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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(50レビュー)
「ねぇ、もしも。」
そんなことばから始まるちょっと変わった質問をする彼女に
愛情もウィットもいっぱい詰めこんだ彼の答えがとてもやさしい。
心がしょぼくれちゃった今日みたいな日には
やさしいこの本が、癒してくれるみたい。
きみと、一日中。
可愛い犬の恋人たちの 愛の物語の絵本です♪ 彼女は彼氏に タイトルの通り 可愛いくて ほのぼのとした 質問を次々と投げかけます(^_^) 『もしも明日朝起きたら、 わたしが真っ黒なクマになってたら、 どうする?』 『大きな木になっていたら、 どうする?』 『わたしがキレイ好きだったら、 どうする?』 『わたしが一人で世界一周旅行に 行くっていったら、 どうする?』 『... 続きを読む »
絵本にはまった時期に出会った、大好きな大人の絵本。
大切なひとへの、たくさんの
「ねぇ、もしも・・・?」
のくだりから始まる、あったかでしあわせなやりとりの数々。
大切なひとと一緒にページをめくりたい、そんな一冊です。
大人の絵本、おーなり由子作
高校生の時分、この本を手にしたとき
クラスの班友達みんなで(男2人女2人)とても感動した思い出がある。
20歳をすぎて読んだとき、切なかった。
あのときあんなに感動していた自分はどこに行ったんだろう?
愛する人が現れて、また読んで、感動した。
心のゆとりと幸せと感じる感度を計ることのできる1冊。
「ねえ、もしも私が…だったら、あなた どうする?」
と、かたわらにいる彼に質問し続ける彼女と、
それにやさしく答え続ける彼は、2匹のかわいい犬。
こんなふうにあたたかく、ユーモアあふれる答え方を、
そばにいる大切な人に してあげられるといいですね。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

