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1Q84 BOOK 2 についての感想・レビュー・書評


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1Q84 BOOK 2  11705人が登録 ★3.77

著者: 村上 春樹 
新潮社 / 単行本 / 501ページ / 2009-05-29
ISBN/EAN: 9784103534235
(1126)
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評価平均: 3.77
登録数: 11705
レビュー数: 1196
価格: ¥1,890

オフィシャルコメント

ブクログさんからのおすすめコメント

3がはやく発売されたらいいのに。

みんなの感想・レビュー・書評

(1195レビュー)
takeshi7さんのレビュー 5

とりあえず、昨晩に読破(1回目)しました。
「世界の終わりと-」「ねぎまき鳥」「カフカ」など、
これまでの作品の延長線にある感じがしてます。
1Q84年(1984年)の自分は、初期3部作を読んでいた
頃でした。敢えて謎を残して、読者それぞれの解釈を
求めている小説なので、何度も読み返して、様々な
ことを考える価値がある内容だと思います。

2012-02-11 | コメントする»
moondrop421さんのレビュー 5

やばい!やばい!やばい!
面白すぎるぅ~♪
早く3が読みたいー!!!

2012-02-08 | コメントする»
miturakuさんのレビュー 4

book1の「見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです」が効いてくる。世界はひとつだが、人によって世界の見え方が変わるということか?ただ、読ませる。

2012-02-08 | コメントする»
reikoalbanyさんのレビュー 3

まあ、おもしろかった。
でも、なんかファンタジーと現実のあいまいさが微妙にやはりわたしの好みではなく、なんとなく入り込めない世界なんだよねぇ・・・。思想なのか?単なるファンタジーなのか?とか考えてしまうのです。もともとSFが苦手なせいか?Book3は、図書館でまだだいぶ待ち状態なので、しばらくココでお休み。Book1が終わったときは、次読みたい!って思ったけど、今回はそうでもないんで、まあゆっくり待ちましょう。

2012-02-07 | コメントする»

もはや、いいとか悪いとかではなくて、最後まで読むしかないでしょー(涙)って気分。義務感っていうか運命(“さだめ”と読む)と言いましょうか。4巻もあるだなんて知らなかったんだもーん。

2012-02-04 | コメントする»
HIROKOさんのレビュー 5

Book1より展開が速く、どんどん読めた。いろんな所がつながっていくのが面白かった。

さきがけのリーダーはオウム真理教の人を思わせる感じ。物語と現実が交差し始める中、青豆と天吾はどうなるんだろう。

2012-02-02 | コメントする»
まやさんのレビュー

2009/09/25

2012-01-31 | コメントする»
le_moralisteさんのレビュー 1

予想通りの結末に愕然。正気なのか、わざとなのか。

2012-01-29 | コメントする»
standingstill1さんのレビュー 2

ビックリするほど面白くなかった。
登場キャラがみなスマート過ぎて、変化に貧しく、宗教という手を出しにくいジャンルの終着地点が曖昧に(あっけなくか?)終わってしまった。
とりあえず、Book3を購入してあるが、読むかどうか思慮中であります。

2012-01-29 | コメントする»
paddy11さんのレビュー 3

うーん、なかなか難しい!
なにか意図するところがあるんだと思うけど…
そしてちょっとこわい…

2012-01-29 | コメントする»
TsumuRiさんのレビュー

この1Q84年の世界はひとつしかない世界で、平行世界ではない――くだらない男を「あちらの世界に移し」てきた彼女が、元の世界に戻る出口を失った時に、自らをあちらの世界に移そうとするのは必然のように思える... 続きを読む »

2012-01-28 | コメントする»
rikoさんのレビュー

真剣に読んだのはリーダーを殺しに行く前後くらい。あとは流し読み。1は不思議がいっぱいで楽しく読んだんだけどな。なぜだかわからないけど、2で出てくる小さな性描写がいちいち気持ち悪い。なんでだろ。バイオリズム?

2012-01-26 | コメントする»
gussy88さんのレビュー 3

面白いことは面白い。
けれども、天吾と青豆の恋愛がどうも不自然で腑に落ちない。

2012-01-25 | コメントする»
チョコタンさんのレビュー 3

夜空に月が二つ出ている。 リトルピープルが出てくる。 展開がすごく速くなった。 その中でも猫の町という小説が出てくるがこの小説に興味を持った。 この本は月の黄色に近い。 ただ、ちょっと、いささか自分の... 続きを読む »

fav
2012-01-24 | コメントする»
MTさんのレビュー 4

Book1~Book3まで全て図書館で借りたが、やっぱりじぶんで買いなおしたくなる。面白いから、というより何回も繰り返して読まないと分からない、味が出ない気がする。そんな本だった。 ある意味、村上春樹らしい小説。 BOOK1と違って話は一気に深く、難しくなる。登場人物同士が複雑に絡み合ってくる。青豆と天吾の恋愛(?)の描写も美しく、微笑ましい。どの登場人物にも共感が持てる。 しかし、... 続きを読む »

2012-01-23 | コメントする»
Takafumiさんのレビュー

読むのに時間かかった。

2012-01-23 | コメントする»
merlion1234さんのレビュー 4

ドウタ、マザ、空気さなぎ、パシヴァ、レシヴァ、リトル・ピープルなど
よく理解できていない意味があるけれども、
それを解き明かしたいという気持ちが強く、徹夜して読んでしまった。
Book 2では、天吾と青豆は、遭遇していない。彼らが遭遇したときに
どのような会話が行われるのか楽しみだ。

2012-01-21 | コメントする»
りりさんのレビュー 4

青豆、天吾、青豆、天吾…短い章立てで繰り返される物語。 現実感のないそれぞれの世界が重なる時はくるのか、来てほしいといつの間にか青豆にかなり感情移入しつつ読んだ。 裏稼業ともいえる日常にいる二人を... 続きを読む »

2012-01-20 | コメントする»
kaochanさんのレビュー 3

1巻は本当に「序章」だったと、2巻を読んでわかった。
どんどん話が展開していくので、1巻よりも読みやすかった。

2012-01-18 | コメントする»
ryo31103110さんのレビュー 5

1に続き、非常にイイ読後感。
青豆が、自分に課せられたミッションを遂行するあたり、本当にイイ!
ハードボイルドの映画を見ているような、緊張感!
そして、イイ意味での裏切り!
一転して青豆と天吾のノスタルジーともいえる淡い恋の物語。
ストーリーに素晴らしいコントラストと、読者を酔わせるイメージの洪水!
SF・エンターテイメント・ピュアな恋愛小説言い尽くせないほどの魅力にあふれた輝ける一冊!

2012-01-17 | コメントする»
maysatohさんのレビュー 5

最後が衝撃的。ドキドキ、ハラハラする!

2012-01-15 | コメントする»
kezukayusukeさんのレビュー 2

book1を読んだらbook2も読まない訳にはいかないでしょ!!

2012-01-14 | コメントする»
tomatinacatさんのレビュー

1Q84の謎が徐々に明かされていくものの、いまだ理解不能のところが多い

2012-01-14 | コメントする»
三日月さんのレビュー 5

途中でやめられず、一気に読んだ。 これは、やはり今までの村上作品を読んでいたほうが、より楽しめるんじゃないかな。 登場人物もかなり重なります。 あゆみと青豆が男を狩りに行くのは、『ノルウェイの森』の僕と永沢が女を狩りに行くのと重なるし、他にも 少年と少女が手を握るのは『国境の南、太陽の西』 闇の悪の使いっ走りで共通する『ねじまき鳥クロニクル』の牛河という男 母親を探すのは『海辺... 続きを読む »

2012-01-13 | コメントする»
Galbraithさんのレビュー 5

「『空気さなぎ』は芥川賞なんかいらんていうくらい売れた」って書いてあるのはたぶん自分のことを言っていると思う。

2012-01-11 | コメントする»

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