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あかんべえ〈下〉 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)  1722人が登録 ★3.74

著者: 宮部 みゆき 
新潮社 / 文庫 / 346ページ / 2006-12
ISBN/EAN: 9784101369303
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評価平均: 3.74
登録数: 1722
レビュー数: 174
価格: ¥540

みんなの感想・レビュー・書評

(174レビュー)
カケさんのレビュー 3

後半の種明かしは、ちょっと想定外でしたね。そんな風に進むとは全然思っていなかったので。

2012-02-05 | コメントする»
pokopoko0713さんのレビュー 4

面白かった

2012-01-29 | コメントする»
hyoshi52さんのレビュー 5

ふね屋の謎をお化けと解き明かしていくおりん。
ある人物が繰り返してきた震撼する出来事。
おりんの純粋で一生懸命な姿にみんなが心を開き、クライマックスにかけてのストーリー展開に息を飲んだ。久しぶりに心が温まる清涼感が残る作品だった。文句なしに良い作品。オススメです。

2012-01-29 | コメントする»
mmaechiさんのレビュー 3

料理屋の娘おりんは、病で三途の川を渡りかけたことをきっかけに、お化けが見えるようになる。 やっぱり宮部みゆきは人を描くのが上手い! ご飯もすごく美味しそうだった。 最後のお座敷の立ち回りがち... 続きを読む »

2012-01-25 | コメントする»
でさんさんのレビュー 5

おもしろかった!
さすが宮部みゆき。
泣いた。

2012-01-08 | コメントする»
ayanoonさんのレビュー 4

あかんべえの意味がわかった。
井戸のなかで過ごすのを想像したら悲しくなった。

2011-11-29 | コメントする»
cocoon777さんのレビュー 3

色々な仕掛けが解明されていきます。

最大悪としての存在も、救いがある描かれかたをされてました。

続きが気になってすぐ読んでしまいました。読後は爽快です。

でもあんまり覚えていない、かも、しれない、。?

Nov, 2011

2011-11-27 | コメントする»
ひでさんのレビュー 5

上巻につづいて今回も頑張ってます。幽霊が見えるようになった原因とかも判明、最後は「あかんべえ」でまとまってます。

2011-10-18 | コメントする»
midoriさんのレビュー 5

お梅ちゃん!
さみしかったね。 つらかったね。
最後電車の中で読んでいたのですが… 泣いてしまいました。

2011-10-13 | コメントする»
sanaさんのレビュー 5

少女おりんを中心に、人々の思いも寄らないほど激しい思いが交錯する。
「ふね屋」は墓地の跡地だった。
向かいの土地にあった寺は、大変な事件があった場所。
「ふね屋」にとどまっていた幽霊たちの正体は?
捕まった娘と、はかりごとをしたと疑いのかかった男が七兵衛の依頼でふね屋に連れてこられることに。
関係者が集まった席で、また恐ろしい異変が?!
まっすぐな少女が大活躍。
なぜ幽霊が見えるのか?
危機に際して、人の性根が試される…
厳しいようだが、赦しも希望もはっきりとある暖かさ。
この時点では道を誤っている者も、心を入れ替えれば、いつでも違う方向へ進めるという。
心和む結末。

2011-10-09 | コメントする»
どりさんのレビュー

★感想
ふね屋の亡者キャラがひとりひとり実に魅力的でござる(≧∇≦)特に玄サマ(*ノノ)
んでもって、亡者キャラ設定もさることながら、亡者を見える人(生きてる人ね)と見えない人がいて、また、特定の亡者だけが見える人がいる。その理由は、心の中に亡者と共通する闇を抱えているから…という設定も説得力あるー。
それならば、何故に何の屈託もない、明るい子供であるおりんに5人とも見えるのか? という謎解きがまた!

2011-10-05 | コメントする»
yoshino822さんのレビュー 3

成仏って、良いことなんだけど、少し寂しい。 時代物、幽霊物、推理物、三つがうまく融合してて読みやすい。 最後はもう号泣せずに読めなかった。 「一番怖いのは人間だ」 やっぱり... 続きを読む »

2011-10-02 | コメントする»

この本が贅沢というかわがままだなと思うのは、時代小説かつ推理小説かつ人情物…というのは宮部さんの十八番なのでまず大目に見るとしても(でもこの3つがすべて成立しきっているのがまずすごいです)、さらに料理小説+ホラー小説+SF小説(というのかな?ラストの部分あたり…)の要素があって、こんなにいろいろ詰め込まれているのに、しっかり面白いのが贅沢でわがままだと思います。

2011-09-30 | コメントする»
kumakura08さんのレビュー 5

あああああぅあああああぅぅわあああああ 下巻にどんでん返しを詰め込みすぎです先生!

2011-09-23 | コメントする»
isorootさんのレビュー

國近さん所有
→11/09/10 浦野レンタル

2011-09-10 | コメントする»
はたゴンさんのレビュー 4

江戸の料理屋「ふね屋」の娘おりんと、お化けたちの自分探しの物語下巻。
納得のいく結末です。タイトルにも納得。

2011-09-03 | コメントする»
orinatsuさんのレビュー 2

面白いのだけど、ちょっとやり過ぎな気が・・・

2011-08-04 | コメントする»
tammikuuさんのレビュー 3

これもホラーでした。生きてようが死んでようが、結局怖いのは人間ですよ。

2011-07-24 | コメントする»
charlie-irukaさんのレビュー 4

宮部さんの時代ものは初めてだけど、面白かった。
江戸時代の料理屋を舞台にしたファンタジー。
ふね屋は今後やっていけるかちょっと心配。

2011-07-08 | コメントする»
clearfeatherさんのレビュー 5

 最後になぜ幽霊がいるのか、少女には見えるのか、数々の謎や各所にちりばめられていた伏線が上手まとめられている。悪い部分も良い部分も人であることは変わりはない。終わりにホロリとさせる導き方も見事である。... 続きを読む »

2011-07-06 | コメントする»

登場人物が多すぎて、人の書き込みが少し雑だったように感じます。

しかしこの先、ふね屋は商いになったんでしょうか。

2011-07-05 | コメントする»
いもけんぴさんのレビュー 5

宮部みゆきの時代物で一番好き。泣けた。

2011-06-21 | コメントする»
ku-nyaさんのレビュー 5

いろんな伏線を、きれいさっぱり回収してすっきり読めた。
とても、温かい話でした。

2011-06-15 | コメントする»
みゆりーなさんのレビュー 4

感想は上巻に。

2011-05-27 | コメントする»
diligenceさんのレビュー 4

すべてが明らかになる下巻。ええ子や。

2011-04-07 | コメントする»

全174レビュー中 1 - 25件を表示
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