ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

見ないふりして についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

見ないふりして (新潮文庫)  15人が登録 ★3.50

著者: メアリ・ヒギンズ クラーク  原著: Mary Higgins Clark  翻訳: 深町 真理子  翻訳: 安原 和見 
新潮社 / 文庫 / 449ページ / 2002-02
ISBN/EAN: 9784102166161
(1)
(0)
(3)
(0)
(0)
評価平均: 3.50
登録数: 15
レビュー数: 2

みんなの感想・レビュー・書評

(2レビュー)
xmayumixさんのレビュー

 生きるアガサ・クリスティか?って感じもでてきたような、クラークの新作。もう70歳台っていうのに感性が若いよな。で、殺人現場を見てしまった為に、「証人保護プログラム」におかれたヒロインの戦いなんだけど、ちょっとわかりにくかったな。完全に巻き込まれ型のサスペンスなんだけど、本当に彼女には関係ないことなんだもの。もうちょっと係わり合いがないと、この巻き込まれかたがあまりにも理不尽で、うむって思ってしまった。と、終わりもカタルシスがいまいち。
 にしても、クラークは安心して面白く読めるからすごいよ。
 ええ、面白かったのよ。結構くさしてるけど(笑)

2009-11-09 | コメントする»
へびさんのレビュー 3

スリル満点。展開が早く飽きさせない。
証人保護プログラムが適用され、ニューヨークから遠く離れたミネソタで一人ぼっちになったレイシー。誰にも自分の居場所を教えてはいけないのに、ついつい母親に漏らしてしまい犯人に追いかけるはめになる。ほんのささいな言葉の断片から居場所は探れる。ハラハラドキドキ。

2005-01-03 | コメントする»
全2レビュー中 1 - 2件を表示
「見ないふりして (新潮文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

オルゴールの鳴る部屋で (新潮文庫)
メアリ・ヒギンズ クラーク
あなたに会いたくて (新潮文庫)
メアリ・ヒギンズ クラーク
ダンスシューズが死を招く (新潮文庫)
メアリ・ヒギンズ クラーク
君ハ僕ノモノ (新潮文庫)
メアリ・ヒギンズ クラーク
恋人と呼ばせて (新潮文庫)
メアリ・ヒギンズ クラーク