ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

西の魔女が死んだ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

西の魔女が死んだ (新潮文庫)  16171人が登録 ★3.76

著者: 梨木 香歩 
新潮社 / 文庫 / 226ページ / 2001-07
ISBN/EAN: 9784101253329
(2863)
(2543)
(4457)
(319)
(80)
評価平均: 3.76
登録数: 16171
レビュー数: 2873
価格: ¥420

みんなの感想・レビュー・書評

(2873レビュー)
しほさんのレビュー 5

泣けます。てか泣きました。

2012-02-10 | コメントする»
megu521さんのレビュー 5

ステキなお話し。
まいと自分がリンクして、最初から最後まで号泣しちゃぃました。
キラキラした風景や窓から見える景色もきれいで
そこにいるかのようにイメージさせてくれました。

2012-02-10 | コメントする»
おみさんのレビュー 4

読み易いです。
ページ数も少ないので、
ちょっとした時間潰しにもいいかもしれません。
温かな文体に胸がほっこりします。
私は思わず涙してしまいました。
自分の中学生時代と共通するところもあり、
共感できました。
愛のある一冊です。
シンプルながらも、
散りばめられた不思議な心に惹かれます。

2012-02-10 | コメントする»
tikuoさんのレビュー 4

少女の目線で描く純文学。ファンタジーじゃ無かった。会話がメインの独特なスタイルで、ワタシのように読み飛ばす人は要注意。余韻が非常に邦画的。映像や漫画化は容易であろう。(最後は安部公房?)

2012-02-08 | コメントする»
emiruxxxさんのレビュー 5

おばあちゃん、という存在は、本来こうあるべきなのだろうなぁと思います。
おばあちゃんの暮らしやその中にある知恵は、子供(孫)にとっては魔法のようなものであり、それに間近で触れることで子供の心も豊かになっていくんです。

それは母親ではなく、祖母の役目なのだと思います。

おばあちゃんと、特に自然に近い田舎に住むおばあちゃんと、一緒に暮らす経験が、現代の子供達にはもっと必要ですね。
現代の子供達のおばあちゃん、は、残念ながら魔女ではない場合も多いですが。

2012-02-08 | コメントする»
styletyさんのレビュー 4

中学校生活に馴染めなく、心を閉ざしてしまったまい。 そんな彼女を、おばあちゃんは受け止めてくれる。 大自然の中で、おばあちゃんと過ごす時間が、徐々にまいの心を解きほぐしてくれる。 数々の... 続きを読む »

2012-02-08 | コメントする»
honeyhirokさんのレビュー 5

大好きです!優しい気持ちになれました。

2012-02-08 | コメントする»
stitch15さんのレビュー 5

アイ・ノウに涙。
めちゃくちゃ心が洗われて、なのにすごく深くて、感動して、涙流しながらすごくいい気分になれる本。

fav
2012-02-08 | コメントする»
koyuki-1118さんのレビュー 5

おばあちゃんの言葉にとても癒された。
元気なときに読んでも、落ち込んでいるときに読んでも、その時々で自分の心に響く本ではないかなって思う。

2012-02-07 | コメントする»
naoko-hachidoriさんのレビュー

生きる力、毎日を丁寧に暮らす力がわいてくる本

2012-02-04 | コメントする»
kuninoriさんのレビュー 4

気持ちの波を穏やかにしてくれる1冊。
少女(まい)の感性とおばあちゃんの知恵を通じて、現代に欠けがちなモノを提示している。想像力、シンプルさ、素直さ、自立。変わっていく、多様な世の中だからこそ、自分の価値観と信じる道が必要なのだと思う。
生と死を対極的なモノとしてではなく、新たな生き方の始まりとして描いている。だからこそ、タイトルに「死んだ」と入れることができたし、そうしたのだと思う。身体は手段。そう思うと、今の生を享受している内に、様々なモノに触れて置かなければならない気がする。

fav
2012-02-03 | コメントする»
さんのレビュー

小学生の頃夢中で読みふけった児童文学の世界を感じられてドキドキした。大人になってもあの時の様な気持ちになれるのだなぁ
おばあちゃん大好き アイ・ノウ

2012-02-03 | コメントする»
kazumiffy0814さんのレビュー 5

主人公まいとおばあちゃんの心暖まるストーリー。
ラストはすごく泣けました。
映画も観てみたいな。

2012-02-03 | コメントする»
うきぐもさんのレビュー 3

魔女って結局何なのかわからない・・・・

2012-02-01 | コメントする»
mcc-yuさんのレビュー 4

私が学生の頃に読んだらどんな感想を持ったかな…
田舎の清々しい描写に、今現実から離れて行ってみたくなる。
私にも子供の頃にそんな大切な場所があったな〜 懐かしい。
昔抱いていた死に対する恐怖。忙しい日々で忘れていた何かを
思い出させてくれる作品でした。

2012-02-01 | コメントする»
まやさんのレビュー

2009/08/06

2012-01-31 | コメントする»
みやさんのレビュー 5

すごく短いお話なのに、ぐっと引き込まれて、さいごのとこで泣いた。
おばあちゃんの言葉がやさしくてあったかくてだいすき。
映画も見てみたいです ( ^^ )
個人的には、パパもけっこう好きでした。

2012-01-31 | コメントする»
yomoyoさんのレビュー 3

「アイ・ノウ」に泣かされました。
友人に勧められて読んだのですが、最後の魔法のような展開にあああああああああああって心の中で叫んでしまいました。

2012-01-31 | コメントする»
scrlttsissiさんのレビュー

魔女になれるのは自立した女子だけだ。

2012-01-31 | コメントする»
ひゃあさんのレビュー 5

映画から

2012-01-30 | コメントする»
cova4さんのレビュー

まいがおばあちゃんの元で過ごしたのは、凛々しくも夢のような生活だった。 それだけに、後日談『渡りの一日』では世俗的な場所に戻された心地。それが悪いというのではなく、まいのおばあちゃんとの魔女修行はそ... 続きを読む »

2012-01-28 | コメントする»
じょうさんのレビュー 3

タイトルからは内容が想像しづらいですが、登校拒否になった女の子(日本人:西洋人=3:1のクォータ)が、田舎のお祖母ちゃん(西洋人)と一緒に暮らしながら色々学んでいくという物語。去年の読者人気No.1とかいう触れ込みに、どんなんやねんと思ってつい購入。薄かったのも気分に合った。

終始落ち着いた雰囲気の、確かに良い本でした。繰り返し訪れる日常の大切さを気付かせてくれること請け合いです。とても短いので、日々の箸休め程度ですぐ読めますよ。

自分も1ヶ月くらい田舎で暮らしたい…(現実逃避)

2012-01-27 | コメントする»
miharu1さんのレビュー 5

再読。
私のリセット本のひとつ。

2012-01-26 | コメントする»
perossさんのレビュー

セブン瀬くんのおすすめ。
名前はずっと聞いたことあったけれど初めて読みました。
読みやすかった。
主人公の若い感性や思想葛藤がリアルに描かれてたなと思いました。
また、情景の描写、感覚の比喩を用いた描写が上手い。
最後の、窓に書かれたメッセージ。秀逸ですね。どこか明るげな魔女の口調に、彼女の強さ誠実さ、そして彼女を亡くした辛さを思います。

この感動の余韻を持っておきたいのに、
番外編入っちゃうとちょっと興がそがれちゃうなあ。(´・_・`)ってのだけ残念。

2012-01-25 | コメントする»
no124c41plusさんのレビュー 4

何か好き。

fav
2012-01-25 | コメントする»

全2873レビュー中 1 - 25件を表示
「西の魔女が死んだ (新潮文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

かくれ山の冒険 (PHP創作シリーズ)
富安 陽子
裏庭 (新潮文庫)
梨木 香歩
十五才 (角川文庫)
山田 洋次
家守綺譚 (新潮文庫)
梨木 香歩
ほんもののプレゼント
オー・ヘンリー