ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

武器よさらば についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

武器よさらば (新潮文庫)  388人が登録 ★3.51

著者: アーネスト ヘミングウェイ  原著: Ernest Hemingway  翻訳: 高見 浩 
新潮社 / 文庫 / 565ページ / 2006-05
ISBN/EAN: 9784102100141
(31)
(44)
(115)
(4)
(1)
評価平均: 3.51
登録数: 388
レビュー数: 43
価格: ¥788

みんなの感想・レビュー・書評

(43レビュー)
キャエサルさんのレビュー

常にお酒を飲んでいる生活で羨ましい。

2012-01-09 | コメントする»
atsuohabeさんのレビュー 5

結末が悲しすぎるので、新婚夫婦にはお薦めできません。

2012-01-03 | コメントする»
airさんのレビュー 4

 浮かんだだけ消えていくような話だと思った。  するすると現実みたいに流れていく出来事の中、死ぬ事についての思想が突然紛れ込んでたのが印象的。  勇気ある者の死についての話は特に突然に感じた。 ... 続きを読む »

2011-12-09 | コメントする»
m3s3oさんのレビュー 4

本に限っては、外国の戦争もの、この時代背景もかなり好き。時代を生きてるって感じがする。余計な感情表現がなくて、読みやすかった。会話が多いのも悪くない。でも子どもに対してそのコメントないやん…と思ったらあっけなさ過ぎたな。あまりにも無情すぎる終わり方。

2011-12-01 | コメントする»
edorasさんのレビュー 3

雨に濡れて死んでる自分が見えるだったか。かなり読みやすい。

2011-10-20 | コメントする»
haratti2さんのレビュー 4

一度読んでみたかった本。
ヘミングウェイを読むのははじめてだったが、最後の結末には喪失感を覚えた。
他の作品も読んでいきたい。

2011-09-16 | コメントする»
transcendentalさんのレビュー 3

ヘミングウェイ(1899-1961)の長編小説、1929年の作。 主人公二人の人物像が、例えば19世紀フランス文学に登場する人物たちと比べて、「現代」的であると感じられるの何故だろう。 "おそらく、完璧な勝利などもうあり得ないのだ。戦争は永遠につづく。" 舞台は第一次世界大戦の真っ只中にあるイタリアとスイスである。この第一次世界大戦とは、「近代」が内包す... 続きを読む »

2011-08-07 | コメントする»
CUさんのレビュー 5

「愛するときは、そのために何かをしたいと思うものです。」
愛するもののために犠牲を払った男女の物語。
二人の中が深まっていくなかでの愛の囁きがたまらない。言われてみたい。笑

一方で作品の背景に佇んでいる戦争、特に敗走シーンの描写は見事。戦争というものの実態を知らない自分でさえも吐き気がした。

とどめは原書タイトル『A Farewall to Arms』。このarmsが意味するもの、についての解説がガツンと来た。
その意味とは…もちろん物語を読んだ後に。

2011-07-04 | コメントする»
Kyokodidiさんのレビュー 4

戦時中の淡々としたラブストーリー…
舞台がイタリア~スイスなので情景が想像しやすい。

2011-06-11 | コメントする»
のり坊さんのレビュー 3

反戦小説だと勝手に思い込み読んだせいで、実につまらなかった。帝王切開で妻子とも死亡、哀しすぎる出来事では有るが、その不幸を昇華させる為の歯の浮くような愛のことばの羅列。いい加減にしろだ。戦争と恋愛をこ... 続きを読む »

2011-06-08 | コメントする»
natary0513さんのレビュー 1

途中まで読んだ。

2011-05-16 | コメントする»
motobonさんのレビュー

第一次大戦、乾いた空気、イタリア、死。会話が上手い、ということ。

2011-04-25 | コメントする»
ぱらさんのレビュー 3

実体験に基づくだけに、戦闘の描写など恐ろしい迫力がある。最初は戦争を軽く見ていたフレドリックが戦争に疲れ果てていく過程もリアルだ。若者フレドリックの目線から戦争を見て、戦争に対し今までと違う印象も持った。
戦争小説というだけでなく、負傷し搬送先で、遊びのつもりだったキャサリンと再開し恋に落ちるという夢のようなロマンスも相まることでこの物語はエンターテイメントとしての面も持っている。戦争の盛り上がりと恋の盛り上がりが比例しているようにも感じた。ヘミングウェイは「戦争と恋」を描くにしてもダイナミックで男らしい(男目線でもある)。無駄のない文章も直接頭に訴えてくる。

2011-03-05 | コメントする»
pimgさんのレビュー 5

いいね!

2011-02-02 | コメントする»
Equivocatorsさんのレビュー

高円寺:アニマル洋子:100円

2010-12-23 | コメントする»
kakeruotokoさんのレビュー 4

久しぶり?に長編の本を読んだ。

戦争に振り回される、男女。

心に、静かに訴える本だと感じた。

2010-10-23 | コメントする»
wakasugitomoyaさんのレビュー 5

ヘミングウェイの全小説の中で一番好き。

最終41章は圧巻。
会話のたたみ掛けるリズムと語彙選択、行間を読ませる配慮によって、さり気ない文章が胸に迫ってくる。

何度読んでも同じ所で感激してしまいます。
読後感も素晴らしく、ヘミングウェイの高い技術に唸ります。

2010-09-13 | コメントする»
tnkhrakさんのレビュー 3

う~ん、しっくりこなかったなぁ笑。 自分には戦争物というか時代物は向いてない ような気がします・・・。 というか未熟者です、はい。 そもそも小説のどこに面白さ(すばらしさ) を求めるかといえば まぁ登場人物の心情描写だったり 風景描写だったり「描写」ですね。 だからこの本はストーリーというか描写をメインに見たほうがいいのかもしれません。 戦争の凄惨な日々と恋人と... 続きを読む »

2010-08-16 | コメントする»
bhunterさんのレビュー 4

クライマックスの呆気なさ、そして淡々と描かれた悲しみ。
戦争の愚かさ、それとともに米欧の「微妙な」関係について、知ることができる本です。

2010-06-06 | コメントする»

高校でヘミングウェイ読んではまった。いちばん彼の作品でよみやすい。一次大戦の只中の実体験が元。戦争小説ではなく実は甘い恋愛小説。恋愛したふたりが戦争から逃げていく。しかしヘミングウェイが文体がかたくて頭痛いけど実体験なのがいい

2010-05-25 | コメントする»
s09010042さんのレビュー

舞台は第一次大戦のイタリア戦線。
アメリカ人のヘンリーは中尉を務めていた。ヘンリーは武器を捨て恋人のバークレイと逃げようとするのだが・・・

感想:戦争というものは本当に酷いものだなと感じる一作でした。

2010-02-01 | コメントする»
s0910129さんのレビュー 2

友達に勧められたヘミングウェイの本です。
戦争の話でハードボイルドな感じです。暗い雰囲気が自分の趣味には合わなかったです。
好きな人は好きだと思います。

2010-01-31 | コメントする»
raaamenさんのレビュー

2009 8月

2009-10-30 | コメントする»
nさんのレビュー 3

恋をしたくはならなかったけど、酒を飲んでみたくはなった

fav
2009-08-18 | コメントする»
千世さんのレビュー

第一次世界大戦を舞台に、戦場で生まれた仕官と看護婦の燃えるような恋。常に死と直面する現場の中で繰り返される愛の言葉。しかし結末はあまりにあっけなくやりきれない思いを残します。誰もが経験する死を簡単に受け入れてしまう結果に、生命に対する作者の諦観を感じるのは私だけでしょうか。

2009-07-28 | コメントする»

全43レビュー中 1 - 25件を表示
「武器よさらば (新潮文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

群衆と権力 上 (叢書・ウニベルシタス)
エリアス・カネッティ
耳に残るは君の歌声 [DVD]
エスプリとユーモア (岩波新書)
河盛 好蔵
日はまた昇る (新潮文庫)
アーネスト ヘミングウェイ
セブンスドラゴン2020 (通常版)