ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ホリー・ガーデン についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ホリー・ガーデン (新潮文庫)  3872人が登録 ★3.46

著者: 江國 香織 
新潮社 / 文庫 / 327ページ / 1998-02
ISBN/EAN: 9784101339146
(436)
(367)
(1586)
(77)
(15)
評価平均: 3.46
登録数: 3872
レビュー数: 474
価格: ¥546

みんなの感想・レビュー・書評

(474レビュー)
aquaさんのレビュー 1

感情移入できる登場人物がいないせいでしょうか。なんかちょっとイマイチでした。

2012-02-10 | コメントする»
feliz1020さんのレビュー

読んでいるとふいに風景がよぎって、本から目を上げて、いろんなことに思いを馳せてしまう本。

最後の詩の意味が読み切れない

2012-02-08 | コメントする»
numenumeさんのレビュー 4

2012.02.05 読破。

2012-02-05 | コメントする»
moko*さんのレビュー 4

2011/12/31
人の感情って本当に複雑で、矛盾した気持ちを抱えてやきもきしたりする。
私はバッチリ静枝タイプで、でも果歩のような自由奔放さに、子どもっぽさに、ちょっと憧れたりするのだ。
強がって友達には偉そうに言ったりするのに、男にいいように言いくるめられたりするのも私そっくり。笑

2011-12-31 | コメントする»

タイプの違う果歩も静枝、 どちらの女性も、自分にも似た部分があって イヤな女だなと思うw そしてどちらの女性にも共感よりも、 心配してつっこみたくなってしまいます。 静枝が、果歩の過... 続きを読む »

2011-12-29 | コメントする»
llwakaballさんのレビュー 4

江國さんの小説で、多分一番好きな小説です。 何しろ、食べ物の描写がすごく好き。豆ごはんとか、つけものサラダとか、卵や桃のおいしそうなこと・・・!!!これを読むとなんか同じものが食べたくなります。あと... 続きを読む »

2011-12-25 | コメントする»
あやのさんのレビュー 3

気心の知れた親友。良くも悪くも、相手の言葉や行動の裏にある心理まで分かってしまう仲。自分にもそんな仲の相手がいる。でも分かってしまう内容は大概において、がっかりするものだったりする。それでも、言わなくても通じる相手というのは一緒にいて楽だし、自分が褒められて嬉しいポイントを突いてくれてプライドをくすぐってくれるから心地よい。それは翻ってみれば相手からも私の心理が読めてしまうからであるのだなと今更気付いた。こう見られたいんでしょ、とか。こう言ってほしいんでしょ、とか。私もまだまだ。慣れ合いの末のヨイショではなく、心から尊敬し合える仲が理想です。

2011-12-23 | コメントする»
gunjyohnekoさんのレビュー

何だかひりひりして苦しかった。

2011-12-19 | コメントする»
solregnさんのレビュー 4

本に「出会う」という表現があるのはこのことだなと。この時期にこの本に出会った偶然はきっとこの本に
「呼ばれた」のだと思う。
主人公の果穂のふんわりとした空気が伝わってきて、描写が上手だなと思った。
忘れられない恋に対するせつなさとか無気力とか、表面に見える感情がなくても心の奥ではそういったものを抱えて過ごす事ってやっぱり誰にでもあることなんだと思う。女子は共感する人が多いんじゃないかな。
私は割りきったお付き合いをしている静恵にとても共感するけれど、将来を考えるほどの気持ちは持ち合わせてないな。
果穂が過去にどんな失恋をしたんだろうとどんどん読み進めたくなる一作。

2011-12-18 | コメントする»
mryr.aさんのレビュー

長いことかかって読み終えた。
オズプラスで紹介されていて手に取った。

カフェオレボウルで紅茶をのむところと
朝食のシーンがすき。
果歩の料理のシーンもすき。

ところどころ、
江國さんってこういうふうに世界を
見てるんだなあって思うところがあって、
メモしておけばよかったと今後悔。

ふたりの恋に共感はできなかったけど、
余分なところの描写はとてもすきでした。

2011-12-16 | コメントする»
alexxさんのレビュー 3

ん~微妙w
変わった恋愛のカタチを描くのは良いんだけど、どうせやるなら読者にそれを思いっきり納得させようとして欲しいんだよね・・・。
ってなんだこの上から目線レビューは・・・。

2011-12-10 | コメントする»
yoyogi39さんのレビュー

ヒロインの果歩と静枝。失恋を引きずっている果歩を慕う中野君。
静枝は不倫を継続中。
踏み出せないもどかしさや、正直になりきれない感情の揺らぎなど、人間ってそういうものなのだ。繊細な描き方。

2011-11-25 | コメントする»
itigojam323さんのレビュー 5

大学の時、江國香織ばっかり読んでた頃に購入した。

1年に1回は読みたくなってしまう。読むごとにどんどん良くなっていく本。

女友達ってすごく難しいと思う。男性と違って、いろんなパターンの人生があるから、それについて嫉妬したり羨望したりそんな自分を恥じたり隠したり、「大人の女といわれる年齢」を必死で生きてる。

そんな不器用な友情(でもこれが嘘っぽくない女の友情かも。)のちょっとしたお話。

2011-11-20 | コメントする»
eko903さんのレビュー 5

もう何度読んだか分からない。

読み終わるとまた表紙に戻って、すぐに読み返す。

どちらの女性にも共感と反発を抱くけど、自分自身が年齢を重ねる事で、見え方が違ってくる。

何度読んでも新鮮で、心地よい。

2011-11-20 | コメントする»
ししゃもさんのレビュー 4

ひとりきり静かな休日の午後、カフェでコーヒーを飲みながら、自分だけの心穏やかな時間にひったり沁みる小説。 この著者は文章の透明感に定評があることは知っていたが、これほど繊細だとは思わなかった。女流作家の小説はあまり読まない主義だったが、他の作品も全て読みたいと感じた。 相手を知りすぎて、深すぎて、タブーが出来てしまう女の友情。忘れられない過去の恋愛。自分を慕ってくれる男の存在。忠犬のように相手を... 続きを読む »

2011-11-13 | コメントする»
sphere1990さんのレビュー 4

ちょうど人間的に一番荒んでた時期に読んだ一作。
この人の影響を一番受けてるのではなかろうか。
そのくらいに読み返して、いまやカバーは破れてしまっている。

夢の中で生きている果歩も、現実に足をつけつつ逃避した生活を送っている静枝も、自分の中にいる。

結局は、その無駄さえも糧なのよってことなんだろうけど。

2011-11-10 | コメントする»
miywan9さんのレビュー 4

果歩が小説の中でつぶやく詩がとても素敵でした。

(私は尾形亀之助さんの詩が特に気に入ったので、今度読んでみるつもり)

2011-11-07 | コメントする»
1155115aさんのレビュー 1

果歩も静枝にも感情移入できなかった。理解しがたい。

2011-11-06 | コメントする»
hiuraayaさんのレビュー 5

これすっごい好き。
神様のボートと似てるって思ってたら“一族”なんだね。やっぱり。
果歩になりたいって心から思う。
果歩みたいなめがねかけたい。
めがねやで働きたい。
カフェオレボウルで紅茶の見たい。紅茶茶碗はつかわないの。
ぴくにっくにいきたくなった。

これとっても素敵な物語

2011-11-03 | コメントする»
cargoさんのレビュー 2

自分の生活とかけ離れた小説を読むことが多いので、
日常生活を書いているこの小説は新鮮だった。

一つ一つの心情や状況についての表現が豊富。

fav
2011-10-25 | コメントする»
psychowildさんのレビュー 5

悩んだときに読むと自分が健全だと感じて、ほっとする。反面中野くんと友だちになりたいと思う!

2011-10-24 | コメントする»
asagimadara10さんのレビュー

中野くんの健気さが心いたい。女友達の煩わしさと豊かさ

2011-10-23 | コメントする»
tink55さんのレビュー

なんか淡々としてて飽きてしまい、リタイア。独身の頃に読んでたら違うのかな?
もう…ね、私の人生には恋愛の要素はまーったく必要ないので、どうでもよいくだらない内容だなあ、と。
覇気のない登場人物やどうでもよい内容にうんざり。

2011-10-23 | コメントする»
あきさんのレビュー 3

江國さんの本ってずっと読んでると、頭がふわふわしてくる。


現実感がなくなって、心地いい世界から出られなくなりそう。

2011-10-21 | コメントする»
ysk37さんのレビュー 4

果歩と静枝は高校までずっと同じ女子校だった。ふと気がつくといつも一緒だった。お互いを知りすぎてもいた。30歳目前の今でも、2人の関係に変わりはない。傷が癒えない果歩の失恋に静枝は心を痛め、静枝の不倫に釈然としない。まるで自分のことのように。果歩を無邪気に慕う中野くんも輪に加わり、2人の関係にも変化が兆しはじめる・・・。心洗われる長編小説。


女性の心理描写が妙にリアル。
中野くんいいなぁ。

2011-10-18 | コメントする»

全474レビュー中 1 - 25件を表示
「ホリー・ガーデン (新潮文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

恋愛革命―運命の人に出会う25日間
キャシー天野
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (新潮文庫)
黒川 伊保子
SIREN
厭世フレーバー (文春文庫)
三羽 省吾
雪になる
谷村 志穂