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不動心 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

不動心 (新潮新書)  674人が登録 ★3.59

著者: 松井 秀喜 
新潮社 / 新書 / 189ページ / 2007-02-16
ISBN/EAN: 9784106102011
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評価平均: 3.59
登録数: 674
レビュー数: 160
価格: ¥714

みんなの感想・レビュー・書評

(160レビュー)
moto946さんのレビュー 2

現役プロ野球選手の著書って初めて読んだ。 先のイチローに比べると見劣りしてしまうのは仕方ないかな。。しかしながら,本人が自分の言葉で綴っているという点は大いに評価できるね。 イチローが冷静沈着... 続きを読む »

2012-02-08 | コメントする»
4815162342さんのレビュー 5

ただただタイトルに惹かれて購入した一冊です。
あの松井秀喜という偉大な人を身近に感じることができました。
「松井秀喜というバッターを評価するとき、自分が一番厳しい評論家であるべきだと思っています。」という一文が彼を端的に表現するものだと思います。自分に厳しいからこそ不動心なんだと思います。

2012-01-08 | コメントする»
waterblueさんのレビュー 4

・大きな目標だけではなく、身近な目標を定めることで、きっちり階段を上っていく。
・一度のミスも、スランプもない野球選手などいない。
・自分に何が欠けているのかを正確に受け入れ、それを補うための正しい思考をして、補うための努力を継続していく。
まじめな選手だなー。

2011-12-25 | コメントする»
シューイチさんのレビュー 2

常に野球の事を考えていて、うまくいかない時でも気持ちをポジティブにするのが上手い人だと思った。

2011-12-06 | コメントする»
chie85さんのレビュー 4

松井さんはとても素敵な人で、ファンになりました。

2011-11-21 | コメントする»

指定図書 請求記号:783.7/Mat 資料ID:50061638
配架場所:図書館入口 ビブリオバトルパネル展示横

2011-10-18 | コメントする»
kazuyaetoさんのレビュー 5

ヤンキースという世界一のチームにいるこの選手はモチベーション、考え方が世界一。
野球には詳しくないけど、人間として尊敬できます。
くじけそうになった人、読んでみてください。

2011-09-27 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

パニックになったとき動かない方がいい、という話(嘘)。

2011-09-17 | コメントする»
khiro091800さんのレビュー 5

松井秀喜という人の考え方が詰め込まれた本。とにかく、いろんな意味での心の広さに感動した。そして、おかしなほどに楽天主義。
だからこそ挫折を己の糧とし力に変えることが出来たのかなと思いました。

一番心に響いたのは骨折をしたときの一言。
いつか「おい、あの時骨折してよかったな」と語りかけてやりたいという一文です。自分だったら絶対「あのとき骨折していなければ」と考えてるだろうな・・・少しでもその心構えを盗もう。そして、人として成長しよう。

松井秀喜さん、ありがとう。きっとこれから人生の支えになってくれる本になります

2011-08-27 | コメントする»
gaigai1020さんのレビュー 3

松井秀喜氏がヤンキース時代に左手首を骨折した頃に書かれたもので、彼のまじめさが表れている。父親の言葉である「人間万事塞翁が馬」を信じ、リハビリやトレーニングに努めている。才能があるのに自分のスタンスを... 続きを読む »

2011-07-30 | コメントする»
ちゃびさんのレビュー 4

努力しつづけることができるのが才能である。

2011-06-20 | コメントする»
Norio Sasadaさんのレビュー 2

 この本も会社の寄贈図書の棚にあったものです。ちょうど手持ちの本を読み終えたところだったので、手にとってみました。
 メジャーリーガーの松井秀喜選手がニューヨーク・ヤンキースに在籍していたころに書いたものですが、人生訓的な面では、特に目新しい気づきはありませんでした。ただ、松井選手の物事に対する実直で真摯な姿勢は十分伝わってきますね。伝えられている人柄どおりなのでしょう。

2011-06-07 | コメントする»

これを読むと、マツイヒデキって本当にいい人なんだなぁと。。。真面目で努力家という言葉がぴったり。野球に興味がないのでその部分はほぼスルーでしたが、「努力できることが才能である」ということばは胸に響きます。

2011-06-04 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、挫折を乗り越える力を持った選手になりたい-。 左手首骨折という選手生命を脅かす大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。 その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった。 コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、七割の失敗と上手に付き合う…等々、戦い続けるなかで身につけた松井流「心の構え」を初め... 続きを読む »

2011-05-22 | コメントする»
hb1962さんのレビュー 4

カッコイイ

2011-05-08 | コメントする»
cafelatteiceさんのレビュー

2011.4.11

2011-04-12 | コメントする»
okinawaseminarsさんのレビュー

平常心大事だね!

2011-04-08 | コメントする»
iwataro007さんのレビュー 5

「まごわやさしい」の食事法 ま・・・豆類 ご・・・ゴマ、ナッツ類 わ・・・わかめ、昆布など海藻類 や・・・野菜 さ・・・魚類 し・・・しいたけなどキノコ類 い・・・いも 「もしも」と想像するのは単なるお遊びでしかない。人間万事塞翁が馬。思い通りに事が運ばずとも落胆せず、前へ進むしかない。そのうち、きっとこの道で良かったと思える日がくるのではないか。 悔しさは胸にしまってお... 続きを読む »

2011-03-06 | コメントする»
kyokoさんのレビュー 3

自己啓発系の本は大っきらいだが、この本は抵抗なく読めた。実用書にありがちな「こうすべき」的な書き方ではなく、「自分はこう思う」的な書き方で好感を持てる。自分の経験と一緒に名言や教訓がいくつか紹介されていて、勉強にもなった。

2011-02-12 | コメントする»
water46さんのレビュー 3

勝負事において、結果を左右するのは
想いの強さではなく平常心

重要なのは、己を知り、力の足りない自分自身を受け入れること
無知の知

2011-01-13 | コメントする»
nebaottさんのレビュー 4

「努力できることが才能である」

MVP記念に読んでみました。

松井選手の考え方がよく表れている本です。
松井選手の人として生きていくうえでの思考、アスリートとしてスポーツに取り組む姿勢、野球選手としての戦術的な思考、全てが参考になります。

また、同じメジャーリーガーのイチロー選手の考え方と対比して見ると対照的な箇所も共通している箇所も多くてとても興味深いです。

2011-01-06 | コメントする»

不動心について知りたくて読書。 松井選手は原理原則主義な生き方なんだなっと最初の感想。 心を磨き続けることをご両親や山下監督から学んできたのだと思う。 そのような心構えだから、感謝を忘れず、成長とともに恩師や師がたくさん現れるのだと思う。 同じく大リーグで活躍するイチロー選手と比較されることが多いが、同じ天才でもイチロー選手は天才型で、松井選手は努力型と評されることが多い。本書... 続きを読む »

2010-11-29 | コメントする»
masaya1105さんのレビュー

亀井の誕生日プレ

2010-11-10 | コメントする»
弘量さんのレビュー 4

小さい頃から松井秀喜は好きです。きっと男にモテるタイプなんだろうなw
その松井がジャイアンツ時代、メジャー時代に感じていたことや考えていたことを赤裸々に告白しています。
淡々とプレーをするようにみえるが、常に自問自答し、悩みながらもそれを受け止めて乗り越えてきている姿に驚かされた。
「どんな場面でも自分の気持ちに正直であるのがいいとも思いません。しかし、自分の素直な気持ちを確認する作業は必要であると思います。」という一節が印象的。

fav
2010-11-07 | コメントする»

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