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みんなの感想・レビュー・書評
(4レビュー)
長らく朝日新聞を購読してきて
少なからず影響を受けてきたので
別の視点からの指摘がとても勉強になりました
短い文章なので、論証の裏付けが
時には不十分であることが難点
インパクトのある題にひかれて、パラパラめくったら、面白い。 つくづく、欧米目線で欧米目線の報道でしか知らなかったことが自分では分っていたつもりだったのだが、全然ダメだったと自覚しなおしました。 スーチー女史の見方180度変わりました。 「週間新潮」の名物コラムだそう。取り上げていることは様々。 朝日新聞の報道はよくとりあげられるらしいが、他にも仏大統領、ユダヤ人の習慣から浮... 続きを読む »
週刊新潮に連載されている超辛口コラム集。
言論の自由という権利を最大限に活用してメディア
(特に朝日新聞やNHK)の嘘や胡散臭さを一刀両断
しています。「え!?実はそうなの?」という裏ネタ
が結構あって興味深かった。とはいえ報道内容に全く
偏りがなく信憑性も高くて鵜呑みにしても問題のない
メディアって世界のどこかにあるのでしょうか?
確かに朝日新聞は(ウチ朝日ですけど)何かを庇ってる
のがバレバレな報道してるよなぁと思うことが多々ある
んだけど、それらを一刀両断する以前に「朝日新聞憎し」
という著者の思いが伝わってくるぐらいの辛口度なので
逆に批判する側の意見も偏りは全くないのかな?という
見方をしてしまいます。
しかし、世の中は斜めに見てちょうどいいぐらいなん
だろうなぁ…。と感じた本でした。
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