「きみの友だち」 みんなのレビューページ
みんなのレビュー
(242レビュー)ひさしぶりにヒッッッット!!! 最後の1ページ! 視点がおもしろいし斬新! 重松さんは入りが哀愁的東京とかコアなの読んだからこんな作家かあ~ ってなったけどこれ読んで変わった! なん... 続きを読む »
(2010-02-02)
足の悪い恵美ちゃんと重い病気の由香ちゃん。 恵美ちゃんの弟でスポーツ万能、成績優秀のブンちゃんと 同じくスポーツも勉強もできるモト君。 彼らと彼らを取り巻くともだちを語った連作短編集。 最初か... 続きを読む »
(2010-02-01)
恵美ちゃんに本当の友達とはなんなのかを教わりました。 堀田ちゃん、ハナちゃん、西村さんのコトを恵美ちゃんが「ほんの少しの間だけ『友達』だった」と言ってくれて、うれしくて胸がじーんとしました。
(2010-02-01)
どうも構成が苦手のようです。 たぶん、語り部が誰なのかが最後までみえなかったのが気持ち悪かったのかな? 「きみ」と呼んでいるのは誰?!というのが読んでいる間ずーっとあって、そこに意識が行ってしまっ... 続きを読む »
(2010-01-18)
こういう構成、だいすきなんだって。 久しぶりにちゃんとした話よんだよ。 ちょっと最後、実生活とかぶって、いろいろ考えさせられたよ。 個人的にはブンとモトの二人ストーリーが大好きすぎた。
(2009-12-06)
重松作品の中で一番好き。友だちというものを考えさせられる。 初読時、最後の章は蛇足なんじゃないか、と思ったけれど、もう一度読み返すと最後の章「きみの友だち」は絶対必要だな、と思った。
(2009-12-03)
たしか本にはまっている最中に、ランキングもあながちはずれでないから、という理由でそのランキング5位までに入っていたこの本を手に取った記憶があります。 友情関係の本などはあまり読まない私ですが、これは... 続きを読む »
(2009-11-22)
『水曜どうでしょう』の藤村Dが薦めていたので読んでみました。 これは、主人公がある事故をきっかけにクラスの友だちから仲間外れにされるのですが、この経験を通して、友だちの大切さ・ありがたさを知って... 続きを読む »
(2009-10-26)
う~ん、わかるんですよ、 思春期にさしかかるいわゆる「お年ごろ」 の少年少女がどうしても陥ってしまう スパイラルみたいなもの。 わかるんですが、どうもきれいすぎて。 特に最後が。 「そ... 続きを読む »
(2009-10-14)
なんだか、この本を読みながら色んな気持ちになりました。 イジメの場面では、なんとも言えないイヤ~な気持ちになったり、 逆に、それぞれの場面の主役が何かを発見して成長するところでは こっちまで強く... 続きを読む »
(2009-10-13)
重松さんの作品で、初めて読んだ本。 小6の時に初めて読んで 今は高1。 あの時も、今も、そしてきっと これからも 私のいちばんスキな本です。 最初は、図書館で借りて読んでいたけど ... 続きを読む »
(2009-10-11)
ぼんたん飴がすごい食べたくなってはまりました! 読んでて小学生の頃をすごい思いだしました。 小学生、中学生の方が悩む内容が今より単純だけど、今よりすごい悩んでたなーって思う。 あの時はあの時で一... 続きを読む »
(2009-09-29)
たしか、高校入試の頃に読んでいたような。 こんな友達の関係に、少しばかり羨ましさを感じたような記憶があります。重松さんの本は、涙腺を刺激するなぁ。
(2009-09-18)