ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

100万回の言い訳 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

100万回の言い訳 (新潮文庫)  617人が登録 ★3.31

著者: 唯川 恵 
新潮社 / 文庫 / 512ページ / 2006-05
ISBN/EAN: 9784101334295
(27)
(78)
(243)
(15)
(2)
評価平均: 3.31
登録数: 617
レビュー数: 91
価格: ¥746

この作品からのみんなの引用

もっとみる»

みんなの感想・レビュー・書評

(91レビュー)
ペコさんのレビュー 3

世間は狭い?

2012-02-11 | コメントする»
kiyosueさんのレビュー 5

7年一緒に暮らしてきた夫婦が別居して、ダブル不倫しちゃう話

別居の原因は喧嘩でもない浮気でもない経済的なものでもない
マンションの上の部屋が火事にあって
自分たちの部屋が、消化活動によって水浸しになって
住めなくなって、妻は実家に、夫は独身寮に。


それぞれに別居を楽しんでる
不倫までしてしまう
でも決して離婚はしない

なぜだろうかと
ずっと自問自答するかんじが好き

2012-01-31 | コメントする»
かみちゃんさんのレビュー 3

不倫どろどろ。

2012-01-29 | コメントする»
ミワさんのレビュー 3

好きなものは違うのに嫌いなものが一緒の男と

その逆の夫と

2012-01-16 | コメントする»
さんのレビュー

人生には何度も選択しなくてはいけない場面が出てきますが、選択可能ながら選択出来ない人と選択不可能だけど一生懸命生きてる人。どちらが幸せなんでしょう。自分なら・・・ってついつい考えながら読んでしまいました。
決定的な言い方はしない夫婦なんだけど、そのかけ引きがまた深い。共感する部分がたくさんありました。

2012-01-08 | コメントする»
Lamucyさんのレビュー

ひょんなことから子どもがいないアラフォー夫妻が一時的に別居することになり、モラトリアムを互いに楽しむというW不倫の話。それでも先が気になって読み進めてしまったのは、夫婦とは何ぞや?と常に投げかけているからかな。
同じアラフォー世代。母と女の違いを改めて感じました。 どちらが幸せ?(笑)

2011-12-21 | コメントする»

あいまいな夫婦の話。
社会的にきちんとしている結子よりも、恵まれていない志木子の方に肩入れして読んでしまった。これからは幸せに地に足をつけて人生を歩んで行けそうでよかった。
そして解説が沼田まほかる氏でびっくり。こんなところでお目にかかれるとは。

2011-11-05 | コメントする»
aludaさんのレビュー 4

結婚について考えさせられるそんな本。
幸せの定義って何だろう。

2011-10-16 | コメントする»
nonnonさんのレビュー 4

いつも一緒にいる事で、見えなかったりするものや、最初に感じたお互いの存在価値感とか温かみが、別々に暮らすことによって自分の中で再生していくような、そんな夫婦のあり方を描いています。きっかけがあって、離れてみて、自分が男としての価値を見出したり、女としての色を見出してみたり。でも結局お互いが求めあっているのは、夫婦という温かな居場所なんだと改めて感じさせてくれる。ストーリーは、ありがちでなんとなく先が読めるけれど、人物が語る夫婦のあり方や感じ方、疑問が、心にジーンと伝わって、考えさせられる作品です。

2011-10-15 | コメントする»
すてらさんのレビュー 5

08/1/26購入。

2011-10-04 | コメントする»
kbbrさんのレビュー 4

ダブル不倫。それでも結婚してみたいと思わせられる一冊だった。

2011-10-03 | コメントする»
とみぃさんのレビュー 3

離れていたほうが、お互いのことを思いあって、やさしくできたりする。 なので、別居した方が、いいこともある。 けれど、やはりその分不倫もしやすくなる訳で。 結婚する上で、どれほどの距離感を持つか、... 続きを読む »

2011-09-06 | コメントする»

結婚七年目の結子・士郎夫妻が住んでるマンションが火事のとばっちりを受け、しばらくの間別々に住むことになってからのお話。この2人と、結子の同僚である陸人と士郎いきつけの飲み屋で働く志木子の4人の視点から書かれてます。

ぶっちゃけダブル不倫の話。みんな軽薄だがや。だけどそれを通じて、好き合った者同士が一緒になるのは簡単でずっと好き合っているのは難しいってことが書かれている気がした。多分。

2011-08-07 | コメントする»
picopicopicoriさんのレビュー 4

夫婦ってお互い向き合うのではなく、同じ方向を向くことで上手くいく。
ああ、なるほどなーっと。

マンションの浸水がきっかけで別居することになった夫婦。
お互いが不倫をしたり関係が変わっていく。
どの登場人物も好き。

何回でも言い訳しちゃうんだよね。
生きていると。
言い訳だらけの日々だわーっ

2011-08-02 | コメントする»
sktdさんのレビュー

夫の愚痴に付き合うのは、女同士でなければならない。
男が聞けば、その先の展開はきっと気まずいものになる。


自分の家に一番近い存在、それが彼に思えた。
実家も友人の家も、すぐに自分の居場所ではないことを痛感させられた。


知り合った頃、この人と恋人になりたいと思った。
恋人になったら、夫婦になりたいと思った。
夫婦になった今、次にどんな関係になればいいのかわからない。
夫婦になったら、離婚しない限り、一生、夫婦でいるしかないのだろうか。


今まで、後悔することがない相手ばかり探していたけど、
初めて、後悔しても構わないって思える人と出会えた。

2011-07-25 | コメントする»
マスエリンさんのレビュー 4

あと10歳年をとっていたら気持ちが分かるのかな・・。
これって映画化しているのですかねぇ?

もし実現するのなら、結子は安田成美さんか松たか子さん、陸人は妻夫木聡さん、伊島は窪塚洋介さんか成宮寛貴さん、志木子は満島ひかりさん、志郎は佐々木蔵ノ介さん、はいかかでしょうか・・?

2011-07-01 | コメントする»
naokiti0703さんのレビュー 4

2011/06/29 読了

唯川さんの本は妙にリアルです。一気に読んでしまいました。

2011-06-29 | コメントする»
yumiyumi0705さんのレビュー 5

久々にじっくり、でも続きが気になって読み進められる本でした。
夫婦とは、家族とは。自分に置き換えて考えさせられる内容だったかな。

2011-06-02 | コメントする»
jasmine27さんのレビュー 3

<平凡な夫婦生活だけが幸せとは限らない> この本の紹介を読んだ時、40歳を目前にして、子供を作ろうか・・と悩む主人公、と書いてあったので、タイトルの「100万回の言い訳」は、てっきり子供を作るか... 続きを読む »

2011-04-05 | コメントする»
mushinohonさんのレビュー

ついにバレるか。。。! というところが心臓に悪かった。 ある一組の夫婦の物語というだけでなく、コンプレックスだらけの女性が輝き出すまでが同時に描かれていて興味深い。 家族とは何か。読むと余計にや... 続きを読む »

2011-03-31 | コメントする»
nakaomikiteaさんのレビュー 3

似たもの同士になるのだろうか、お互いが同じように、別居し始めてから違う異性と深い関係になっていく。

私が読む本はたいてい夫婦になってからを付き合うときとは
少し違う、何か契約によって約束された(良くも悪くも)
関係とみなしている気がする。

恋人でも友人でもないけれど、そばにいなくちゃいけない関係。
人間は刺激を求める動物だから、たとえば三年が危ない時期
(というか3の倍数が危ない時期っていうけどなんでなんだろう)
らしいけど…


常に同じ刺激を求めて「恋人」をかえるより、同じ人との常に異なる関係を刺激とみる私は保守的なのでしょうか

2011-03-23 | コメントする»
bawitdabaさんのレビュー 3

1年かそれくらい前に読んだ一冊。

結子の相手が何となく可哀そうだった気がする。

2011-03-21 | コメントする»
HISAEさんのレビュー 4

夫婦とは、複雑で特別な関係なんだな。
この人となら後悔してもかまわない、と思った相手でも時間が経てば求め合わなくなる。でも愛してる。
どんな感覚なんだろう。

2011-02-24 | コメントする»
あっちさんのレビュー 3

今HOTな結婚ネタ!

2011-02-11 | コメントする»
しおねさんのレビュー 4

結婚とは?夫婦とは?
これは独身の頃に読むのと、結婚してから読むのでは感じ方が違うだろうな。
既婚(子持ちですが)の私は結子の気持ちに共感できる。不倫には現実感がないけれど、夫婦について思う事などは結構分かる。
志木子が幸せになれてよかった!

2011-02-11 | コメントする»

全91レビュー中 1 - 25件を表示
「100万回の言い訳 (新潮文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

4月のラブレター (スイートヴァレーツイン)
フランシーヌ パスカル
あとの祭り 冬のウナギと夏のふぐ (新潮文庫)
渡辺 淳一
ため息の時間 (新潮文庫)
唯川 恵
あなたへの日々 (集英社文庫)
唯川 恵
シングル・ブルー (集英社文庫)
唯川 恵