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みんなの感想・レビュー・書評
(19レビュー)
奇天烈なものは魅力。
来年9月にスペインに行く話が瞬間湯沸かし器的に沸騰し、サグラダファミリアの予習にちらっと再読。 http://www.sagradafamilia.cat/sf-eng/?lang=0 プリミティブ。ケモノがたくさんいるらしいのがよい。
朝日新聞の連載のまとめ。
表紙の写真が一番変な建物で、あとは「なんか変な建物だなあ」と思うのとか有名どころ。(だからか見たことあるものも多い)
文章が個人的には合わなかったので写真だけでよかった。
見てみたいと思ったのは「アブラクサス」「ロンシャン礼拝堂」
朝日新聞の連載記事を製本したもの。
1建築当たり見開き1ページを使い、記者、建築史家、建築家が簡単な説明や魅力を説明している。全ページカラー写真なのは嬉しい。
建築家 隈研吾氏のレビューがその建物の魅力を現していて、一番好きです。
世界の特筆すべき建築について、 建築家、建築史家、新聞記者がつづった新聞連載の 写真&エッセイをまとめた本。 「奇想遺産」の名にふさわしく、 「奇想」に基づくもので、「遺産」にふさわしい歴史的価値の ある建築物が多数紹介されている。 2ページ1項目の読みやすい構成ではあるが、 1項目の分量の少なさが残念。記事、写真ともボリュームがなく、 特に写真は連載時の都合か、全項目において... 続きを読む »
朝日新聞日曜版に掲載されていた奇想遺産のまとめ。
人ってよくあんなものを造るなぁ・・・
有名なものから、「よく見つけた!」って感じのものまで。
世界遺産だけじゃないんだぞ、建物は!
これを見ながらふと、思ったより木造建築が好みな自分に気づいた
「シュヴァルの理想宮」のような世界各地の不思議な建築を紹介した本。写真に物足りなさがあるのだが、藤森照信・隈研吾・松葉一清らによる簡潔な解説文は要を得て面白い。世の中にこんな建築があるのかというワンダーを与えてくれる。
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