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レベル7 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

レベル7(セブン) (新潮文庫)  7667人が登録 ★3.58

著者: 宮部 みゆき 
新潮社 / 文庫 / 665ページ / 1993-09
ISBN/EAN: 9784101369129
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評価平均: 3.58
登録数: 7667
レビュー数: 812
価格: ¥940

みんなの感想・レビュー・書評

(812レビュー)
donkiさんのレビュー 5

今日起きてからから読み始めました。序盤からドキドキの内容で、のめり込みました。最後の二転三転で、おもわず声が出てしまいました。個人的に火車より面白かったです。

2012-02-12 | コメントする»
りかさんのレビュー 4

レベル7まで行くと戻れない。
レベル7にあるものは何か。
きっと最初からずっとあった自分を探す冒険。
ここに自分はいるのに常に探してしまう自分。
相手の中に自分はいるような気もする。
ずば抜けてかっこいい人はいないけど、
みんなじんわりかっこいい。

2012-02-03 | コメントする»
有樹さんのレビュー 4

ゆかりちゃんすごいと思った。

もう一度じっくり読みたい。

2012-02-02 | コメントする»
rumicomさんのレビュー 3

自分をなくす恐怖を堪能。

2012-02-02 | コメントする»
nanappeさんのレビュー 4

内容を忘れていたので再読。 記憶を失くした男女の話と、行方不明の女の子の話が交互に語られる。 初めは全く関係のない話のように思えたけど、徐々につながっていくところがおもしろい。 しかし結構長いの... 続きを読む »

2012-02-01 | コメントする»
晶子さんのレビュー 3

内容(「BOOK」データベースより)
レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。

2012-01-30 | コメントする»
kogakenさんのレビュー 4

2転3転4転位した!!!!
面白かった

2012-01-30 | コメントする»
noa2525さんのレビュー

あらすじを読んで気になって購入。複雑に入り交じった謎が解かれていくラストは流石でした。ただ、世界観になかなか馴染めなかったのが難点でした。

2012-01-28 | コメントする»
nakkyuさんのレビュー

初めて宮部みゆきの作品読みました。はじめの設定になかなか慣れず、
読みはじめはなかなかストーリーにのれなかったけど、読み進めていくうちに面白すぎてやめられなくなりました。独特の世界観。他の作品も
読んでみたい。

2012-01-24 | コメントする»
fegtaさんのレビュー 5

初めて読んだ宮部みゆきの本。記憶を失った2人の男女が、記憶を取り戻す物語。

伏線がいたるところに張り巡らされていて、読み進める中でそれらをつなぎ合わせていくのが非常に楽しいです。
何度もどんでん返しがあり、その度に次の展開が気になります。

2012-01-21 | コメントする»
xiongshuさんのレビュー 4

ストーリー性も面白かったし、読み易かった。でも、何かゾゾッとくる感じがなかったです。終始同じ気持ちのまま読み終わった感じです。

2012-01-20 | コメントする»
yumiko-yさんのレビュー 5

高校生のとき、はじめてこれで宮部みゆきを読んで衝撃的だった。
面白さに眠れなくなるくらいで、ドキドキしながら読みました。

2012-01-20 | コメントする»
saicha-nさんのレビュー 2

なかなか面白かったし、エンディングも見事に決まっていたが、いかんせん読了に時間がかかりました(; ̄ェ ̄)
タイトルから勝手にゲーム系の話を想像してしまったからなのか、期待した方向に話が進まず、タイトルの謎掛けにもあまり感銘を受けないまま読み終わってしまいました。
中々模倣犯を超える作品が無い……。

2012-01-18 | コメントする»
shoichitさんのレビュー 4

これも独特の世界観が良かったな。もう一度読み返したい。

2012-01-18 | コメントする»
ゆぴさんのレビュー 4

2つのストーリーがひとつに収束していく構成が緻密、ひきこまれる。
しかし、記憶喪失の男女が軸になっている影響かもしれないけれど、登場人物のイメージが描きづらいのが唯一残念。イメージを描いたうえでこそ、感情移入もできたのだろうな、と。
それでも、ストーリーが組み合わさってきてからのスピード感はとてもよかった。赤川次郎氏の「マリオネットの罠」を彷彿とさせる雰囲気も。

2012-01-15 | コメントする»
みぃしゃさんのレビュー

本屋の「宮部 みゆきコーナー」で発見した作品☆
背表紙のあらすじを見て購入しました(。-_-。 )ノ

序盤や中盤で様々な謎があり、勢いがある内容でしたが、ラストに進むにつれて少々テンポの遅さを感じたのは否めません゚(。pдq)゚。
しかしながら、全体の物語は楽しめました☆

2012-01-12 | コメントする»
里羽さんのレビュー 4

謎の多い男女の話から始まるのが、いい。 構成が巧くて引き込まれるし、伏線もテンポ良く繋がっていくから、結構な長編だけど飽きません。 事件に巻き込まれた登場人物は結果みんないい人だった、っていう... 続きを読む »

2012-01-09 | コメントする»
takaさんのレビュー 4

謎の失踪をした女子高生と、自分の記憶をすべて失くした若い男女。
共通する言葉「レベル7」から、2つの追跡が交錯していく物語。

テンポもよくてサクサク読めておもろかったです。
700ページとボリュームはあります。
でも物語に引き込まれて、途中から抜け出せなくなります。

女子高生は過去の出来事が原因で、人見知りになったけど美人。
若い男女は美男美女でなかなか賢い二人。
「レベル7」から導き出される衝撃の結末は圧巻でした。

少し角度の違うサスペンスを味わい方にオススメの作品です。

2012-01-09 | コメントする»
hayatoさんのレビュー 2

記憶喪失の主人公が、記憶を取り戻そうとする中で、事件に巻き込まれていく物語。
宮部作品らしく、ハートウォーミングな流れになっています。
ただ、ところどころ「??」な部分もあるので、☆は少なめです(笑)

2012-01-04 | コメントする»
Dunkmanさんのレビュー 5

お勧めされて読んでみました。
期待値が上っていたにも関わらず、それを超える面白さ・ハラハラでした。

2011-12-30 | コメントする»
ケイさんのレビュー

序盤すごくひきつけられるものがありますが、中間あたりから失速するように感じました。今読むと多少時代を感じるかも。

2011-12-29 | コメントする»
yuri714さんのレビュー 4

宮部みゆき、初期の傑作と名高かったため購入。
出たのが平成5年のため、作中でところどころ違和感のあるシーンがあるものの、物語全体を通して気になるというほどではない。
二軸で物語が進んでいた序盤の展開の遅さに比べて、終盤は怒涛の展開の連続で、やや詰め込みすぎている感もあるが、話としては面白かった。

2011-12-28 | コメントする»
tararin1029さんのレビュー 4

実際にありそうな話で怖かった。。

2011-12-15 | コメントする»
mainononoさんのレビュー 2

ちょっとテンポ遅いかな。。

2011-12-15 | コメントする»
andokiiさんのレビュー 4

面白かった…。 面白かったんですけど、前に読んだことがあるような、ないような…? 忘れっぽいのが私の悪いクセです。 これからは忘れないように記録していこう。 うん、そうしよ... 続きを読む »

2011-12-13 | コメントする»

全812レビュー中 1 - 25件を表示
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