時代にもう少し真面目に取り組んでたら先生がヒントをくれたかも(!)しれないのに…(笑)
でも、多分当時そもそも「女である」ということについて考えてもいなかったわけだから、
まぁ無理だったでしょう。
それがわかっただけでもよかったねと言う感じ。

今ようやっとそんな段階なので男と女の結合と言われても「???」という感じ。

そして一冊の本を理解しようと思ったらたくさんの本を読まねばならないということがわかりました。
勉強になりました。

私の理解力が足らず、あまり読めなかったので星は3つ。

2011-06-23 | コメントする»
静華さんのレビュー 3

 河合隼雄さんの本ということで購入。BOOKOFFで105円で販売されていた。別の河合さんの本で紹介されていたから購入した気がする。

2010-07-22 | コメントする»
なおさんのレビュー 4

男女のジェンダーを考えさせられる興味深い一冊。

2009-06-10 | コメントする»
Gisiさんのレビュー 5

公家の姉弟(もしくは逆)がお互い逆の性をもって生まれてきて、体の性とは逆に生きていく「とりかへばや」。この物語から男らしさや女らしさ、アニマとアニムス、二分化思考などについて読み解く本です。
どの人間にも逆の性の要素があると言いますが、さらにその深くには両性具有的イメージが存在しているというのが面白いし納得。また海外の似た物語にはやはりその国の思想や考え方がベースになっていて、日本のと比べるとまたそれが面白かったです。
ただ、私たちが二分化思考から離れることは非常に困難なのだと感じます。生まれてから二分化思想のもとに成り立っている世界に住んでいるし、その考え方はしみついていてそこから脱して再構築することは難しいと思いました。

2008-04-23 | コメントする»
全5レビュー中 1 - 5件を表示
「とりかへばや、男と女 (新潮文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

こどもはおもしろい (講談社プラスアルファ文庫)
河合 隼雄
家族関係を考える (講談社現代新書 590)
河合 隼雄
猫だましい (新潮文庫)
河合 隼雄
子どもと悪 (今ここに生きる子ども)
河合 隼雄
昔話の深層 ユング心理学とグリム童話 (講談社プラスアルファ文庫)
河合 隼雄