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二都物語 についての感想・レビュー・書評


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二都物語 (上巻) (新潮文庫)  290人が登録 ★3.38

著者: ディケンズ  翻訳: 中野 好夫 
新潮社 / 文庫 / 319ページ / 1967-01-30
ISBN/EAN: 9784102030035
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評価平均: 3.38
登録数: 290
レビュー数: 24
価格: ¥540

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(24レビュー)
ocean19さんのレビュー

いまいち。途中で止まらない場面もある一方、進まなくて飛ばし飛ばし読む所も。翻訳者もあとがきでけっこう批判していて面白かった(笑)

2012-01-31 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

フランス、パリなどを舞台とした作品です。

2011-06-25 | コメントする»
jillanonymousさんのレビュー 3

途中だれそうにもなったが、比較的楽しんで読めた。ただ、お涙頂戴的なラストは個人的には頂けない。あんなうまい話があるだろうか?訳も少し読みづらかった(これは仕方のないことだが)。

2011-02-17 | コメントする»
tanbunさんのレビュー 2

映画を見ているよう。面白かったけど、ディケンズの評判を落としたという評判にも納得。

2011-01-10 | コメントする»
Equivocatorsさんのレビュー

阿佐ヶ谷:穂高書房:100円

2010-12-28 | コメントする»
kimidoriさんのレビュー 4

布石が散りばめられた上巻。下巻のラストは想像できない。そんな本。

2010-07-29 | コメントする»
千世さんのレビュー

フランス革命を舞台にした数多くのフィクションの中にあって、この作品は実際に革命とは関わりのない人々の立場からフランス革命を描きます。 「自由、平等、友愛、然らずんば死」―平和に満ちた3つの言葉につけ... 続きを読む »

2010-07-19 | コメントする»
amanunさんのレビュー 2

途中でだれる。

2010-07-17 | コメントする»
桂冠塾さんのレビュー 4

ディケンズが生まれ育った時代がフランス革命から数十年であり、革命の余韻がわずかでも感じられる環境であったのか、その後の社会にあってもディケンズ自身が社会の底辺に近い貧困生活を経験してきたことが、この作品にリアリティを与えているのかも知れません。
たとえば作品冒頭に出てくる...

【開催案内や作品のあらすじ等はこちら↓】
http://www.prosecute.jp/keikan/049.htm
【読後の感想や読書会当日の様子などはこちら↓】
http://prosecute.way-nifty.com/blog/2009/05/49-d9f0.html

2010-07-06 | コメントする»
花鳥風月さんのレビュー 5

フランス貴族の子でありながら、その暴政を嫌い、家名を棄てて渡英したチャールズ・ダーニー。人生に絶望した放蕩無頼の弁護士シドニー・カートン。二人は、無実の罪にしてバスティーユに18年の幽閉生活を送ったマネット老人の娘ルーシーに想いを寄せる。折しもフランスでは、大革命の日が間近に迫っていた──。

登場人物が多く、最初は誰が誰かを把握するのに必死だったが、物語展開がわかりやすく、人物の素性も次第に明らかにされていき、上巻の後半部分は小説の舞台にグングン引き込まれていった。
実際に自分が見たこともないはずのパリとロンドンの風景が目の前に浮かんでくるかのような、臨場感あふれる文章は非常に読みやすかった。

2010-03-09 | コメントする»
aiko34さんのレビュー

表紙の絵がステキ^O^
長い休みの時に読んでみたいです!

2010-01-02 | コメントする»
mayamyさんのレビュー 5

もうっもう・・・・
たまりませんわ!!
わたくし、フランス革命が大好きですの!
英語版の最後の文章も覚えてしまいましたわ!

2009-07-26 | コメントする»
shampoo1059さんのレビュー 2

長い・・・

2009-05-18 | コメントする»
shun-raiさんのレビュー 5

中野好夫 訳/2006.9.5 第63刷/2007.4.10 購入

2009-04-11 | コメントする»
juli002さんのレビュー 3

テ-3-3 中野好夫訳

2009-01-03 | コメントする»
藍サエモさんのレビュー 4

03/12/08

2008-12-03 | コメントする»
K2さんのレビュー 4

最初の方はいつまでたっても主人公が登場せず、場面設定もよくわからなくて何度も挫折した。けど50Pを過ぎたあたりから面白さが出てきて引き込まれた。フランス貴族の退廃ぶりが、いかにも昔の翻訳、といった感じで回りくどく描かれたいたのが逆に新鮮だった。

2008-02-18 | コメントする»
木工めがねさんのレビュー 5

フランス革命。後半は感動的だった。

2007-11-28 | コメントする»
りっしゃくさんのレビュー 3

フランス革命を貴族の視点から見るとなるほどそうだよね〜、と思って読んでいましたが、最後の解説を読んでやっぱり物語なんだよね、と。。確かに設定に無理はあるけれど、ラストは魂が洗われるようだと思いました。(浸りすぎ?)

2007-09-10 | コメントする»
キャサリンさんのレビュー 4

フランス革命時のイギリスとフランスが舞台だが、政治的な話は全く無く、歴史小説というより歴史に翻弄された人々の人間ドラマ。
後半になって主人公が誰なのかはっきりするので、前半部分は読み進めるのに苦労した(単に私の読解力不足かもしれない)
が、後半はページをめくる度にどきどきの連続。圧巻。

2007-04-14 | コメントする»
紅の子豚さんのレビュー 3

ディケンズで始めて読んだ本。犠牲愛とは。。

2007-03-21 | コメントする»
まぼさんのレビュー 5

本の登場人物に惚れ込んだ経験ってのは少ないけど、シドニー・カートンには読んでいる間と読後一週間はぞっこんだった。かっこよすぎるぜ、シドニー!!私はイギリス小説特有のチャーミングな文章がこの『二都物語』で好きになった。

2006-10-29 | コメントする»
ナオさんのレビュー 3

上下巻

2006-08-10 | コメントする»
はちべぇさんのレビュー 3

自己犠牲とは。

2006-05-10 | コメントする»
全24レビュー中 1 - 24件を表示
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