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精霊の守り人 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

精霊の守り人 (新潮文庫)  3286人が登録 ★4.13

著者: 上橋 菜穂子 
新潮社 / 文庫 / 360ページ / 2007-03
ISBN/EAN: 9784101302720
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評価平均: 4.13
登録数: 3286
レビュー数: 555
価格: ¥620

みんなの感想・レビュー・書評

(555レビュー)
rie441さんのレビュー 3

読みやすくておもしろかったと思います。
他にもシリーズがあるみたいだから読んでみたい。

2012-02-11 | コメントする»
shinano_qajaqさんのレビュー 5

和製ファンタジーの金字塔のような作品。 日本人文化人類学者が書いた作品だけに、アジアの世界観や伝承がうまく織り込まれていて大人にも読み応えアリ。 シリーズがずーっと続くので、捜す時間が無いような時... 続きを読む »

2012-02-11 | コメントする»
シギさんのレビュー 3

描写がしっかりしているので、安心して続編が待てる。

2012-02-11 | コメントする»
sayocooさんのレビュー 5

小中時代に好きだった本。文庫で出てたので再読。大人になってから読んでも面白い!!

日本とは別世界のファンタジー。だけど、古の風土や文化を大切にしていたり、登場キャラクターの人間くさい感情や行動はとても身近で親しみが持てます。

2012-02-09 | コメントする»
monkeypodさんのレビュー 4

日本人作家で始めて、こういう異世界ファンタジーを読んだ。なかなか面白かった。また、日本人作家ならではの発想のファンタジーでアリだと思った。子供が居たら読ませたいと思った。

2012-02-08 | コメントする»
ラフテルさんのレビュー 5

ストーリーがすごい面白いお話です!
チャグムはほんとに頭がよくて、でもまだ幼くて、かわいかった!
バルサのチャグムへの愛が伝わってきました。
タンダも好き。

2012-02-07 | コメントする»
diamondmoonさんのレビュー 3

老練な女用心棒バルサ(30歳)は、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。 精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。 建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。 読む前までは、30歳と言う年齢は児童... 続きを読む »

2012-02-06 | コメントする»
oriduru1970さんのレビュー 5

仕事を始めると、本当に時間が無くなるのね。それでも読書と掃除はするけど。

すぐれたファンタジーは現実を映し出す。続きを読むのが楽しみなシリーズを知ることができて嬉しい。

著者はしっかり生きてきた人なんだろうなぁ。だから、きっと説得力のある登場人物や世界観をつくり出すことができたんだ。

バルサとタンダはどうなるんだろう。星読みのエリートの人のその後も知りたい。チャグムはどんな王さまになるかな。

2012-02-04 | コメントする»
P(^∀^)Pさんのレビュー 5

読んで、ファンタジーに対する概念が変わった気がします。
素晴らしい。

2012-02-04 | コメントする»
葦井智伸さんのレビュー 4

前に児童書の方を読みました。今回再読です。

2012-02-01 | コメントする»
suzutan0508さんのレビュー 3

とても面白かった!
古代日本、とはいっても、描かれているのはきらびやかな都ではなく、どこか懐かしくて癒される、田園風景といった感じです。

早く続きを読もうと思います。

2012-01-30 | コメントする»
カケさんのレビュー 3

評判がよさそうなので読んでみました。ファンタジーなのにのっけから読みやすいですね。普通は世界観をつかんだり、地理をつかんだりするのに結構な紙面を割くので、この辺も一つ売れている理由な気がします。一冊で一つの話が終わるくらいなんで、かなりテンポよく進んでいきます。ライトなファンタジーという感じがしました。

2012-01-29 | コメントする»
shiiponさんのレビュー 5

上橋さんの本を読むのは2シリーズ目。 前作の『獣の奏者』も徹夜で読む程面白かったが、この『守り人』シリーズも良かった。 このシリーズは、精霊の世界と人間の世界が溶け合う世界を舞台としている。... 続きを読む »

2012-01-28 | コメントする»
mmaechiさんのレビュー 4

水妖に獲り憑かれたとされ、国王から暗殺されそうになる新ヨゴ皇国の第二王子チャグム。 チャグムを守るために雇われた女用心棒バルサは、呪術師トロガイその弟子タンダ達と共に、水妖が実は百年に一度卵を産む「... 続きを読む »

2012-01-25 | コメントする»
みぽりんさんのレビュー 5

1月22日 読み始め
2月02日 読了

『精霊の卵を宿した皇子と女用心棒の冒険ストーリー』

元々は児童文学として書かれた小説ですが、大人が読んでも引き込まれました。

解説に恩田陸さんが書かれた『母国語で読める、しかも私たちが読むべきファンタジーにようやく巡りあったのだ』の言葉はまさにその通りでした。

今までファンタジーは海外物で2作しか読んだことはなかったのですが、翻訳された物は回りくどい表現になっていて読み終わったあと、楽しかったという気持ちよりも疲れた気持ちの方が強かったです。

この『精霊の守り人』は素直にストーリーを楽しみ、主人公たちに課された運命の行方にハラハラしました。

今回の新潮文庫盤は大人向けに漢字を増やしてあるそうですが、児童文学として書かれた物なのである程度の年齢の子供にも、このまま読んでもらうことも出来るかと思います。

2012-01-24 | コメントする»
nicol1126さんのレビュー

日本のファンタジーはすごい!
こんなに心躍る面白い話しがある。
未読の人に進めたい。

2012-01-23 | コメントする»
jalmond2537さんのレビュー 4

情景が実際に思い浮かぶように、うまく描写されている。続きが楽しみ。

2012-01-20 | コメントする»
yksdyさんのレビュー 3

守り人シリーズ一作目。

解説にもあったけど、優れたファンタジー(異世界モノ)は児童文学としてだけでなく、大人が読んでもおもしろいとのこと。(大前提として子供のためにかかれているってところが重要)

要は子供相手だからって薄っぺらな世界観の作り込みではなく、大人が読んでも読み応えのある作品観があるかどうかってことか。


作者は文化人類学者らしくて、その辺りも普段読むようなオカルトっぽいのとは系譜が違っておもしろかったです。

2人の別れはちょっとつらかったけど、運命に翻弄されることを受け入れたチャグムの今後はもちろん、
星読みのシュガのその後が気になる。

続き早くよも^^

2012-01-15 | コメントする»
あひるさんのレビュー 4

もっと早くに読めば良かった。ファンタジーは普段あまり読まないけど、すぐに入り込めた。
主人公が30代だって所に少し驚いたけど、違和感なく読めた。
バルサとタンダの関係がどうなっていくのかも今後楽しみ。

fav
2012-01-08 | コメントする»
QMeさんのレビュー 5

ラノベ離れの原因になった1冊だと思う
時代背景がしっかりしていて本当にその世界が存在するかのよう
文庫になるのが本当に待ち遠しかったシリーズ

2012-01-06 | コメントする»
plant-widenさんのレビュー

すごい作りこみ。神話や、それに隠された秘密・そして曲げられた歴史などなどなど。前半の歴史を説明する部分を終えれば、ページをめくる手が止まらない展開。卵のヒミツ・その行方にはドキドキ。専門用語・造語も多く、分かりにくい所もあったがすごくよかったと思う。

2012-01-06 | コメントする»
ゆいぽんさんのレビュー 5

まず槍を持って戦う用心棒、バルサが素敵です。かっこいいんです。
またこの作品は国の歴史や伝承などの世界観が上手く作られていて、すごいと素直に思いました。
チャグムとバルサのかかわりなんてのも、大切な要素ですね。
戦いのシーンも迫力があったと思います。

2012-01-05 | コメントする»
aym1868さんのレビュー 4

獣の奏者に続いて読み始めました。
精霊の守り人となったチャグムと
女用心棒バルサの物語。
いつの時代も権力が存在して
歴史がねじ曲がってしまうのが悲しい。
世界観がいい。

2012-01-05 | コメントする»
leroy-schwartzerさんのレビュー 4

守り人シリーズ1巻 用心棒のバルサは王子チャグムを守るよう依頼される チャグムは精霊の卵を産み付けられ、王からも命を狙われていた バルサたちと暮らし、やがて卵は”生まれ”チャグムは成長していた ... 続きを読む »

2012-01-04 | コメントする»
kaptpupkingさんのレビュー 5

獣の奏者があんまりよかったので守人シリーズをまとめ買い。やっぱり読ませる…! 今の私と不思議な偶然もあったので歴史書という視点で感想まとめてみたいと思います。 ちょうど今期とっている講義の一つが「歴史と人間」。その中の大きなテーマの一つが【歴史が人によってどのように描かれてきたのか】。 「全ては人間が作る。歴史も人間が作る」と言ったのは史記の司馬遷。歴史を書き残すのも人間。だから歴史書を読む時... 続きを読む »

2012-01-02 | コメントする»

全555レビュー中 1 - 25件を表示
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