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バカの壁 についての感想・レビュー・書評


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バカの壁 (新潮新書)  5317人が登録 ★3.19

著者: 養老 孟司 
新潮社 / 新書 / 2003-04-10
ISBN/EAN: 9784106100031
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評価平均: 3.19
登録数: 5317
レビュー数: 697
価格: ¥714

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(697レビュー)
chiyoariさんのレビュー 4

人間は多様な考えをもつ。y=ax+bでaの係数がプラスなのかマイナスなのかによって考え方が変わるという考えが参考になった。

2012-02-12 | コメントする»
植田香代子さんのレビュー

ずいぶん前のベストセラーを今更ながら読んだのだけど・・・なるほど!と思ったのは最初のところ。あとはなんだか心にも頭にも入ってこなかった。

2012-02-09 | コメントする»
miho1717さんのレビュー 3

以前はつまらなく思い読めなかった。今回小島さんとの共著を読んで続けて読んでみた。今度はおもしろく完読できた。
会社から「合理性」としつこく言われる中、「合理性ばかり追い求め、そこで余った人のことを考えていない。昔の人はそういうことまで考えていた」って本当だよね~。

2012-02-04 | コメントする»
jaguar048さんのレビュー 3

2012.2.3読了。

2012-02-03 | コメントする»
garden_2010さんのレビュー 3

きっと他の著作の方が何倍も面白いんじゃないかと、読んだ事ないけど妄想した。

2012-02-01 | コメントする»

ちょっと前に話題になり、売れていたのでどんな本かと思って読んでみました。タイトルにあるバカの壁の「バカ」とは意識しながら読んだらまた深く内容知ることができると思います。 東大の医学部の人でさえもイン... 続きを読む »

2012-02-01 | コメントする»
tacbonaldさんのレビュー 3

今更ながら…

うーん、独白を文章化したという形式からか、話が飛び飛びでイマイチ集中できず。

知識・常識や個性の話はすごく腑に落ちました。

「私は言葉による説明、コミュニケーションを否定するわけではない。しかしそれだけでは伝えられないこと、理解されないことがたくさんある。」
「求められる個性、を発揮しろという矛盾した要求がだされているのです。組織が期待するパターンの「個性」しか必要ないというのはずいぶんおかしな話です。」
「他人のことがわからなくて、生きられるわけがない。社会というのは共通性の上に成り立っている。人がいろんなことをして、自分だけ違うことをして、通るわけがない。」

意識・無意識の章はよく理解できず

2012-01-29 | コメントする»
ds0601さんのレビュー 3

僕が抱えているあらゆる疑問に応えるように展開されていく本でした。
身近な例で言えば、何故ミュージシャンの音楽性がかくも変わっていってしまうのか。
それこそまさしく「万物流転」「諸行無常」です。
今日のミュージシャンも昨日とは違う。
今日の僕も昨日とは違う。
それが今までわからなかったということは、僕もすっかり養老孟司さんの言う「現代人」なのだと感じます。
ちなみに本を読みながら、甲本ヒロトさんの「変わらないものなんてなにひとつないけど、変わるスピードが違ったんだな」という詩を思い出しました。
彼は無意識的に「情報と個性」の違いを知っていたのだろうか。

2012-01-27 | コメントする»
landmasterさんのレビュー 1

本書は、様々な取り留めのないテーマに対しての批判雑記です。学者として著名な著者が、各テーマについて科学的に、ではなく科学風に批判されてます。全般的に、少し乱暴な論理で世の中の出来事や制度、世代等を哲学や医学、科学の用語を使って批判しています。著者の知名度とインパクトの強い表題とが話題性を高めたのかな、と想像させられました。

2012-01-25 | コメントする»
monsupeさんのレビュー 3

こんなもんかね。。

一度壁を作ってしまうとあたかも身内で起こっていることが全てのように思ってしまう。固執した考えにならないためには好きじゃない人だったり、違う環境に身を置く人と接し続けることが大事なのかも

2012-01-24 | コメントする»
ryushiroさんのレビュー 1

すみません、無理っす。

2012-01-23 | コメントする»
mitsuru217さんのレビュー

平成24年1月19日読了。

2012-01-21 | コメントする»
wabisukegogoさんのレビュー

高校の入学前の宿題で読まされたんだった。

2012-01-17 | コメントする»
あたっしゅさんのレビュー

流転しないものを情報と呼び、昔の人はそれを錯覚して真理と呼んだ。 モーツァルトは、最初に発表されたときは、これが音楽かという批判もあったそうです。 意識にとっては、共有化されるものこそが、... 続きを読む »

2012-01-14 | コメントする»
masakingさんのレビュー 4

頭良いじいさんだなぁ、という感じ。

2012-01-11 | コメントする»
myfavorite365さんのレビュー 4

養老孟司さんが実体験を基に理系的側面から現代人の思考、行動の関係を見ていく過程が非常におもしろい。

ただ宗教の部分は大雑把な印象を受けた。

一元論が感覚的におかしいのは分かるが、その強さに対抗するためには確固たる知識の基盤と、赤子のような入力と出力の反復による地道な訓練が必要なのだろう。

教育論は納得というかこれしかないという感じだった。

2012-01-09 | コメントする»
yoshiohahahaさんのレビュー 3

説教されたような読後感。

2012-01-07 | コメントする»
スパイシーさんのレビュー 3

十年前に職場の先輩に勧められて買った本を久しぶりに読んでみた。解剖学者らしく、脳の構造をキーに、幅広い問題に話を広げていく本である。
主張としても色々なことが書いてあるが、
・各個人の価値観や物のとらえ方がある以上、自分がいいたいことやいわゆる「情報」をすべての人が等しく理解することは困難。
・そういう人間関係をうまく回すために、「常識」があり、それをないがしろにして個性を叫ぶ社会はおかしい(個性は主張しなくても個々人の存在自体が個性)
・この価値観の壁を壊して一つの価値観で相手を染めてしますのが宗教

等々・・様々な視点から分析を行っている。

確かに10年前と今とでは読んでいても自分の中の理解度が以前とは違う。同じ人間でも同じ話(=本という情報)を聞いてもそうなのだから、他人ではもっとそうであろう。
ただみなさん書いてくれているように話が結構飛ぶので読みにくい面あり。

2012-01-03 | コメントする»
wistyさんのレビュー 2

話があっちこっちに飛び回る上、結局何を言いたいのかよくわからない文章だった。自分の読解力がないせいか・・・
結局タイトルであるところの壁についても最初と最後に思い出したように触れられているだけだし。

2012-01-01 | コメントする»
Seimiyaさんのレビュー

話題の書だったので読んでみました。 全204ページ、3時間程度で読みきることができます。 冒頭で書いてある通り、講演会での発言を文字に書き起こしたものと思われます。 その影響か、発言の根拠が... 続きを読む »

2011-12-30 | コメントする»
あをだまさんのレビュー 3

古い読書記録より。

言わずとしれた名著。「知っている」と「わかる」は違う、という一文が妙にふに落ちた。 さばけた豪快な筆ぶりは読んでいて爽快だった。

2011-12-28 | コメントする»
わかさんのレビュー 5

一元論的なものの見方考え方が、バカの壁を高くする第一の要素!

2011-12-20 | コメントする»
べーふさんのレビュー 3

途中、別の本を読んだりして読まない日があったので、間が開きましたがなんとか読了。 個性といわれるものと脳との関係、脳への伝達、近年の「キレる」人間の脳についての分析。 わからないことを知ろうとしない=知りたくないことに耳をかさない人間(話が通じない)=「バカの壁」が生じる?と解釈しましたがどうなんでしょう…合ってるのかわかりませんが。 y(外への行動「反応」)←=a(自分の中の考え/... 続きを読む »

2011-12-20 | コメントする»
camomint★さんのレビュー 3

読みやすい本ではあったけど、特に新しい発見はなかったかな。

無意識をおそろそかにするなというのは、ホントそうだなと思う。

2011-12-17 | コメントする»
jixisanさんのレビュー 4

「話せばわかる」なんて大うそ!数年前に大ヒットとなった養老孟司氏による新書。わかりやすく、同意(っていうとちょっと偉そうだけど)するところも多かった。脳の係数の話は確かにそうなんだろうな、と妙に納得してしまった。

2011-12-12 | コメントする»

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