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1Q84 BOOK 3 についての感想・レビュー・書評


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1Q84 BOOK 3  9647人が登録 ★3.75

著者: 村上 春樹 
新潮社 / ハードカバー / 602ページ / 2010-04-16
ISBN/EAN: 9784103534259
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評価平均: 3.75
登録数: 9647
レビュー数: 1186
価格: ¥1,995

オフィシャルコメント

ブクログさんからのおすすめコメント

これはまあ、買うしか無いですよね。はい。
村上春樹特集やりたいなあ。

みんなの感想・レビュー・書評

(1185レビュー)
わっさんさんのレビュー 4

ハードボイルド、SF的要素を備えた幻想小説。むろん意図的に挿入された内田百閒の小説がそれを示唆したのだが。

 BOOK3からもう一人の主役張りに活躍する牛川に、不思議に好意を抱いていただけに彼を殺してしまう展開にはいただけない。何か別の解決方法が無かったのか。

2012-02-12 | コメントする»
shiroma460さんのレビュー 4

過去は現在の為にあるんだなーと

2012-02-10 | コメントする»
happymissyさんのレビュー 5

とても素敵なエンディングでした。私たちは現実と非現実のあいだをさまよう生き物なのでしょうね? 今も昔も宗教がそうであるように、一時的ですが恋愛がそうであるように、今はゲームや映画も同じようなバーチャルリアリティなのでしょう。私たちを非現実的な世界へ導き引き込んでゆく、そこは素晴らしくもあり危険でもある、そう 戻れなくなってしまうこともあるのだから

2012-02-09 | コメントする»
abakaneさんのレビュー 3

これで終わりなのかな。と少し残念に思う。
ビッグブラザー的な大きな象徴で記述される存在がリトル・ピープル的により周辺へ偏在化していく。世界のシステムが変わりつつある、ということなのでしょうか。

2012-02-08 | コメントする»
toshihiro178さんのレビュー 4

BOOK1、2は評判につられて買って読んだが、謎が多く盛り上がりもあまり無く読み終わったのでBOOK3は買わずにいたけれど、図書館で借りて読んだら引き込まれました。
BOOK1、2の記憶が薄れた頃でしたがBOOK3は良かったです。

2012-02-07 | コメントする»
trinacriaさんのレビュー 1

身近に本をよく読む人がたくさんいるけれど、村上春樹の小説だけは読まないと言っていた。 食わず嫌いもいやなので、全巻、読んでみた。 おそらく、もう彼の作品は読まないと思います。 本は好き、... 続きを読む »

2012-02-06 | コメントする»
文子さんのレビュー 4

以下雑感。 まったくの幻だと思うことは自由だろう。そこにいくら何らかの意味を見出そうとしたところで、本当の意思なんて当人にしかわからないのだ。だからこそ自由に連想する権利だってそれぞれにある。私には本の中の世界が全くありえないことだとは思えなかった。どこかに「ありそう」なのだ。人はそこに吸い寄せられたのかもしれないとも思う。「ありえないことが起こる世界」に私たちは存在している。そこは希望と絶... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
りりさんのレビュー 4

全3巻の最終巻。青豆・天吾に加えて牛河の視点で語られることによってハードボイルド性が増している。 ただし、読後感は置いてきぼりというか、結局何だったの?という感じ。青豆・天吾の邂逅によってある程度の... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
zivaさんのレビュー

メモ: 『歳月はすべての人間から少しずつ命を奪っていきます。人は時期が来て死ぬのではありません。内側から徐々に死んでいき、やがて最終的な決済の期日を迎えるのです。誰もそこから逃れることは出来ません。... 続きを読む »

2012-02-04 | コメントする»
チョコタンさんのレビュー 3

空気さなぎは、まるで女性の子宮のようなものだ。 その子宮の中に自分の分身を写し、全体として俯瞰してみる。 1Q84は、感想として良い場合と悪い批判が雑多にあると思う。 現実離れしたストーリーに戸惑い、... 続きを読む »

fav
2012-02-03 | コメントする»
tomato0907さんのレビュー 4

月がひとつに世界。タマルやふかえりは、存在しているのだろうか?天吾と青豆にどの様に接するのだろうか?続きが気になります。

2012-02-03 | コメントする»
gussy88さんのレビュー 4

何かの寓話であることを、作品自身が示唆しているのだが、何の比喩であるのかが曖昧で、どういうメッセージないしは教訓を意図しているのかが見えず、釈然としないまま置いてきぼりにされたような気持ちになる。しかも、著者はかなり確信犯的に、読者を置いてきぼりにしているのではないかと、作品中のセリフから伺える。フランツ・カフカの読書体験に少し似ている。

2012-01-31 | コメントする»
tomoakihjijiさんのレビュー 5

約1,600ページにおよぶ長編。 村上春樹という作家は「ノルウェイの森」などでもちろん名前は知っていた。 だけれども、なんとなく、感傷的、叙事的、そんな勝手な印象があり、 一方的な偏見で、どちらかというと、女性向けの小説家じゃないだろうか???と、今まで手に取ってこなかった。 読むにあたって、事前情報はほぼゼロ。 青豆と天吾という男女の物語で、何やら月が物語の鍵を握っているそれだけの... 続きを読む »

2012-01-31 | コメントする»
三日月さんのレビュー 5

ひと言で言うと、「現実離れしてるのに、実はものすごくリアル」な物語。

ただ、最後まで天吾の外見がこれまでの主人公とあまりに違っていたので、最後までしっくりこなかった。
やっぱり、見た目優男・・・の方が好きだな。

あと、おなじみキャラの牛河さんの最後はかわいそ過ぎた。
村上春樹という人は、容赦ないなと感じた。

これまでのいろんな物語の総集編のような感じで読んでも面白い。
どの小説とも繋がっているような気がする。

2012-01-30 | コメントする»
mei1986さんのレビュー 5

最高に面白かった~ 12時過ぎても読みたいと思った本は久しぶりw 青豆なんて、部屋からほぼ出ないのに、その生活スタイルに見入ってしまう。 天吾の章は、彼と一緒に空気さなぎの到来を待ち、、、 ... 続きを読む »

2012-01-30 | コメントする»
le_moralisteさんのレビュー 1

恥の上塗り。駄文に駄文をかさねても、まったく読みごたえがない。

2012-01-29 | コメントする»
shimo357さんのレビュー 3

■この作品は、年度なのか、年なのか 久しぶりに、私の呟きである。 とりあえず、書籍「1Q84(BOOK3)」を読み終えた。 気になる一言は、そのうち登場させるが、 読後の感想は、どうも、ス... 続きを読む »

2012-01-29 | コメントする»
hirokazunさんのレビュー 3

ただのエロい小説。電車の中でカバーなしで読むのは気が引けた。

2012-01-28 | コメントする»
TsumuRiさんのレビュー

BOOK3の頭くらいから心象風景が現実を侵食して何が何やらさっぱりな印象もあるのだが青豆さんは元の1984年では決して再会できなかったであろう天吾くんを迎える運命の元に1Q84年に入り込み、無事に彼を... 続きを読む »

2012-01-28 | コメントする»
touko0512さんのレビュー 5

読了!初の村上作品で独特な雰囲気を感じたりもしたけど、話はすごく面白かったです。で、結局リトルピープルってなんなのさ。

2012-01-28 | コメントする»
docaさんのレビュー 3

これでおしまいなの?
物語としての疑問。
しかし、現実にはおしまいはない。

2012-01-25 | コメントする»
MTさんのレビュー 4

なんだろう・・・最後がすごく意外だった。

いや、特に大きなどんでん返しがある訳ではなく、むしろ想定の範囲内なんだけど。村上春樹にしては珍しいエンディング、といった印象。

青豆と天吾が首都高速の階段を上っていく・・・そして1984年に戻ってくる、というのは意外で面白かった。やっぱり、本当にパラレルワールドのような世界。

噂によるとBOOK4も出るらしいが(真偽は不明)、私はこれでラストで良いかな、と思った。もともと村上さんの本は「伏線が全て回収されてスッキリ!」というものではないし、リトルピープルが何なのかも、他のあらゆるものが何の象徴なのかも、明確な答えを出さずに読者にゆだねてくれた方が良い。
癖があるので苦手、という方も居るだろうが、私はこれで良かった。

やっぱり1回読むだけじゃ分からない。何が何なのか、さっぱり。
早く自分で買って、再読したい。

2012-01-25 | コメントする»

がんばってみたが挫折します。
私には村上春樹は合わないとよくわかった。

「コレを読み終えるまで新しい本を読まないぞ」と誓ったのがいけなかった。。。
もう1年以上たってる。。。
読書欲が減退する1冊でした。

2012-01-25 | コメントする»
merlion1234さんのレビュー 4

2巻までで謎だったドウタ、マザ、空気さなぎ、パシヴァ、レシヴァ、リトル・ピープルの詳細や、
ふかえりの今後、年上の彼女のこと、天吾の母親のこと、青豆や牛河の部屋をノックし続けたNHK集金人の意味、
さきがけの今後や、なぜ声を求めたのか、月が2つある理由、なんで牛河まで月が二つある世界に驚いたのかなどが良くわからなかった。
非常に長い物語なので、クライマックスがどうなるかとドキドキしたが、意外にすんなりハッピーエンドで終わってしまった。
読んだあとにはてなが多く残る話だった。

2012-01-22 | コメントする»
hiro4itoさんのレビュー 3

ハッピーエンドで良かったが、すっきりしなかった。
謎はそのまま、無理やり終わった感じ。

2012-01-22 | コメントする»

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