ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

風が強く吹いている についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

風が強く吹いている  3447人が登録 ★4.36

著者: 三浦 しをん 
新潮社 / 単行本 / 512ページ / 2006-09-21
ISBN/EAN: 9784104541041
(1371)
(488)
(495)
(9)
(3)
評価平均: 4.36
登録数: 3447
レビュー数: 994

みんなの感想・レビュー・書評

(994レビュー)
rinさんのレビュー 4

これまで駅伝は全く興味がなかったけど、この本を読んで来年から駅伝見たいな、と思った。一人の闘いではなく、皆で襷を繋げていく競技。でも自分とも闘わなくてはいけない。スポーツだけではない何かを教えられた作... 続きを読む »

2012-02-13 | コメントする»
anakaya01さんのレビュー

安普請のアパート竹青荘に暮らす個性豊かな10人の学生が無謀にも箱根駅伝に挑戦する。走ることに強い思いを持つ清瀬が強引にチームを結成して箱根を目指すと宣言。大半のメンバーは面白半分に練習を始めたが次第に本気になっていく。到底無理と思えた予選会を突破して正月の本戦へ。10人がそれぞれの思いを胸に秘めて渾身の力を振り絞ってたすきをつなぐ。久しぶりに目頭が熱くなった500頁だった。

2012-02-12 | コメントする»
genyutoさんのレビュー 5

嫁推薦。これ読んでから箱根駅伝が一層面白くなった。映画も併せて◎だった数少ない作品…。

2012-02-12 | コメントする»
hiro4itoさんのレビュー 5

読み出したら止まらなかった。
お涙頂戴ではなく、息詰まる展開に興奮した。

2012-02-11 | コメントする»
nobo0803さんのレビュー 5

面白かった。一気に読み終わった。読み終わった後、なんだか走りたい気分になった。来年、箱根駅伝を見るのが楽しみ。

2012-02-09 | コメントする»
ちゃいこvさんのレビュー 5

身近にスポーツをしている人がいなかったら、
きっと出会わなかった本です!
駅伝とは縁のなかった自分だったのに、
ちょっとわかった気になれました(笑)
お正月にも、TVを見ないのですが、
箱根駅伝は、見てみたいな。

そして、Yさんにありがとう。
大事な本を貸してくれて、とても嬉しかったです。

2012-02-09 | コメントする»
matoryoshikaさんのレビュー 4

正月前に読んだ本。
おかげで駅伝を久々に観た。



少年ジャンプ
努力、友情、勝利

…って言葉が
読んでるそばから聞こえまくってきたけど、それでも。
人におさえつけられて
なにかをやるんじゃない。
ハイジさんが
起こした奇跡は、
世の中指導者や教師など
人を導く立場の方にこそ
目撃してほしい。


箱根はそんなに甘くねえ!
って声はひとまず無視です。
自分で自分に
まあまあ、ってなだめてました。
美しいファンタジーでした。

2012-02-09 | コメントする»
744さんのレビュー

男10人の個性をよく描き分けているが、肝心の走とハイジの人物像をもっと掘り下げて欲しかった。本番の緊張感はありありと伝わってきたが、大会出場までの苦難があまりなく出来過ぎな気も。でも来年の箱根駅伝は見たいと思ったのは事実。

2012-02-08 | コメントする»
ゆみ♥そらさんのレビュー 4

箱根駅伝って そんな簡単なものじゃないぞ!
と 冷めて読む部分もありましたが
駅伝の裏側、駆け引きなどの内情が知れて
おもしろかったです。

2012-02-01 | コメント(1)
はむちゃんさんのレビュー 5

おもろかったー!読んで欲しい

2012-02-01 | コメントする»
hitomix20さんのレビュー 5

とっても面白かった!!
一気に読みきってしまいました。
来年から箱根駅伝を熱心にみてしまいそうw

2012-01-30 | コメントする»
hal-kisaragiさんのレビュー 5

読み終えると、無性に走りたくなる。何かを真剣に頑張ってみたくなる。

2012-01-27 | コメントする»
chimachimakiさんのレビュー 4

おもしろいけど、おもしろいけど。。。箱根駅伝てこんな簡単に出られないよ!!という気持ちが残った。
箱根駅伝は大好きだから出場がとても大変なのがわかるから。。。
それを除けばテンポもいいしとても楽しめた。

2012-01-26 | コメントする»
bukurokuidさんのレビュー 4

駅伝で小説?って思ったけど素直に面白く読めた。青春小説。
個人的には、駅伝はチョイスしたくないスポーツですが。

2012-01-26 | コメントする»
mmaechiさんのレビュー 4

おんぼろアパート竹青荘の10人が箱根駅伝を目指すお話。 「毎年なんであんな大騒ぎしてるんだろう」という位、箱根駅伝に全然興味が無かった私だけど、それでもめちゃくちゃ面白かった。 10人というメンバ... 続きを読む »

2012-01-25 | コメントする»
guridonmanさんのレビュー 5

陸上やってる父に薦められて読んだ本。
毎年嫌嫌箱根を見ていたけど(我が家では正月3日間はニューイヤー~箱根と決まっている)、この本に出会えて、箱根駅伝が大好きになりました。薦めてくれた父にも感謝。箱根にかける情熱とか、支える人たちとか、何より灰二がかっこよすぎるw

2012-01-23 | コメントする»
ゆきぽんさんのレビュー 3

箱根駅伝を目指す青春ファンタジーといった感じ。10人の個性がしっかり出ていて楽しい。箱根駅伝の前に読むと、より楽しめると思う。少し走ってみようかなって気分になりました。

2012-01-22 | コメントする»
りんたろうさんのレビュー 5

今年読んだ本の中で1位2位を争う良作だった。 題材は、陸上競技の中でも個人的にすきな競技である、駅伝。しかも箱根駅伝というのだから、毎年箱根駅伝を観て正月を過ごすわたしにとっては、読む前からどんな話なのかなあとわくわくしていた。 ストーリーは、陸上部のりの字すらもないような大学の弱小陸上部が箱根駅伝を目指すというシンプルな内容である。しかも、そのメンバーは大半が初心者で、箱根駅伝ってあの正月に... 続きを読む »

2012-01-22 | コメントする»
eliteporno21さんのレビュー 5

自分が長距離をやってたからか、箱根駅伝が大好きだからかは分からないがひさしぶりに夢中になって読んだ。
好きな本

2012-01-18 | コメントする»
trinacriaさんのレビュー 4

4,5年前まではいつも新年2日、3日にテレビにかじりついて駅伝を
見ている家族を不思議な目で見ていたのですが、ここ最近、スタートは見ようかな、襷つなぐとこは見ようかな、と徐々にはまりつつあります。
そもそもスポーツは基本的に嫌いなのですが、この本はスポーツの本じゃない。
頂点を目指す若者達の話。何だか自分のつまらない感想で汚したくないような宝石のような本です。

2012-01-18 | コメントする»
ryo31103110さんのレビュー 3

最も退屈な番組「箱根駅伝」に歩み寄るきっかけとなった作品。
マラソンにかける若者達の心の機微や葛藤を非常にみずみずしく描くし、カッコいい!
やっぱり三浦しをんさんは、いい文章書くと思う。
しかも、随所に笑えるところがあったりして、センスもいい。

本編とは関係ないが、三浦しをんの作品に漂う「やおい感」はなんだろうと思う。
男と男の微妙なふれ合いとか、日常に存在するようなしないような、微妙な距離感を描くんだよな。
これ、わざと?
「仏果を得ず」を読んだ時も、登場人物の中にゲイ?って思う人とかいたしな。
これも、三浦しをんの味なのでしょうか?

2012-01-17 | コメントする»
ヨソミさんのレビュー

お正月、箱根駅伝見ましたら、読み返したくなる青春の一冊

2012-01-15 | コメントする»
kawoossanさんのレビュー 4

序盤、前半:マンガチックな設定だなあ
中盤:ちょっとできすぎじゃないの?
後半、終盤:おもしろいー!

孤高・孤独の求道+チームの和のスポーツ、駅伝は、日本人のメンタリティーにぴったりなのね。なるほど。

2012-01-15 | コメントする»
かたつむりさんのレビュー 4

さすが三浦しをんさん!今まで駅伝を全然興味がなくて、みないで生きてきたけど、こんな世界なのか。小説ってすごい、と改めて思った。

2012-01-13 | コメントする»
funさんのレビュー 5

ちょうど駅伝の時に読みました。
青春!
「何区はどんな区?」という想像が自然に浮かんで
あわせてみていた駅伝がさらにおもしろかったです。

2012-01-13 | コメントする»

全994レビュー中 1 - 25件を表示
「風が強く吹いている」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

永遠の0 (ゼロ)
百田 尚樹
忘れものの教育学―忘れものにはふかーいわけがある
家本 芳郎
戦略を超える理念経営
青木仁志
ポトスライムの舟
津村 記久子
糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食
江部 康二