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東京島 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

東京島  1338人が登録 ★2.95

著者: 桐野 夏生 
新潮社 / 単行本 / 281ページ / 2008-05
ISBN/EAN: 9784104667024
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評価平均: 2.95
登録数: 1338
レビュー数: 348
価格: ¥1,470

みんなの感想・レビュー・書評

(348レビュー)
peetic0820さんのレビュー 5

面白い、の一言に尽きる。

2012-02-07 | コメントする»
sakura-miyukiさんのレビュー

無人島でのサバイバルの仕方(たとえば餌の捕獲や
さばき方、料理の仕方)などは
他の冒険物語に全部ゆずって、
桐野さんらしく、ただひたすら、
極限の状態に追い込まれた男たちと女の
心理状態を丁寧に追いつつ、
展開されていくのがよかった。

2012-02-02 | コメントする»
akatami1234さんのレビュー 3

すごい設定。
テーマはなんだったのでしょうか?人間の本性とは??とか?
女の本性とは?の方がよいのかも。
著者の作品は「OUT」「柔らかな頬」など衝撃的で
人間のドロドロした部分えぐりだしまくりのものなので、読むのがしんどいという人もいるかも知れないです。
が、そのドロドロを期待しすぎたのか、本作品はちょっと軽かったような...
期待度高すぎで星三つ。

2012-02-02 | コメントする»
noopy23さんのレビュー 3

無人島に漂流してしまう女性一人と複数の男性たちというすごい設定の小説。桐野夏生さんの作品は何作か読んでいるけど、どの作品もなんとも人間のドロドロした目を背けたくなるような面が描かれていて読むのがつらい。決して明るい気持ちで読み進められるものではなく、この「東京島」もしかり。しかしそれでも目が離せなくて最後まで読んでしまいます。読んでいて疲れ、読み終わっても明るい気分にはなれず、桐野さんの小説はもういいやーと思うんだけど、すごい書き手であることは間違いないと思う。

2012-01-25 | コメントする»

先に見かけたのが映画の告知で、興味があったので先日図書館で借りてみました。
内容が過酷過ぎて、僕にはちょっと辛かったです。なのでちょっとうまく感想がかけませんがとにかく個人的な意見としては…疲れました。
でも映画も観てみたいです。

2012-01-23 | コメントする»
hinankunさんのレビュー 3

2012-01-21 | コメントする»
さんのレビュー 3

「ねぇユタカ、愛ってなに」

2012-01-20 | コメントする»
ponnkichiさんのレビュー 4

映画のCMを見て、小説を読んでみたいと思った。個人的には、意外と楽しめた。ただ、『白豚』は嫌だなぁ。。

2012-01-18 | コメントする»
hirokoohioさんのレビュー 2

荒唐無稽。

2012-01-17 | コメントする»
H200092さんのレビュー 3

この本を男が書くと、どうなるのだろうかと、ふと思いました。

2012-01-14 | コメントする»
kouhei1813さんのレビュー 3

以前、直木賞を受賞した『柔らかな頰』を読んだが、あまり好い出来の小説と思えなかったので以後読む気が起こらなかった。たまたま本作を読んだが、あまり納得できない。よく言えば不思議な小説だが。この作者は小説は所詮嘘話と思っているのではないか?

fav
2012-01-06 | コメントする»
MOTOさんのレビュー 3

鳥篭の中でその一生を終える鳥は、大空を羽ばたく自由を奪われる代わりに、至極最適な環境を与えられる。 快適な空調、不足する事の無い食糧、 病に対しての万全な対策。 命の危険を顧みる事のない安心感。 自由無き不自由。 いや、不自由無き不自由。 まさか? 不自由無き、自由に違いない。  人は。 人はこの鳥篭の中の鳥とどこが違うの... 続きを読む »

2011-12-17 | コメントする»
黒糖さんのレビュー 3

結構面白かった。
あまり極限状態って感じがしないのは食料が潤沢だからだろうか。

2011-12-15 | コメントする»
greenkumaさんのレビュー 2

DVDで観て… がっかりして…
本だったらもうちょっと何か感じるものがあるかなと
思ったけど、特に何もなかったw

あの状況になれば
人間、本能のままなのかな。

2011-12-14 | コメントする»
こたろうさんのレビュー 3

無人島に漂着。男32人に対し、女1人。
言わば、逆ハーレムの状態です。内容が面白そうだなぁ、
と思って読んでいたのですが、読了感としてはイマイチ。
予想でき得る人間のえげつなさとかもどこか甘さが残っていて、
どちらかと言うと気が狂う人の描写ばっかりだったような気もする。
人物描写もあっさりしてるなぁと思いました。
私にとってはすぐ忘れちゃいそうな作品です。

2011-11-21 | コメントする»
aoaoblueblueさんのレビュー

序盤の無人島唯一の女性清子はすべての女性に通じる気がした。若いうちはミニスカート履いてればちやほやされていたのがそのうちそうもいかなくなる。強くなったりずるくなったり変わらざるを得ないのだと思う。無人島という過酷な状況のせいで男達が本性というか生きていくための執念のようなものをむき出しにしていく中盤は何人ものどろどろした感情を見せられてそれに巻き込まれてこちらが消耗していく気がした。終盤はなんだかちょっとぽかーんとしてしまった。

2011-11-04 | コメントする»
さんのレビュー 4

映画になったときから気になってたのをやっと読めた。初、桐野夏生さん。
無人島でのサバイバル、唯一の女性である清子をめぐる人間模様、文明から離れ、次々本性がむき出しになっていく島民たち。サバイバルものって結構好きなので楽しめました。桐野夏生の書く女性はえげつないという噂を聞いていたのでどんなのだろう思って読んでましたが、まぁ噂に違わず強くたくましくえげつなく、それでもしぶとく生きる清子にはすがすがしさすら感じました。オチも自分的には面白いと思った。
しかし白豚女とののしられるような清子と映画で清子役を演じた木村多江さんがあまりにもイメージが違いすぎてどんな風に演じたのかすごく気になりました。映画もいつか見てみたいな。

2011-10-31 | コメントする»
なっちょんさんのレビュー 1

いまいち(T^T)描写がキモチ悪すぎた…

2011-10-30 | コメントする»
kamisuke0117さんのレビュー 4

無人島に残された32人の中でたった一人の女。
前半はすごく面白くて読めたけど、最後はちょっと?
もっとはでな終わり方(全員死ぬとか助かるとか)をしてほしかった。

2011-10-27 | コメントする»
こまさんのレビュー 3

無人島、唯一の女性、サバイバル……。
だけどなんというか、清子の設定からして現実社会以上に生々しい。
逃げ場がないので、人間関係も濃密。

追いやられる人がいたり、リーダーシップを取る人がいたり、それにあやかろうとする人がいたり。
日本人より中国人のほうがたくましかったり。

人間って面倒だなと思った。

とにかく自分を最優先に考える清子は、ある意味すがすがしい。
ワタナベは脱出できてよかったな。
踊り子集団がきてからは、話は超展開へ。

オチもなんだかよくわからないような。
清子はまあ、ああいう性格だからだけど、助けを呼んであげればいいのに。
ヤンおじさんが、いい味出してた。
 
ちょこちょこ人が流れ着いてるので、いつかは発見されそうな気がする。
その時、あの子供たちの運命はいかに。

2011-10-25 | コメントする»
fireflynatsuさんのレビュー 2

無人島に漂着した人々の脱出と闘いの話。クライマックスがいかにも娯楽小説といった感じ。

2011-10-19 | コメントする»
ごまさんのレビュー 4

遭難してたどり着いた無人島を東京島と呼び、新たな文明を作りながら日々を送っていく20名あまりの人々。 唯一の女性、清子。様々な男性を利用して、自分が、自分こそが中心になるべきと、奮闘する。。 ... 続きを読む »

2011-10-16 | コメントする»
真冬さんのレビュー 3

桐野さんの本は、もう読むのやめようと思ってたけど(←病むから)これは映画化されてたし久しぶりだし読んでみようかなぁって手に取ってみた。 結果……まぁ、前読んで病みまくった……なんだっけな? グロテス... 続きを読む »

2011-10-06 | コメントする»
21pirloさんのレビュー

無人島に流された人々の話。 32人の中に女が1人だったからこそ生まれる ドラマが興味深い。 始めの方はかなり面白くて、ワクワクしながらサクサク読めたけど、 最後、尻すぼみ感が否めなか... 続きを読む »

2011-10-02 | コメントする»
dekodekoponさんのレビュー 3

初 桐野 夏生作品。  無人島にたどり着いた20数人の男達と一人の女。 の話なんだけど、私の印象に残ったのは、日本人グループの男達のサバイバル力の無さ。 中国人グループがせっせと効率的に食料を調... 続きを読む »

2011-09-21 | コメントする»

全348レビュー中 1 - 25件を表示
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