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東京タワー についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

東京タワー (新潮文庫)  2836人が登録 ★3.29

著者: 江國 香織 
新潮社 / 文庫 / 360ページ / 2006-02
ISBN/EAN: 9784101339214
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評価平均: 3.29
登録数: 2836
レビュー数: 418
価格: ¥620

みんなの感想・レビュー・書評

(418レビュー)
minnnnyさんのレビュー 3

再読…

2012-02-09 | コメントする»
megumo20さんのレビュー 3

対照的な2人の男子大学生の、年上女性をそれぞれ愛する方法も全く違い、情景がありありと伝わる様な文章でした。

2012-01-24 | コメントする»
kakko119さんのレビュー 5

不倫の話は嫌だけど、なぜかとっても好きな作品なんだな。

2012-01-20 | コメントする»
loudさんのレビュー 4

結構前に松本潤目当てで映画の方は見た。正直その時はうーんと思ったけど、この前ふと思い出したので原作を読んでみたら、なぜか今では映画も好きになってる不思議。
ただ私自身が登場人物を自由に想像したい人間なので台詞が映画の役者さん達の声で聞こえてきてしまったのはちょっと失敗したなーと思った。順番としては原作→映画の方がおすすめ。


江國作品はまだそれほど読んだことは無いけど、今のところこれが1番好き。登場人物達の現実離れした関係は絵空事とか思われるのかな。ただ不倫自体が私にとって果てしなく無縁なものなので、透と詩史のように繊細で、耕二と喜美子くらい欲望中心の関係は素敵だし羨ましいとも思った。それから言わずもがな言葉ひとつひとつが綺麗で内容とは対照的にするする入ってくるのが気持ちいい。

2012-01-17 | コメントする»
mommy77さんのレビュー 2

なんだか、スピード感がなくて先が見えなくてつまらなかった。

2012-01-15 | コメントする»
isoayaxさんのレビュー 5

こんな高校生に出会いたい

2012-01-06 | コメントする»
akikiki11さんのレビュー 4

映画の(しかも予告だけ)のイメージが強すぎたから、
どろどろしてるんだろーなーって思ってた。でも、

さすがは江國ワールドで、一般的にはアウトな恋愛の形が
またも清潔に、それでいて情熱的に描かれていた。

会話がスマートで、ぽんぽん話が進んでいく。
男と女の考え方、恋愛の仕方が妙にリアルすぎてしっくりきた。

恋は盲目。

2012-01-04 | コメントする»
madoka1122さんのレビュー 4

私にとってバイブル的な作品!でも、もう読まなくていいかな。
高校生のときは、「東京」っていう街にも「大学生」という存在にも憧れてたし、「大人の恋愛」にも夢を持っていた気がする。だから、その当時の私にとってはバイブル的な作品だったなー。それから、江國香織作品を読み漁ったし。
でもこの前1年前くらいに読んだら、主人公の年齢を私は超えていたという事実を知り、大きなショックを受けましてwもうこれからは卒業しなきゃいけないんだなwと思っておりますw

2012-01-03 | コメントする»
せいさんのレビュー 3

タイプの違う2人がそれぞれタイプの違う恋人と異なる恋愛をしていく。
透は母の友人である詩史に恋い焦がれっぱなし、乙女のよう。むしろ詩史さんのほうがずっと男前。この後の展開が気になる。
DVDも観たけれど、ちょっと展開が違う。

2011-12-29 | コメントする»
cafe64さんのレビュー 3

物語にすうっと引き込まれるような感じが心地よかった。
詩史のせりふが素敵だなと思った。
大学生と主婦の危険な関係を描いているのに、東京タワーというシチュエーションが、物語の温度をほどよく冷ましていると思う。
けど、最後の展開はバタバタしていて、あまり好きではなかったなぁ。

2011-12-18 | コメントする»
aboutallさんのレビュー 4

年上の女性と若い男の子の甘い恋愛。
魅力的な女性であれたらいいな。

2011-12-09 | コメントする»
sasayaさんのレビュー

2005年1月公開

2011-11-19 | コメントする»
takaさんのレビュー 4

年上の女性に恋をした二人の青年。
対極的な二組の恋愛の行き着く先は・・・。

幼い恋愛と年上の恋愛との目に見えないギャップが、
甘い甘いプリンのように展開されておもろかったっす。
江國さんの作品は、文章がメロディを奏でてるようで良いわ~。

恋愛に疲れた方もほっと一息入れれるオススメの作品です。

2011-11-17 | コメントする»
ayaka828さんのレビュー

この話は本当にキレイ。何度でも読める。そして忘れたころにまた読みたくなる。 耕二みたいな男の人、昔は嫌いだったけど、今ならかわいく思えてしまう。にしてもいつ読んでも由利はかわいい。 同じ年の男の子... 続きを読む »

2011-11-15 | コメントする»
あをだまさんのレビュー 2

古い読書履歴より。

同名の映画があるが、その原作。原作を読んだあとで、映画もみた。
映画のほうはつっこみどころが満載だった。なんというか、とても出来すぎた感のある設定だったんだよな。庶民には想像しづらい。あんな豪華なマンションにすんでいる大学生も、一生遊んで暮らせていけそうなセレブ婦人も。

それでも原作のほうは、明らかに不利でも終わりと破綻が見えていても、突き動かされるままに恋にかられてしまう男女の機微だとか、かきむしられるように苦しくやりきれない胸のうちの細かな感情の動きだとかがとてもこまやかに書き出されていた気がする。

2011-11-13 | コメントする»
utopia629さんのレビュー 3

江國香織を読むと怠惰な気分になる。これはその最たるもの。なんだろう、雨の日の部屋の中にいるみたいな気持ちになるのです。
透にずっと違和感を感じてたんだけど、最後まで読んで気付いた。彼はとても女性的なんだと思う。詩史さんは絵に描いたような憧れの大人の女性。詩史って名前が好き。こんな人になれるならなってみたい、と少し思う。

2011-11-09 | コメントする»
miywan9さんのレビュー

大人の女性、と呼ばれる自分になっても
こんな風に若い男の子に魅力的でありたい。

恋だってしたい。

2011-11-07 | コメントする»
hiuraayaさんのレビュー 4

あたしはきっと詩史さんみたいな女ではなく
貴美子のような女に近いと思う。

原作より先に映画を見たからどうしても頭の中で
キャストは固められていたが
透は岡田准一ではないと思う。

詩史さんの言葉回しは江國さん特有の表現いっぱいでとてもあこがれる。

それでもなにかものたりなかった。
最後まで一気に読んだけどえっ?終わり?という
腑に落ちない終わり方だった。

個人的総評は3,5位。

2011-11-03 | コメントする»
a-chan9chaboさんのレビュー 2

文章がきれいで、うっとりしながら読みました。
でも、最初から最後までふわふわしていて途中で飽きてしまいました。
このふわふわ感がきれいなのだけど…。

2011-10-30 | コメントする»
こくてんさんのレビュー

研究室で拾った一冊。 江國作品でまだ読んでいないものだったので拝借しました。 透と詩史、耕二と彼女たちの物語。 相変わらず江國作品の女性は現実味がない。 だってあまりに若い男の子たちをめろめろにするのがうまいから。 思わず感心してしまう。 「誰と暮らしていても、私は一緒に生きたい人と一緒に生きる。」 なんというか、ずるい言葉だな、と思う。 でもよくわかってしまう。 いいじ... 続きを読む »

2011-10-23 | コメントする»
flow-to-overさんのレビュー 5

『恋はするものじゃなく、落ちるものだ』。年上の女性と年下の男性の情事、しかも女性は既婚、なんていったらとんでもない響きだけれど、江國さんの表現がうまくカバーして、脆いガラス細工みたいな恋愛物語になりました。いつ読んでも、何度読んでも
、繊細で甘美な気持ちに浸れる小説。

2011-10-17 | コメントする»
suzurikoさんのレビュー

江國先生にしては珍しく男の子が主人公。 江國先生ワールド全開でやっぱり二人とも変わっててそれでいて自分の世界をもっていた。 二人とも年上の人妻とつきあっている。 それぞれ理由は違うんだけどね... 続きを読む »

2011-10-11 | コメントする»
かなえさんのレビュー 3

個人的には江國香織さんは、きらきらひかるのほうが好きですが、なんというか官能的でした。

官能的で甘くて柔らかで時間がゆっくりすぎていくあの感覚がたまりません。


江國さんの小説ははちみつみたいだね。と友達と話してました。

2011-10-03 | コメントする»
yoshino822さんのレビュー 3

恋は、するものではなくおちるものだ。



うーんと、何か全体的に流れる文章から背徳は消えないのに、それでも同時くらいに甘さが漂う不思議。

映画の岡田くんが綺麗過ぎたのが印象的。

2011-10-02 | コメントする»
nakahisashiさんのレビュー 4

江國香織さんは、前から興味があったのですが、 小説を読む機会がなく、さて、何から読もうかと思っていたときに、 「恋はするものじゃなく、おちるものだ」 という背表紙に書かれた言葉に惹かれてこの本を読み始めました。 夫もいる年上の女性と大学生の少年の物語。 僕自身は、年上の女性と付き合ったこともなく、 おそらく今後もないだろうと思いながら、 なぜか懐かしい気持ちにさせられまし... 続きを読む »

2011-09-20 | コメントする»

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