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みんなの感想・レビュー・書評
(77レビュー)男性と女性では、脳の作りが大きく違う。そうなると、同じ事象でも捉え方が大きく変わる。この本を読むと、ビジネスシーンでも恋愛シーンでも、男性と女性がなぜこうもすれ違ってしまうのかがすごくよくわかる!とてもおもしろい!ビジネスでも恋愛でも、男性とうまくいかなくて悩んでる女性にぜひ読んでほしい。読むと少し楽になれるかも!?
男性「脳」と女性「脳」
そっか、そもそも違うのね。
とすっごくあっさりシンプルに、知った。
異性に興味をもつ人みんなに薦められる本。
おもしろいから、さくさく読めちゃうよ。
きちんと研究していた著者だから、内容も信頼しちゃう。同性だからかな?
“飴玉”にとても納得。
昔買ったときはいまいちだったけど、今読んだらどうなのかしら、と再読開始。
男性の心の中ってやっぱりわかってないことだらけ(笑)
後半にいくにつれて共感が増えて、最後は心がほっこり。
傷心のままに衝動買いなど。
もっと早く読んでたらとちょっと思った。
後悔してももうどうにもならないけれども
ぁ、とてもおもしろかったです!
ものの見方考え方って男女でこんなにも違うんですねぇ
面白かったし勉強になりました。
この類いの本、他にも読んでますが著者が日本人のものがやっぱり一番わかりやすいし、勉強になります。
この著者の他の本も読んでみようと思います。
2011.06.05. 広野ゆうなさんのブログの紹介で。
http://ameblo.jp/hironoyuna/entry-10912011721.html
読みやすくてよかった。
著者が大好きな人とパパと区別しているのでひょっとしたら旦那さんのほかに彼氏がいるのかなぁとも思ったけど。それから息子が11歳とは思えない発想に笑えた。男の子をもつと最初に好きな人はママみたいだから、わたしも男の子欲しいなぁ
男性脳と女性脳の違いのお話。
脳科学的な難しい話じゃなくて、エッセイのように書かれている。
恋愛関係なくとも、男性脳と女性脳の違いを理解していれば、何かと互いにとってプラスに働くのではないかと思う。
男女間の理解も、異文化理解のようなものだと感じる。
確かに男性と女性の間には決定的に理解しあえない何かが存在すると感じるし、その漠然とした「何か」に猛烈に疑問を感じることも少なくない。
だけど、この本を読むと、その「何か」に憤るよりもむしろ、その「何か」を見つけるのが面白くなってくるかもしれない。
この本を読んで男女で意見をシェアしたりしたらとても面白そう。
古本屋で105円で買ったのだけど、その値段で手に入れられたのはラッキーww
もしかしたら、人によっては文体や、女性特有の「話が行ったり来たり」という構成が好きでないかもしれない。
恋愛における男女の違いを脳科学の視点から書いた本。
といっても、堅苦しいものではない。
むしろエッセイ風。
著者の黒川先生についての噂はいろいろ伺っていたのだけれど、
実際に本を読んでみて、素敵な女性であることがよくわかった。
なにより、自分の旦那さまのことを(旦那さまのことだよね?)
「大好きなひと」と書くあたりが素敵。
「ひと」が「人」ではなくてひらがなで書かれているのも。
男女のちがいはすでにいろいろ語られていて、
知識としてわかっているものも多く含まれていたのだけれど、
語り口がやわらかくて、とてもわかりやすく書かれていた。
ロマンスは女性が紡ぎだすものがたり。
ものがたりを紡ぐちからを鍛えたいな、と思う。
そして、日々のほほんと機嫌よくすごしたいな、と。
男女の恋愛における考え方・感じ方の違いについて
脳科学の面からアプローチした本。
と思ってたけど、もっとエッセイに近い感じだった。
女性脳は右脳と左脳をつなげる脳梁が太い。
男性脳は細い。(ちなみに男性の同性愛者は太い。本当か?)
へー、そうかもなと思わせる点はあったけど
個人的な自慢話(?)っぽいのは不要なのではないか・・。
脳のしくみについて、恋愛を具体例にして読み解いていく。
著者の女性観や恋愛観も含むので脳科学本としては少し物足りないけど、男女の脳のちがいで生まれるすれちがいについて充分楽しめた。
男女の感じ方の差、考え方の差を記載。
なるほど~と思うところが多々あり、とても興味深いです。
書き方もエッセイのような文章で、さらーっと頭に入っていきますので、構えずに読めます。
読んでみて損はないと思います!
雑誌の紹介で知りました。
女性作家が恋愛における男女の思考の違いについて書いているんですが、個人的にはあまり女性視点でものを書かれているものであれば、あまり気にならなかったと思います。
が、雑誌で推薦しているのが男性の経営者で、男性の思考も的を得た内容である旨が書かれていたため読みました。
僕には女性の行動や考えのベースとなるものが勉強になりました。ふーん、こんなん考えるんかねぇみたいな感じです。
恋愛に限らず普段女性と接するときも同じことなんだろうなと思います。これまで女性だからとあまり接し方には気にしない方でしたが、ちょっと考え直した方がよいかなと思いました。
女性はこれ読んだらどう思うんかな?とも感じます
男女の脳は仕組みが違う。だからものの感じ方も見方も違う。最先端の脳科学とAI(人工知能)の知識を駆使して男女の機微を探るユニークな書。
****
確かに!って納得するところもいっぱいあったけど、こうゆう本って女性だけ読んでもダメだと思う。女の気持ちを少しでも知ってもらえるようにうちの彼にもぜひ読んでもらいたい。
アラン&バーバラ・ピーズの
「話を聞かない男、地図が読めない女」に続き、「セックスしたがる男、愛を求める女」も男女差について、かなり説得力のある論の展開をしていたが、黒川伊保子の「恋愛脳」は、具体例が「あるある」で、よ~くわかる。
男心と女心は、なぜもこうすれ違うのか、という永遠のテーマに対して、男からのアプローチ、女からのアプローチにいいヒントを与えてくれる。
イタリア人は、狩猟民族だから、絶えず女性に褒め言葉を吐いているな~んていうのは、説得力あるなぁ。
なるほど!と思わせられる話題がいっぱい。男女一緒になるのではなく、違ううところを理解した上で共存していくためのヒントがふんだんに書かれていると思った。
熟読して身につけたい。
男は、繰り返し女のもとへ帰る暗黙の誠意を愛と呼び、
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

