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ころころろ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ころころろ  1272人が登録 ★3.82

著者: 畠中 恵 
新潮社 / 単行本 / 256ページ / 2009-07-30
ISBN/EAN: 9784104507108
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評価平均: 3.82
登録数: 1272
レビュー数: 210
価格: ¥1,470

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(210レビュー)
pohicodzillaさんのレビュー 5

若旦那ったら相変わらずかわいらしい人ですね。
病弱なあまり、兄やたちに過保護にされているのにとっても素直に優しく育って・・・。
爪の垢を煎じて息子に飲ませたいくらいです。

それにしても、神様も結構大変なんですね~。

2012-02-08 | コメントする»
ふじっこさんのレビュー 4

 それぞれは短編なのですが、メインストーリィは、突然目が見えなくなった若だんな、その原因を突き止め、回復させるべく奔走する妖たち、でした。    若だんな12歳の頃からの因縁がうまく生目神に繋がっ... 続きを読む »

2012-02-03 | コメントする»
色々さんのレビュー 3

病弱な主人公、一太郎と、お守り役の兄や達の二人との関係が微妙に微妙にBL入ってね(・_・;)??

2012-01-28 | コメントする»
margueritesanさんのレビュー

病弱な若だんなと妖が奮闘するしゃばけシリーズの第八作目です。

2012-01-28 | コメントする»
emiさんのレビュー 4

シリーズの中でも好きなほう。
次が待ち遠しいです。

2012-01-17 | コメントする»
いまりさんのレビュー 3

生目神と若だんなの話。

短編かと思ったら、全編が生目神につなかがる話で結局長編でした。

目が見えなくなるため若だんながいつも以上に引きこもりで、そのためか文章もまどろっこしく、ちょっぴり読みづらかったかな。

神様と人間の道ならぬ恋。
思考回路も違えば、時間の感覚も違いすぎて、なんて人間ってはかないのかしら。

2012-01-10 | コメントする»
C-3POさんのレビュー 2

最近本屋に山積みになっているので、初めて畠中恵さんの本を読んでみました。
病弱な若だんなとかわいい妖怪たちが繰り広げる珍騒動。
面白いと言えば面白いのですが、自分には合わなかったという感じです。

2012-01-06 | コメントする»
mabel71さんのレビュー 4

『しゃばけ』シリーズ第8弾。
若だんなの目が見えなくなる!神の祟りか、河童のいたずらか。。。
今回も様々な妖たちが大活躍。若だんなの子供のころに布石が。
大江戸妖ファンタジー。

2011-12-12 | コメントする»
ゆきさんのレビュー 5

相変わらず可愛いしゃばけシリーズ第8弾。
今回も元気に寝込む若だんなこと一太郎と妖怪のほのぼの日常と思いきや、何と事件が!
その事件とは若だんなが失明するということ。
この一大事に立ち向かう仁吉と佐助の物語。
でも、そんな大変な話なのに可愛さがあるのはやはりこのシリーズの味なのかもしれない。
連作短編なので、何気に短篇集なのに長編のような感じがするのは今までにない感じがした。

2011-11-20 | コメントする»
LOVE PSYCHEさんのレビュー 4

林さん本

2011-11-13 | コメントする»
pipozaemonさんのレビュー 4

読んでいて、わずかなまどろっこしさを感じる部分はあるけれど、妖たちのかわいらしさ、人間の思いやり、どうにもできない気持ち、そういうものがとても丁寧に書かれていて暖かい気分になります。
神様に視力を返してとお願いする時、若だんなは、ほかの目の見えない人のことを鑑みている感じはなかったな、とふと今思いました。心やさしい若だんななら、ほかの人のことも少しは気にしそうなものなのに。気にしすぎかな。

2011-10-13 | コメントする»
shihoishiiさんのレビュー 3

とても身体の弱い若旦那の友達は妖怪たち。若旦那のお世話をするのも妖怪。病気で寝込んでる時に話し相手になるのも妖怪。決して広くない若旦那の世界は妖怪たちによって広がっていく。

2011-10-09 | コメントする»
keokoさんのレビュー 5

お馴染みの若だんなシリーズ。
ある意味、安定して読める。
若だんなの初恋や、妖や神様の過ごしている時間と人間の過ごしている時間の感覚が大きく違うことに、若干悲しく思えた。
今回も楽しめた。

2011-09-28 | コメントする»
obaketanko0823さんのレビュー 5

大事な一冊これも、

2011-09-24 | コメントする»
NAUGHTYさんのレビュー 4

突然目が見えなくなった若旦那一太朗。相変わらずの心配性の佐助と仁吉に妖たち。失明の原因は神様のせいだとわかり浦島太郎など昔話の問答に答える。結局、神様の愛した女性の行方に行き渡り問題解決により一太郎の目が見えるように。ほのぼのからしんみり。

2011-09-19 | コメントする»
keroruuさんのレビュー 4

相変わらず体が弱く寝たり起きたり寝たり寝たりの若だんな一太郎 12歳の時のお話から始まり、突然に目が見えなくなってしまう 目が見えないながらも、難問を解決する一太郎 一太郎を救うため、仁吉、佐助... 続きを読む »

fav
2011-09-07 | コメントする»
kakua1980さんのレビュー 4

わかだんなはかわいいです。

2011-09-04 | コメントする»
yuzumikan2010さんのレビュー 2

いままでの作品と比べて少し冗長で読みづらさを感じました。
やっぱり一太郎の動きがある方が(寝込んでいても)楽しいと思います。

2011-09-03 | コメントする»
hinopopさんのレビュー 5

全編を通してテーマがあって深い話だった。

2011-08-27 | コメントする»
solarasiwさんのレビュー 4

しゃばけシリーズ第八弾。突然眼が見えなくなってしまった若だんなの眼を治すために
妖怪たちが奔走する連作になっています。いつもと違う感じが面白かった。

2011-08-12 | コメントする»
naruiさんのレビュー 4

畠中恵作品14冊目 しゃばけシリーズ第8弾 しゃばけシリーズ第6弾「ちんぷんかん」の最後のはなしが、寿命の短い桜の花びら妖に若だんなが置いていかれそして兄やたちを置いていくだろうという予感の話... 続きを読む »

2011-08-07 | コメントする»
はたゴンさんのレビュー 4

しゃばけシリーズ第8弾。
短編だけど、内容は繋がっています。

人と、人で無い者、との時間軸の違いが際立っていて、
そう考えると、若だんなと兄や達の関係も切なく思える。

内容は面白いんだけど、文章の流れが変というか、違和感があるというか。。。
推敲する時間が少なかったのかな?

2011-08-06 | コメントする»
ポロロッカさんのレビュー 4

いつもと変わらぬ短編集かと思えば長編だった(^^) あいもかわらぬ仁吉と佐助の若だんなへの愛情のかけっぷりは、なんだかたまらんものがある。読んでいてイヤンとなることもしばしば。どうなっとるの、わたしの頭(笑)

fav
2011-07-31 | コメントする»
mr.さんのレビュー 4

しゃばけシリーズ第8弾 短編かと思いきや、長編でした 若だんなの目が見えなくなる話で、周りが頑張る話 さすがに目の見えない若だんなはあんまり動きませんでした 「浦島太郎、何食べてたの?... 続きを読む »

2011-07-14 | コメントする»
c-38さんのレビュー

若旦那が失明してしまったようだぜ! これは12歳の時に関わった神様のせいのようだぜ!! ・・・・・と言うのが今回の基本設定。
いつものとおり、若旦那のために、周辺のお役立ち妖怪とか役立たず妖怪とかが右往左往します。
最終話の神様の問題の答えはあんまり簡単すぎないか? と思わないでもないが、まあ昔話ならシンプルがいちばんだよなあ。
毎度のことながら、可もなく不可もなし。

2011-07-13 | コメントする»

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