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みんなの感想・レビュー・書評
(1195レビュー)
とりあえず、昨晩に読破(1回目)しました。
「世界の終わりと-」「ねぎまき鳥」「カフカ」など、
これまでの作品の延長線にある感じがしてます。
1Q84年(1984年)の自分は、初期3部作を読んでいた
頃でした。敢えて謎を残して、読者それぞれの解釈を
求めている小説なので、何度も読み返して、様々な
ことを考える価値がある内容だと思います。
book1の「見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです」が効いてくる。世界はひとつだが、人によって世界の見え方が変わるということか?ただ、読ませる。
まあ、おもしろかった。
でも、なんかファンタジーと現実のあいまいさが微妙にやはりわたしの好みではなく、なんとなく入り込めない世界なんだよねぇ・・・。思想なのか?単なるファンタジーなのか?とか考えてしまうのです。もともとSFが苦手なせいか?Book3は、図書館でまだだいぶ待ち状態なので、しばらくココでお休み。Book1が終わったときは、次読みたい!って思ったけど、今回はそうでもないんで、まあゆっくり待ちましょう。
もはや、いいとか悪いとかではなくて、最後まで読むしかないでしょー(涙)って気分。義務感っていうか運命(“さだめ”と読む)と言いましょうか。4巻もあるだなんて知らなかったんだもーん。
Book1より展開が速く、どんどん読めた。いろんな所がつながっていくのが面白かった。
さきがけのリーダーはオウム真理教の人を思わせる感じ。物語と現実が交差し始める中、青豆と天吾はどうなるんだろう。
ビックリするほど面白くなかった。
登場キャラがみなスマート過ぎて、変化に貧しく、宗教という手を出しにくいジャンルの終着地点が曖昧に(あっけなくか?)終わってしまった。
とりあえず、Book3を購入してあるが、読むかどうか思慮中であります。
真剣に読んだのはリーダーを殺しに行く前後くらい。あとは流し読み。1は不思議がいっぱいで楽しく読んだんだけどな。なぜだかわからないけど、2で出てくる小さな性描写がいちいち気持ち悪い。なんでだろ。バイオリズム?
Book1~Book3まで全て図書館で借りたが、やっぱりじぶんで買いなおしたくなる。面白いから、というより何回も繰り返して読まないと分からない、味が出ない気がする。そんな本だった。 ある意味、村上春樹らしい小説。 BOOK1と違って話は一気に深く、難しくなる。登場人物同士が複雑に絡み合ってくる。青豆と天吾の恋愛(?)の描写も美しく、微笑ましい。どの登場人物にも共感が持てる。 しかし、... 続きを読む »
ドウタ、マザ、空気さなぎ、パシヴァ、レシヴァ、リトル・ピープルなど
よく理解できていない意味があるけれども、
それを解き明かしたいという気持ちが強く、徹夜して読んでしまった。
Book 2では、天吾と青豆は、遭遇していない。彼らが遭遇したときに
どのような会話が行われるのか楽しみだ。
1に続き、非常にイイ読後感。
青豆が、自分に課せられたミッションを遂行するあたり、本当にイイ!
ハードボイルドの映画を見ているような、緊張感!
そして、イイ意味での裏切り!
一転して青豆と天吾のノスタルジーともいえる淡い恋の物語。
ストーリーに素晴らしいコントラストと、読者を酔わせるイメージの洪水!
SF・エンターテイメント・ピュアな恋愛小説言い尽くせないほどの魅力にあふれた輝ける一冊!
2009/09/25
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