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アシモフの雑学コレクション についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)  328人が登録 ★3.45

著者: アイザック アシモフ  原著: Isaac Asimov  翻訳: 星 新一 
新潮社 / 文庫 / 315ページ / 1986-07
ISBN/EAN: 9784102186046
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評価平均: 3.45
登録数: 328
レビュー数: 34
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(34レビュー)
mmwatchingさんのレビュー

(要チラ見!)/文庫

2011-12-20 | コメントする»
kawaakamiさんのレビュー 4

雑学という響きがすきなんですが、ここまで徹底されるとちょっと怖気づくくらいの分量。読み終わっても全く頭に残らないが、賢くなった気がする。カバーをとって帯を書いていたのがケトルの嶋さんだと気付く!ありえ... 続きを読む »

2011-09-20 | コメントする»
exitterさんのレビュー 4

星新一の物語のネタになりそうな話がちらほら。事実は小説よりも奇なりというが、こうゆうトリビア的なところから創作していくのかな。

2011-09-10 | コメントする»
KJ_AYMさんのレビュー

ソ連とアメリカは間隔が三キロ。ベーリング海峡のアメリカ領の小ダイオミード島と、ソ連領の大ダイオミード島との距離である。(アシモフの雑学コレクション/新潮文庫/星新一編訳)

2011-08-27 | コメントする»
xxciiiiiexxさんのレビュー 5

アイザック・アシモフと星新一(「・ω・)「
にやにや。

2011-07-18 | コメントする»
Technicoさんのレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
アメリカとソ連との間の距離はどのくらい?深海魚のいる湖は?開拓時代のカウボーイたちの死因で最も多かったのは?もと落ちこぼれの天才とは誰?ニュートンの数多くの発見の秘訣とは?答えは全部この本の中にあります。地球のことから動物、歴史、文学、天才、人の死にざままで、さまざまな分野から厳選して、驚きの世界にあなたを誘う不思議な事実の数々。

2011-03-20 | コメントする»
emiko141さんのレビュー

絶版と言われたけど、普通にある。よかった。トリビア読まなきゃ。

2011-01-25 | コメントする»
kojiokawaraさんのレビュー

・10/10 読了.思ったより時間がかかった.面白いのだがそれにしてもこの中から一体いくつ覚えていられるのだろうか.いつかふとしたきっかけで思い出すトリビアもあるのだろうか.疑問だ.

2010-09-07 | コメントする»
こけしさんのレビュー 3

雑学/暇つぶしに

2010-07-23 | コメントする»
abakaneさんのレビュー 4

知的好奇心を駆り立てる数々の雑学が披露されている。
20年以上前に書かれたものなので情報が古いものもあるけど問題はないです。
アイザック・アシモフと星新一、こんなわくわくするコンビはいないでしょう。

2010-07-15 | コメントする»
dannerさんのレビュー 3

「トリビアの父」とでも呼ぶべきか。
無論、SF作家が本業だが、ほぼ片手間であろう本作がこのボリュームとはおそるべきエネルギーである。
知見を新しくする、出典を明確にする、真偽のレベルを明らかにする、同様のコンセプトで新たに収集する、などで充分ライフワークになりそうだが、そんなサイトでも作れないだろうか。

2010-05-31 | コメントする»
clark0226さんのレビュー

SF作家I・アシモフ著、同じくSF作家の星新一氏訳による雑学集。
特にこれと言った余分な文章が無く、およそ2,3行程度の雑学が幾つかの分野毎にひたすら羅列された体裁で、飾り気の無い文章が良い。
例えば「本」という項目にはこんな文章がある。

「コロンブスは新大陸への最初の航海の時、十三世紀に書かれたマルコ・ポーロの中国旅行記を持っていった。そこへ着くはずなのだから」
「ダーウィンの『種の起源』の初版は1250部。多すぎると心配されたが一日で売り切れた」

こういった雑多なウンチク集のようなものはあまり好きではないけど、本書は著者アシモフの選び方や並べ方のセンスの妙でひとつの作品として楽しむことが出来た。
様々な分野に及ぶ項目は「地球」に始まり、最後は「死」について。

2010-05-19 | コメントする»
adlibさんのレビュー

 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4102186042
── 星 新一・編訳《アシモフの雑学コレクション 198607‥ 新潮文庫》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080319 Early morning ~ 朝は暗く、ハルを待たず ~
 

2010-04-23 | コメントする»
miz2さんのレビュー 4

雑学本のなかでいちばん好きです。

2010-04-14 | コメントする»
akaru000さんのレビュー 3

数学の項目とかは意外と興味がわく。簡単なものをのっけてるようで意外と高校時代に習ったものとかもある、でもアプローチの仕方がコッチのほうがうまい。
ただ偶然のものと無理やり結び付けてる感じがするのもある・・・

知識の幅が広いな~、ちょっと時代が時代だけに歴史的考察とかコンピュータの話しは間違ってるところも無いわけではないけど。

短文で読みやすい、意味のある言葉だけで構成されてる感じ。

トリビアっぽい、さすが冒頭に使われただけある。あとよく使われる豆知識みたいなのがだいたい乗ってるように感じた。

2010-04-09 | コメントする»
oldbrownshoeさんのレビュー 4

何度「へぇ~」と言わされたか!

2009-12-07 | コメントする»
パンドラさんのレビュー 5

星新一の、思わずくすっと笑ってしまう軽妙な文体での翻訳が面白い。
つい、つっこみを入れたメモを残してしまった。
「はぁ」「ひぃ!」「ふーん」「へー」「ほお!」

2009-06-29 | コメントする»
うずまきさんのレビュー

【08.11.07/図書館】

2008-11-07 | コメントする»
ウシトラさんのレビュー 5

訳者が星さんなんだよね。
軽妙な文体が実に読みやすい。
芥川の侏儒の言葉も好きだったし
こういう随想随筆みたいの好きなんだろうな。

この本は随筆じゃないけど。

2008-06-01 | コメントする»
touch0713さんのレビュー 1

その知識の深さと広さに。

2008-05-12 | コメントする»
るぅさんのレビュー 3

ちょっとした休憩にオススメ

2008-02-09 | コメントする»
nobuyo0608さんのレビュー 5

これマジで面白い!!!何も考えたくないときにぱらぱら読むのにおススメ!!

2007-09-07 | コメントする»
CHAさんのレビュー 4

アシモフの、飽くなき広範囲の好奇心とその知識を読むのが楽しい。「うそ!・・・、こんな風だったの?」と思うような。「その時代での事実」に驚かされるのも一興。

2007-07-29 | コメントする»
amoriamoreさんのレビュー 5

トイレに1冊。

2007-04-10 | コメントする»
我何人さんのレビュー 5

 書名にある通り、アシモフ先生の「知らなくても構わないが、知っていると大変面白い」雑学集大成本。
 「頭の良い人は、世界のあらゆる事象について常にアンテナを張り巡らせているものだ」と、その昔に祖父が買ってくれた本(笑)
 流石にその時の本は、何度も読み返す間に哀れな姿になってしまったので、再度購入。勿論、星新一氏の簡潔ながらも的確な訳は、逸品。
 どうしても勉学に興味が持てない人は、これを手に取るといいですよ。少なくとも己の知らない世界が拓けて、大変面白い。人間、必然的に学ばなければならないことより、学ぶ必要性の薄い物事こそ、逆に躍起になって覚えたり学んだりする臍曲がりな生き物ですからな(笑)

2006-12-03 | コメントする»

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