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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(2873レビュー)
ステキなお話し。
まいと自分がリンクして、最初から最後まで号泣しちゃぃました。
キラキラした風景や窓から見える景色もきれいで
そこにいるかのようにイメージさせてくれました。
読み易いです。
ページ数も少ないので、
ちょっとした時間潰しにもいいかもしれません。
温かな文体に胸がほっこりします。
私は思わず涙してしまいました。
自分の中学生時代と共通するところもあり、
共感できました。
愛のある一冊です。
シンプルながらも、
散りばめられた不思議な心に惹かれます。
少女の目線で描く純文学。ファンタジーじゃ無かった。会話がメインの独特なスタイルで、ワタシのように読み飛ばす人は要注意。余韻が非常に邦画的。映像や漫画化は容易であろう。(最後は安部公房?)
おばあちゃん、という存在は、本来こうあるべきなのだろうなぁと思います。
おばあちゃんの暮らしやその中にある知恵は、子供(孫)にとっては魔法のようなものであり、それに間近で触れることで子供の心も豊かになっていくんです。
それは母親ではなく、祖母の役目なのだと思います。
おばあちゃんと、特に自然に近い田舎に住むおばあちゃんと、一緒に暮らす経験が、現代の子供達にはもっと必要ですね。
現代の子供達のおばあちゃん、は、残念ながら魔女ではない場合も多いですが。
気持ちの波を穏やかにしてくれる1冊。
少女(まい)の感性とおばあちゃんの知恵を通じて、現代に欠けがちなモノを提示している。想像力、シンプルさ、素直さ、自立。変わっていく、多様な世の中だからこそ、自分の価値観と信じる道が必要なのだと思う。
生と死を対極的なモノとしてではなく、新たな生き方の始まりとして描いている。だからこそ、タイトルに「死んだ」と入れることができたし、そうしたのだと思う。身体は手段。そう思うと、今の生を享受している内に、様々なモノに触れて置かなければならない気がする。
小学生の頃夢中で読みふけった児童文学の世界を感じられてドキドキした。大人になってもあの時の様な気持ちになれるのだなぁ
おばあちゃん大好き アイ・ノウ
私が学生の頃に読んだらどんな感想を持ったかな…
田舎の清々しい描写に、今現実から離れて行ってみたくなる。
私にも子供の頃にそんな大切な場所があったな〜 懐かしい。
昔抱いていた死に対する恐怖。忙しい日々で忘れていた何かを
思い出させてくれる作品でした。
すごく短いお話なのに、ぐっと引き込まれて、さいごのとこで泣いた。
おばあちゃんの言葉がやさしくてあったかくてだいすき。
映画も見てみたいです ( ^^ )
個人的には、パパもけっこう好きでした。
タイトルからは内容が想像しづらいですが、登校拒否になった女の子(日本人:西洋人=3:1のクォータ)が、田舎のお祖母ちゃん(西洋人)と一緒に暮らしながら色々学んでいくという物語。去年の読者人気No.1とかいう触れ込みに、どんなんやねんと思ってつい購入。薄かったのも気分に合った。
終始落ち着いた雰囲気の、確かに良い本でした。繰り返し訪れる日常の大切さを気付かせてくれること請け合いです。とても短いので、日々の箸休め程度ですぐ読めますよ。
自分も1ヶ月くらい田舎で暮らしたい…(現実逃避)
中学校生活に馴染めなく、心を閉ざしてしまったまい。
そんな彼女を、おばあちゃんは受け止めてくれる。
大自然の中で、おばあちゃんと過ごす時間が、徐々にまいの心を解きほぐしてくれる。
数々の...
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