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みんなの感想・レビュー・書評
(16レビュー)
どひゃあどひゃあ。お下劣で痛快、快便みたいなエッセイでした。わたくしのようなお上品な生物には刺激が強くて卒倒しかけてしまいますー。
けどもやっぱり小説家のエッセイであって、それだけではないなってのが感想。とにかく文学が好きっていうのが伝わってくる。いいな、そういうの。ところで下手糞なCDジャケットの絵って必要なの?そういうシリーズなの?よくわからん。
相変わらずお酒飲みたい・ご飯食べたい・本読みたいって欲望満々になるエッセイ。
これを書いている時期、詠美さんご自身の生活にはいろいろあったんだろな、って記載があるのだけれど。その分周りの人とのエピソードも多いように感じた。
なにがあっても温かみのある人生を送っていらっしゃる様子が読んでいると元気になれる。
山田詠美は大好きなのに
そういえば、エッセイはあんまり読んだことがなかった。
このエッセイを読んで
山田詠美は意外に小説家の人達とお付き合いしてるんだなとか
日本文学のこと、本当に色々考えてるんだなとか
よくお酒飲んで、酔っ払うんだなとか
川上弘美と仲いいんだなとか
色々とprivateなことが知れてよかった。
でも、やっぱり彼女の書く、小説のほうが好きだな。
いつもどおりの中央線を愛し、文学と日本語を愛するがあまりの喝と、編集者と大作家をいじる日々のように見えるけど、実は姪のかなちゃんは大学生になり、離婚をし、大好きな友達を亡くした激動の年だったのではないかと思う。
時代は流れていくのだなぁ。
【図書館】
年々、お調子者に拍車がかかるポンちゃんシリーズ。
今回もやっぱり、呑んで食ってます。
日々、メール作ったり、言葉のチェックをしたりする仕事をしながら、
常にお手本にしてるのは、「ポンちゃん」の文。
句読点とか、「。」までの文章のすっきりした分かりやすさとか。
楽しく読みつつ、ふとしたところで、しみじみ感じ入ったりしてしまう。
一粒で二度おいしい本でした。
何となく図書館で借りた本。久しぶりのポンちゃんシリーズで詠美さんは相変わらずといえば相変わらずなのだがやはり少し落ち着かれたというか今までほどのパワーは感じなかった。元ご主人と離婚していたのも知らなかったがそれが原因か何となく生活がさびしいそう?でもやっぱり言葉のセンスがいい!久しぶりに詠美さんの本を読みたくなった。
大好きな熱血ポンちゃんシリーズ。
相変わらず飲んだくれてて(失礼!)、楽しそうにご両親の事、姪のかなちゃんの事を書かれていて、お腹を抱えてゲラゲラ笑ってしまいそうな事件があって。
ほんとに楽しませ...
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