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わからなくなってきました についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

わからなくなってきました (新潮文庫)  328人が登録 ★3.64

著者: 宮沢 章夫 
新潮社 / 文庫 / 327ページ / 1999-12
ISBN/EAN: 9784101463223
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評価平均: 3.64
登録数: 328
レビュー数: 48
価格: ¥500

みんなの感想・レビュー・書評

(48レビュー)
tikuoさんのレビュー 5

ライトノベルならぬ、ライトエッセイ。どうやらダイヤルアップ時代のようだが(乾電池6本で動くノートパソコンだとか)、極端から極端に振れる書き口は、明らかにネット世代の文章だ。一こま最大1,000字で軽く読めます。「胴上げ競技」は確かにあってよいね。

2012-02-09 | コメントする»
ケイさんのレビュー

エッセイ集。
全体的にちっさい話なのですがくすりと笑えておもしろいです。暇つぶしや気分転換に。

2011-12-29 | コメントする»
mhosoyamaさんのレビュー 5

日常に潜む「わからなくなってきました=思考が混乱する素」と格闘しています。第2章では著者の演劇観や芝居に対する考えも垣間見えますし、第3章の書評では思い付き、成り行きにまかせて読み散らした本たちへのコメントが冴えて面白おかしく読破しました。著者の思考パターンが癖になりつつあります。

2011-11-16 | コメントする»
つほんさんのレビュー 5

宮沢章夫氏による独特で、かつ鋭い世間への突っ込みにしびれる。

表題の「わからなくなってきました」に、そこまで考察を入れられる人(入れようとする人)は、それほどいないと思う。

何度も読み返したくなる作品。

2011-11-14 | コメントする»
tenohiraさんのレビュー 3

不思議な脱力感を味わえる本です。著者の視点やツッコミが面白く、なぜか手放せない一冊です。

2011-04-12 | コメントする»
lunacxさんのレビュー 4

内容として,とくに何かがあるわけでもない。
だけど,筆者の目線がとても面白い。そこを書くか!という視点がとてもユニークで面白いのだ。

一つ一つの話は2~3ページと短いし,時間つぶしには非常にいいです

ただし,ふきだしてしまうような話もあるので,読む場所にはご注意を

2011-01-16 | コメントする»
lyre1604さんのレビュー 4

メディア論で面白い話してた先生だから読んでみた。
ビレバンで表題作を立ち読みしたら笑っちゃってどうしようもないので購入w
脱力系の表紙もいい感じ。

2010-12-13 | コメントする»
shinovu88さんのレビュー 3

独特な視点が相変わらず面白い。
中でも、「胴上げ」「ピース」「マラソン」が面白かった。

2010-11-24 | コメントする»
itoen0615さんのレビュー

くだらないけど、感心させるところがいい。
どうでもいいことを、考える習慣がつくのが楽しい。

2010-09-11 | コメントする»
こばかなさんのレビュー

忙しいときふらふら読みたいときに最適

最近「宮沢章夫風思考回路」にやられつつある
きがする

2010-06-24 | コメントする»
unice321さんのレビュー 2

本のカバーにも書いてあったが、まさに"脱力エッセイ"。
目のつけどころにハッとさせられるし、思わず鼻笑いしてしまったりして
家以外で読むと恥ずかしい。意外と読み応えがある。

2010-02-03 | コメントする»
setsunanokakeraさんのレビュー

/?day=20090904

2010-01-02 | コメントする»
ecolon_sakuraさんのレビュー

まだ読んでないけど気になる

2009-11-27 | コメントする»
アポロさんのレビュー

もはや何がなにやらわからなくなってきました

2009-11-26 | コメントする»
JunTHRさんのレビュー

着眼点、粘着性、言葉のセンス。どれも抜群。

2009-11-09 | コメントする»
帽子空間さんのレビュー 3

 9回裏2アウト満塁、点差は2点。バッター3番、秋山。このとき、野球解説者が叫ぶ「わからなくなってきました!」この発言って、ナニ?「ダメになっている」場所、人とは?盛岡いい人列伝、これからは八次元だ!など小気味なエッセイが満載。

2009-10-26 | コメントする»
ヤンさんのレビュー 5

ますますわからなくなってきました。

2009-08-04 | コメントする»
さんのレビュー 4

この人の思考回路、どうなってるんだろう。
別にきちがいじみてるとか、頭おかしいとかじゃない。
私たちなら日頃意識しないような当たり前のことを、きちんと自分の意識の中に収めて、解釈して、放出してるのがすごい。
だからこそ読む度に「うんうんあるある」って思えて、かゆい所に手が届いたような気分になれる。
でも、本人はそんなつもりはなく、ただただ自由に書いてるだけなんだろうなあ。
うらやましい。

2009-07-05 | コメントする»

出会いはヴィレッジヴァンガード。 「2冊買ってください!!(貸し出し用と自分用。貸したら返ってこなくなります)」とのポップに引き寄せられて開いた一ページ目。 本はBook Offの100円コーナーでしか買わない私。ましてやエッセイなんて買いません。一回読んだらそれでいいもの。 でもね、読みだしたらもうダメ。一ページ目で爆笑を必死でこらえる…負けましたね。速攻レジにてお買い上げでしたw... 続きを読む »

2009-04-30 | コメントする»
farmertさんのレビュー 4

電車の中では読めない本という事で、読後感は後日。

2009-03-09 | コメントする»
aptさんのレビュー 5

お気に入りの、宮沢章夫さんの本。

この人の視点というか、
あたし達が当たり前に流していた「笑いのツボ」で立ち止まり、
ほじくり返し、突っ込みまくる文章にやられますw

「わからなくなってきました」
この言葉、どこのシーンで聞いたことがありますか?
そして、この本を読んだ後では、
聞くたびに笑ってしまいますよ!

2008-11-09 | コメントする»
yumiemonさんのレビュー 5

人生のバイブル。

私も日々電車で見る人につっこんでいることを、本にしようかと。

この本に出合えてラッキー。

2008-09-18 | コメントする»
nyonさんのレビュー 4

2008.6/15-7/26
 読み終わり。

2008-07-29 | コメントする»
笹。さんのレビュー 5

表紙からもう、なんだかおかしいのだけども。
割と日常なのに、なんだか妙なエッセイ。
わからなくなってくるんです。笑いが止まらない。

2008-07-13 | コメントする»
70jさんのレビュー 5

アサッテの人以来、読んでて思わず声に出して笑っちゃった本。
何が面白いのか、わからなくなってきました。

2008-07-11 | コメントする»

全48レビュー中 1 - 25件を表示
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