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淋しい狩人 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

淋しい狩人 (新潮文庫)  2057人が登録 ★3.31

著者: 宮部 みゆき 
新潮社 / 文庫 / 329ページ / 1997-01
ISBN/EAN: 9784101369174
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評価平均: 3.31
登録数: 2057
レビュー数: 182
価格: ¥540

みんなの感想・レビュー・書評

(182レビュー)
kikochanさんのレビュー 2

下町の古本屋、田辺商店。店主のイワさんと孫の稔。
本にまつわる事件を二人で解決していく、ちょっとほのぼのする話。

2012-02-07 | コメントする»
斜芭萌葱さんのレビュー 3

古本屋のイワさん、孫の稔……キャラクターのひとりひとりが魅力的です。軽妙な宮部節がなんとなく懐かしい。けれど描かれる物語は、どこかでずしっと重くもある、気がする。

2012-01-24 | コメントする»
kenzさんのレビュー 4

もっと読みたいとおもえる短編集。

2012-01-21 | コメントする»
rcnさんのレビュー

軽妙な会話と人情味。

2012-01-07 | コメントする»
ひなたさんのレビュー 3

古書店の店主イワさんと孫息子稔にまつわる6編の短編連作集。下町の古書店らしく人情にあふれる話であったり、孫息子にはめっぽう甘いイワさんも、稔の恋路には心を鬼にしていけないことはいけないと言い切るところ、さすが宮部さん、陰鬱にならず、清清しさを感じた。

2011-12-28 | コメントする»
りんごさんのレビュー

最初だけ読んだ。なんか疲れた。型にはまりすぎというか。この方の作家性を把握し切れてなかった…

2011-12-16 | コメントする»
まなさんのレビュー 3

6話の連作短編集です。 東京の下町にある古本屋さんが舞台。 本にまつわる軽いミステリーをといていく 店主のイワさんと孫の稔の物語。 暗い本ばっかり読んでたので安心できる世界観で癒されま... 続きを読む »

2011-11-25 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 4

連作短編は読みやすくていいね。

2011-11-12 | コメントする»
麻倉弥綾さんのレビュー

短編集でした。でも短編集は短編集でも、連作短編集ということで、メインのキャラは変わらず・・・と言ったお話でした。宮部さんの作品キャラがツボに入るコトが多くて、短編だとその後が気になったりとかで、もっとそのキャラのお話が読みたかったなぁ・・・なんてことがよくあるので、今回はいっぱい同じキャラのお話が読めて、ちょっと読後感がスッキリでした。 今回のメインキャラは古書店を営んでいるおじいちゃんのイ... 続きを読む »

2011-11-06 | コメントする»

 東京下町にある小さな古本屋の店主イワさんと孫の稔がさまざまな事件を解決する6作の短編シリーズ。
 下町の情緒が描かれているがミステリーとしての深さはない。

2011-10-30 | コメントする»
organfanさんのレビュー 3

最近、古本に興味がでてきた。

そういえばこの本、古本屋さんの話だったな~と思い、何年かぶりに再読。
宮部さん読むのすごい久しぶりだったけど、やっぱいい。短編なのに、いい。ミステリ好きじゃないけど、宮部さんなら読んでいいかな。

2011-10-24 | コメントする»
yoshino822さんのレビュー 3

東京の下町のとある古本屋さんが舞台の、そこに集う人々に関わる事件を、古本屋の店主とその孫・稔が解いていく。 ちょっと切ない稔の恋愛模様も含みつつ・・・。 一つ一つ読みきりで読んでいける... 続きを読む »

2011-10-02 | コメントする»

古本屋の雇われ店長のイワさんと孫息子の稔が、本屋に来るお客さんの持って来る問題を解いて行くという短編連作集。
場所は「古本屋」だけども、話のメインは「本の内容」等ではなくて、登場する人物の内面に焦点がある。

決して明るい内容ではなかったり人間の気持ちの裏側を覗くような、気持ちが暗くなってしまうような顛末もあるけれども登場人物がその悲しみの中で、でも顔を上げて明日を生きて行くような姿勢が伺えるのがやはり「宮部節」だな〜と思う次第。
『歪んだ鏡』は個人的に印象強かった。
また、イワさんと稔に出会いたいな〜。

2011-09-25 | コメントする»
spoon45さんのレビュー 3

 今度は本をきっかけとした連続短編集。今回も連作となっている。

 「%

2011-09-13 | コメントする»
rascal1019さんのレビュー 3

祖父と孫、そして時々加わる嫁(孫の母親)との掛け合いが絶妙。
ただ、ミステリとしてはやや物足りない感が、、、、

2011-09-11 | コメントする»
ゆるりんごさんのレビュー 4

おじいちゃんと孫が活躍して謎を解くので何だかほのぼの。
親子三世代っていいなあ。

2011-09-04 | コメントする»
ひつじさんのレビュー 3

以前読んだのですが再読。

2011-08-26 | コメントする»
かずこさんのレビュー 3

短編集。

イワさんと稔の会話が面白い。

2011-08-24 | コメントする»
naruiさんのレビュー 5

稔とイワさんがかわいい!
最後の作家さんなんかも格好よかったなぁ。

2011-08-05 | コメントする»
michamaさんのレビュー 5

古本屋のおじいちゃんと孫のやりとりが好き。推理小説を書く小説家が出てくるもまたおもしろい。

2011-07-02 | コメントする»
まなみさんのレビュー 3

前半の雰囲気の方が好き。

2011-05-17 | コメントする»
mugibooksさんのレビュー 4

2011.05.16

2011-05-16 | コメントする»

主人公は古本屋「田辺書店」を任された「岩永幸吉(愛称:イワさん)」と、その孫の「稔」。

短編集という形を採ってはいるが、それぞれは「田辺書店」における日常ミステリである。
イワさんは下町の小さな古書店を経営している(オーナーは樺野俊明だが……)に過ぎないが、それにしても、とんだ名探偵がいたもんだ。

この作品で描かれている「稔」と祖父「イワさん」との関係もほほえましく、素敵だ。

「稔」が10歳年上の女性と付き合っていた事には驚いたが……。

2011-05-12 | コメントする»
daikonjyouyama2さんのレビュー 2

いまいち

2011-04-27 | コメントする»

宮部さんって、ほんと、外れが無い作家ですね。

2011-04-26 | コメントする»

全182レビュー中 1 - 25件を表示
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