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再会 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

再会  326人が登録 ★3.72

著者: 重松 清 
新潮社 / 単行本 / 297ページ / 2009-10-23
ISBN/EAN: 9784104075102
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評価平均: 3.72
登録数: 326
レビュー数: 71
価格: ¥1,575

みんなの感想・レビュー・書評

(71レビュー)
24shioringさんのレビュー 2

短編集。あまり印象に残るものがなかったかも。
全部読み切らずに返しちゃいました。

2012-01-23 | コメントする»
hiiraさんのレビュー 3

■再会、という懐かしい感じがすごくする短編が詰まった感じの。小学生のバスケ部友達だったけど、受験で無視されたりとかどんどん各々道に別れていく始め、みたいな感じがすごく懐かしくとても共感する。チャーリーとか、人生はブラの上を、とかもこういう子クラスに居てもおかしくないよなぁっていろんな立場に共感できる、そんな懐かしい学生時代へ「再会」できる作品。

2011-12-29 | コメントする»
ぶたさんのレビュー 5

重松さんはほんとにうまい。

子供目線も親目線もすごくリアル。まだ親になったことがないからわからないけど、子供の力になりたいのにどうしたらいいかわからないってほんとにつらいだろうなと思う。

なるべく子供のときの気持ちを忘れずにいたいけど、でもやっぱり確実に薄れていってしまうんだろうな。
学校の独特の閉塞感て中にいないとわからないし。

それでも親になるときは重松さんの本を読み返しながら少しずつでも当時感じていたことを思い出していけたらなと思う。

2011-11-24 | コメントする»
サトさんのレビュー 3

短編集
再会できるっていいなぁって思う

2011-11-15 | コメントする»
dolphin43さんのレビュー

6編からなる連作です。
どれも重松氏らしい力の入った作品でした。
人生って切ないですね。
とてもいい本でした。
大切にしたいと思います。

2011-09-30 | コメントする»
があ@大阪さんのレビュー 3

"がんばっていない人なんか、誰もいない。でも、どうにもならないことは、ある。" 子どもの頃には分からなかった勇気の出し方。大人になって分かるのかというとそうではなくて。 6... 続きを読む »

2011-09-24 | コメントする»
Stillさんのレビュー 3

あっさり読める短編集。

少年の微妙な心境を描いた「チャーリー」が一番好きだ。

2011-09-22 | コメントする»
arrows7banさんのレビュー 4

6編の短篇集。
最初の「いいものあげる」と最後の「ロング・ロング・アゴー」の人物は共通する可哀相な町の大金持ちのお嬢さんを友達としていた男女が大人になって小学校時代を振り返る。
「ホラ吹きおじさん」は何処の家でも一人は困った身内がいる。自分の家庭のことをみているようで何か心が苦しくなった。

重松作品は年齢をとったいま読むと自分の身近にあったことや、なるほどなぁ~と思えることばかり。

2011-09-02 | コメントする»
サミィさんのレビュー 4

ちょっと切なくて、懐かしくて、心が温まる短編集。
チャーリーが好きです。小学生の頃の色々なことを思い出して、悲しくなりつつ、寂しくなりつつ読んでいました。
漫画『ピーナッツ』が読みたくなりました。

2011-08-28 | コメントする»
小川かずほさんのレビュー 2

「出会いと別れ、そして再会。」 そんなテーマが聞こえてきそうな短編集全6話。 「チャーリー」の主役・村田君は自分の小学生時代によく似ていて印象深いお話でした。 人は誰でもまわりから一歩抜きん... 続きを読む »

2011-08-05 | コメントする»
chiefdoraさんのレビュー 3

再開発によって招致された大きなショッピングセンター。
それによって寂れていく小さな百貨店とシャッター通りになっていく商店街。

相変わらずの「いたいたこんな子」と思わせる重松節です。
頼りなく薄くて慎重に扱わないと割れてしまう紙石鹸。
使わないし使えないけど大切で引き出しにしまっておくような微妙な宝物。
小学生の頃を思い出し胸がぎゅっとなる。

私は田舎生まれなので中学受験する子はひとりもいなくて、受験組・公立組という対立を味わうことは無かったけれど、現代の小6では切実な問題なのだろう。
今なら学校が違っても塾は同じ、という場合もあるかもしれないが、公立と私立ではおのずと塾の中でのクラスも違ってしまうかもしれない。

違う学校に行くと言う事はイコールその子とはもう遊ばなくなると言う事。
小中学生の世界は狭い。
大人になった今私の世界が広いとも思わないけれど。

2011-08-03 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

モナコなどを舞台とした作品です。

2011-06-21 | コメントする»
lightpurple915さんのレビュー

涙出る。短編はストレス溜まったり行き詰まったりしたときに読むと心洗われる。

2011-06-17 | コメントする»
hitomipooさんのレビュー 3

読み終わった後にじんわりくるなあ。子どもの頃の人間関係なんかを思い出した。ジャイアン的な子がいたり、その取り巻きみたいな子がいたり、スナフキン的に孤高を保っている子がいたり、いろいろだったなあ。そして意外とオトナになった時の勝ち組負け組みたいな感覚ってその頃とは全く違っていたりするものです。微妙にせつなくなるストーリーだった。

2011-04-15 | コメントする»
kaokumiさんのレビュー 3

短編集。

2011-04-10 | コメントする»
miqiさんのレビュー 4

たまたま手にとった、初めての重松清。ちょっと胸が苦しくなる6つの短編。確かに確かに子どもの頃のことって、思い出したくないものばかり。わたしも持ってた、ずるい正義感。

2011-03-30 | コメントする»
Ayacoさんのレビュー 3

重松さんらしー!さらーっと読みました。

2011-02-08 | コメントする»
koikesumitoさんのレビュー 5

久しぶりの重松さんの小説。毎日の生活で遭遇する残酷だけれどそれでいて優しい♡ウォーミングな短編集。先天的に障碍のある弟が結婚するまでを見守る話「永遠」や、チャーリーブラウンと自身を重ねる「チャーリー」など、電車のなかでも思わずなみだがでてしまった。全体の構成も「おっ」と思う作りになっている。年代が近いせいか、重松さんの描く描写はどれも自分のこどもの頃の町中の様子とそっくりで、入り込める。

2011-02-01 | コメントする»
yo-raさんのレビュー 4

白と黒のあいだ、グレーゾーンを上手く表現している作品だと思います。子どもの頃にたぶん多くの人が経験した苦く切ない想いが文字に現すことでヒシヒシと伝わってきて良かったです。少し重めの作品

2011-01-31 | コメントする»
なぎゆきさんのレビュー 4

読んでいてほっこり切なくなるお話でした。「チャーリー」が一番好きで切ない。

2011-01-16 | コメントする»
yukiru37さんのレビュー 3

コドモの頃って、ホンマは醜い。で、その酷さをちゃんと書いた短編集。自分自身でわかってるから、ほじくり返さんでええですよ、と思ってまう。

2010-12-06 | コメントする»
くらさんのレビュー 3

「いいものあげる」「ホラ吹きおじさん」「永遠」「チャーリー」「人生はブラの上を」「ロング・ロング・アゴー」の全6編を収録。

fav
2010-12-02 | コメントする»
iricodashiさんのレビュー 4

はじめて重松清さんの小説を読みました。短編がいくつか入っているものです。これも帯買い。(あそこけっこう重要。本下10cmぐらいの世界だけどね。)でもステキな物語でしたよ。あたまの中で忘れてた記憶が急によみがえったり「ああ。そうか。たしかに私もそう思ったかも」とか、「そっか、こういう思いをして生きてる人もいるのかも」とかね。頭のなかにビューーンと風がふいた感じ(どんなだ)『チャーリー』の話し、『よっぱらいのおじさん』の話しが好き。いろんなことって経験しないとわからないと思ってたけど、小説を読むと経験してないけど「ああ。なるほど」って理解できることもあるんだなと思いました。重松清さんの他の作品も読みたいと思います。あ。あと『ピーナッツ』も。

2010-12-02 | コメントする»
shunansさんのレビュー 3

いいものあげる/ホラ吹きおじさん/永遠/チャーリー/人生はブラの上を/ロング・ロング・アゴー 何が悪いというわけではないのに、なんとなくうまくいかない。 そんな毎日を生きる人々を描いた短編6編。 子供の時に時々感じた、うまく言葉にできなかったもやもやした気持ち。 あぁ、そうだそうだ、そうだったんだ、あれはこういった気持ちだったんだ・・・、とうまく言い当てられた箇所がたくさん... 続きを読む »

2010-11-25 | コメントする»
れもんさんのレビュー 4

子どもの頃は、ずっと先のことなんか考えずに、その日を精いっぱい生きていた。
大人になって、その頃のことを思い出すと、ちょっぴり苦々しい感じがする。
そんな子ども達の短編が6編。

2010-10-21 | コメントする»

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