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涙 下巻 新潮文庫 の 9-16 についての感想・レビュー・書評


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涙 下巻 新潮文庫 の 9-16  485人が登録 ★3.45

著者: 乃南 アサ 
新潮社 / 文庫 / 494ページ / 2003-01
ISBN/EAN: 9784101425269
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評価平均: 3.45
登録数: 485
レビュー数: 48
価格: ¥704

みんなの感想・レビュー・書評

(48レビュー)
_buchiii_さんのレビュー 5

昭和30年代、東京オリンピック、学生運動、ドヤ街、あいりん地区、宮古島…あたしの為の小説かw 切ない話しだった。自分だったらどれくらい勝を支えられるだろう。最初はその気でも、時間が経てばその選択を悔やんで不幸になるかも。やはり萄子の決断、正しかったんだな。もちろん淳が居たから出来たことだけど。

2011-12-20 | コメントする»
スナフキンさんのレビュー 4

川崎、熱海、焼津、田川…わずかな手がかりをもとに、萄子は必死に婚約者の跡を追った。 やがて捜査から、ある男が重要人物として浮上するが、勝が逃亡する理由は不明のまま。 勝への思いが消え入りそうな萄子... 続きを読む »

2011-12-08 | コメントする»
miyadesuさんのレビュー 4

ラストが感動的だった。乃南さんの作品は自分が経験してないことでもリアルに感じる。

2011-10-11 | コメントする»
nachi33さんのレビュー 5

2011.08.18

2011-08-20 | コメントする»
cooler-bridgeさんのレビュー 4

どうして婚約者は失踪したのか?といったミステリー要素と、行く先々での人との出会いといったロードムービー的要素、どちらの視点でも楽しめた。
東京オリンピック前後の時代背景も興味深かった。
まだこの作者の作品はあまり読んでないけど、心理描写があっさりすぎず、くどすぎずでちょうどいい。

2011-06-28 | コメントする»
kogepanさんのレビュー

【No.74】失踪した婚約者の奥田が最後まで報われなかった。なんとも切ないラスト。最近、乃南さんにはまり中。「どうせ自分にはもう明るい未来が待ち受けている可能性もない。誰からも見向きもされない人間なのだと、そんなことばかりを考えるようになっていた。毎日毎日、苦い薬を少しずつなめるようにして時を過ごし、怒りと苛立ち以外、何も感じることのなくなった心を持て余して、ため息を繰り返しながら床につく、もはや... 続きを読む »

2011-05-28 | コメントする»
quatorzeさんのレビュー 3

エネルギーがある作品。

2011-05-21 | コメントする»
mokamocaさんのレビュー 4

殺人事件と共に行方を眩ませてしまった恋人を探す萄子。最後は涙が止まらなかった。ここ最近読んだ小説の中では最も心に残る衝撃の一冊となった。

2011-03-28 | コメントする»
kimiさんのレビュー 5

一気に上巻から読めた本。
好きな人がどうして姿を消したのか・・・・・。会えますようにと思いながら読んだ本です。

2011-02-05 | コメントする»
msdさんのレビュー

何気なく手にとってみた本だったのですが、ラストが気になりすぎて一気に読んでしまいました。

2011-01-24 | コメントする»
e-pingさんのレビュー 3

2010.10.29読了
かなりの読み応え。結末は期待とは違っていた。なんだか、やるせない。

2010-10-29 | コメントする»
cpopoさんのレビュー 4

彼の口から語られた失踪の真実は、ちょっと身勝手な気もするけれど、わかっていても、どうしようもないこともあったのだろう。
宮古島の台風の激しさとあいまって、せつなかった。
でもやっぱり、今のダンナの辛抱強さが一番すごいかも。

2010-08-31 | コメントする»
nora.さんのレビュー 5

乃南さんの作品の中でも、一番読み応えありました!

内容が内容なだけに、ハッピーな気持ちにはなれませんが、小説を読んでこんなに泣いたのは久しぶりです。
おそらく、私自信が登場人物に感情移入しすぎたんでしょう。
乃南アサさんが、人物描写の達人と謳われる理由が解った気がします。

でもね、ラスト、切ないね。

2010-08-25 | コメントする»
mariko-tさんのレビュー 5

なんだかなぁ。なんだか。
やるせない思いでいっぱいになりました。

2010-04-10 | コメントする»
なもぐさんのレビュー 5

もち泣くよねー。

2009-12-18 | コメントする»
にゃんこさんのレビュー 3

【川崎、熱海、焼津、田川…わずかな手がかりをもとに、萄子は必死に婚約者の跡を追った。やがて捜査から、ある男が重要人物として浮上するが、勝が逃亡する理由は不明のまま。勝への思いが消え入りそうな萄子だったが、当時米領の沖縄・宮古島に彼がいる可能性を大阪で知る。島でわかった慟哭の真実とは?】 萄子、奥田、韮山、そしてこの事件に関わった人全ての気持ちを考えると とにかく切なかった。 萄子の直向さ... 続きを読む »

2009-11-02 | コメントする»
dariaさんのレビュー 3

現在手元にありません。

2009-10-20 | コメントする»
さんのレビュー 2

続き。
なんだかもやーっとしました。
ミステリーは面白いんだけど後半で「彼」の評価
ががたっと。むむむ。

2009-04-13 | コメントする»
りんりんさんのレビュー 3

◆あらすじ◆
川崎、熱海、焼津、田川……わずかな手がかりをもとに、萄子は必死に婚約者の跡を追った。
やがて捜査から、ある男が重要人物として浮上するが、勝るが逃亡する理由は不明のまま。
勝への思いが消え入りそうな萄子だったが、当時米領の沖縄・宮古島に彼がいる可能性を大阪で知る。
島でわかった慟哭の真実とは?
'60年代の出来事・風俗をちりばめ、男女の一途な愛を描いた傑作ミステリー!

2009-04-08 | コメントする»
mariko-hさんのレビュー 3


容疑者とされる婚約者を追って、
関東から関西、九州、沖縄へと追っていく主人公。
その結末は悲しいものであるが。。。

フィクションな感覚が大きい作品です。

2009-03-31 | コメントする»
kna7さんのレビュー 4

日本各地が出てきて
旅好きとしては、予想を裏切る面白さ。

ちょうど行ったばかりの
大阪の西成、飛田新地が出てきて
タイムリーで
情景を思い浮かべられることができて
尚更面白かった。

2008-11-08 | コメントする»
つじよしさんのレビュー 3

2008.9.13読了

2008-09-13 | コメントする»
ひかるさんのレビュー 3

う〜ん、私的にはそこまでじゃ…。
前評判が高すぎるのもどうかと…。

2008-08-11 | コメントする»
chikaさんのレビュー 3

2008.05.26

2008-05-26 | コメントする»

全48レビュー中 1 - 25件を表示
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