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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(191レビュー)
日本では一般的には、幽霊やお化け関係は、
夏の季節もの、となっていますが、
私としては、ホラーは、真冬。
特に、ゴシック系の怖~いものは
凍えるような寒さの中、
あったかいお部屋で「ひ~っ」とか
怯えつつ…
堪能したい!
長くなるので・・・
良かったら続きは・・・
http://tschuss12.jugem.jp/?eid=227
結構な長編ですが、楽しく読めました。続きが気になって一気読みという感じではなく、ラストにいたるまでの過程を楽しめるというか、読書してるって感じを満喫できる作品ではないでしょうか。
ファンタジーというよりホラーかな。静かなお話です。
ストーリーにぐいぐい引き込まれます。割と分厚い本なのに一気に読んでしまいました。もしもこうだったら…といろいろ可能性を考えても決して幸せな結末にはなり得ないところが寂しいです。
「SIREN」の書籍にオススメと載っていたので、気になって購入。併し、重い!分厚い!更にこれが上下二冊!
ゆっくり読んでる内に4年くらい経って未だ未読ですorz
少し退屈前半に対し、後半から一気にテンポアップです。 事件の全容が明らかになっていきます。 世界に受け入れられない異端者の苦悩が丁寧に描かれていますが、誰だって多かれ少なかれ異端であったりマジョリティであったりすることはあるもの。 その苦悩に甘んじているような静信にはいまいち共感できないです。 それよりも、屍鬼が人間にとって脅威である以上手段を選ばず無慈悲に立ち向かった敏夫に共感します。 自分... 続きを読む »
浪人時代に、ホラー読みたい、と何気なく図書館で借りて、結局徹夜で号泣しながら上下巻読破してしまった
これはあたしの本だ、と思った
登場人物の全てに愛着があって最後は本当に悲しかった
なかでもわたしは沙子が悲しくてとても辛かった
印象に残る台詞とシーンだらけで今でも何度も読み返します
さすがに全部だと時間かかるのでピックアップしますけど
因みに好きすぎて基本図書館派のわたしがハードカバーと文庫の両方を買ってしまいました
最近?アニメ化とか漫画化とかあるみたいだけど
大好きで思い入れが強い話なので絶対そっちは見たくない
上巻は物語の土台作りって感じで退屈だったけど、この下巻はもう!怒涛の勢いで読んでしまいましたよ。読んだ後は何というか、中てられて?ぼんやりしちゃう。
あまりに夢中になりすぎてきたメールを一日放置した...
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