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ロゼッタストーン解読 (新潮文庫)
31人が登録
★3.00
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みんなのレビュー
(10レビュー)サイモンシンの暗号解読を読んだ流れで本書を手にしたが、期待を裏切る内容でした。 シャンポリオンの一生を事細かに記載されているが、枝葉が非常に多すぎて読み辛く、話の盛り上がりもなく、最後まで読みきるのが... 続きを読む »
(2009-10-24)
評価2.5 シャンポリオンがどのような苦心の末に解読に成功したのかに全く肉薄していないため、事実を書き連ねているだけという 無用な書物になっています。そんなことは期待しとらんのよねぇ。
(2009-03-21)
読書会に向けて読んでいましたが、期日までに読めたのは3章まで。 ドキドキしながら行ったら、ほかの方も読めてないって言ってました。最後まで読んだ方は、子供向けの「世界の歴史」みたいな本を見ながら読んだ... 続きを読む »
(2008-11-03)
いやあ、面白かった!本当にちょっとしたミステリーよりも断然面白い。すごいなあ、本当に。 語学の天才、という人は本当にいるんだなあ。天才というか勘が良いというのか。キーワードを特定するのが上手でめき... 続きを読む »
(2008-09-08)
ロゼッタストーン解読に情熱を傾けた人々の物語。そのひとり、幼少時から数ヶ国語を操った語学の天才シャンポリオンが、ついに解読に成功する。そのとき、失われた歴史の扉が開いた…というイメージを勝手に描いてい... 続きを読む »
(2008-08-22)
タイトルは「ヒエログラフ解読」にすべきだったろう。 近代西洋史にはとんと暗いのだが、 本書の主人公シャンポリオンがヒエログラフの解読に 成功した5年後、ジュール・ベルヌが生まれていると 思うと... 続きを読む »
(2008-08-05)
エジプトに行きたくなりました。 シャンポリオンが何度も気絶しながらヒエログリフを研究したおかげで、今私たちはエジプトの歴史を知ることができるんです。 しかし昔のすごい人たちも、ライバルに嫉妬し... 続きを読む »
(2008-07-04)