みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(160レビュー)
ただただタイトルに惹かれて購入した一冊です。
あの松井秀喜という偉大な人を身近に感じることができました。
「松井秀喜というバッターを評価するとき、自分が一番厳しい評論家であるべきだと思っています。」という一文が彼を端的に表現するものだと思います。自分に厳しいからこそ不動心なんだと思います。
・大きな目標だけではなく、身近な目標を定めることで、きっちり階段を上っていく。
・一度のミスも、スランプもない野球選手などいない。
・自分に何が欠けているのかを正確に受け入れ、それを補うための正しい思考をして、補うための努力を継続していく。
まじめな選手だなー。
ヤンキースという世界一のチームにいるこの選手はモチベーション、考え方が世界一。
野球には詳しくないけど、人間として尊敬できます。
くじけそうになった人、読んでみてください。
松井秀喜という人の考え方が詰め込まれた本。とにかく、いろんな意味での心の広さに感動した。そして、おかしなほどに楽天主義。
だからこそ挫折を己の糧とし力に変えることが出来たのかなと思いました。
一番心に響いたのは骨折をしたときの一言。
いつか「おい、あの時骨折してよかったな」と語りかけてやりたいという一文です。自分だったら絶対「あのとき骨折していなければ」と考えてるだろうな・・・少しでもその心構えを盗もう。そして、人として成長しよう。
松井秀喜さん、ありがとう。きっとこれから人生の支えになってくれる本になります
この本も会社の寄贈図書の棚にあったものです。ちょうど手持ちの本を読み終えたところだったので、手にとってみました。
メジャーリーガーの松井秀喜選手がニューヨーク・ヤンキースに在籍していたころに書いたものですが、人生訓的な面では、特に目新しい気づきはありませんでした。ただ、松井選手の物事に対する実直で真摯な姿勢は十分伝わってきますね。伝えられている人柄どおりなのでしょう。
これを読むと、マツイヒデキって本当にいい人なんだなぁと。。。真面目で努力家という言葉がぴったり。野球に興味がないのでその部分はほぼスルーでしたが、「努力できることが才能である」ということばは胸に響きます。
[ 内容 ] どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、挫折を乗り越える力を持った選手になりたい-。 左手首骨折という選手生命を脅かす大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。 その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった。 コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、七割の失敗と上手に付き合う…等々、戦い続けるなかで身につけた松井流「心の構え」を初め... 続きを読む »
「まごわやさしい」の食事法 ま・・・豆類 ご・・・ゴマ、ナッツ類 わ・・・わかめ、昆布など海藻類 や・・・野菜 さ・・・魚類 し・・・しいたけなどキノコ類 い・・・いも 「もしも」と想像するのは単なるお遊びでしかない。人間万事塞翁が馬。思い通りに事が運ばずとも落胆せず、前へ進むしかない。そのうち、きっとこの道で良かったと思える日がくるのではないか。 悔しさは胸にしまってお... 続きを読む »
自己啓発系の本は大っきらいだが、この本は抵抗なく読めた。実用書にありがちな「こうすべき」的な書き方ではなく、「自分はこう思う」的な書き方で好感を持てる。自分の経験と一緒に名言や教訓がいくつか紹介されていて、勉強にもなった。
「努力できることが才能である」
MVP記念に読んでみました。
松井選手の考え方がよく表れている本です。
松井選手の人として生きていくうえでの思考、アスリートとしてスポーツに取り組む姿勢、野球選手としての戦術的な思考、全てが参考になります。
また、同じメジャーリーガーのイチロー選手の考え方と対比して見ると対照的な箇所も共通している箇所も多くてとても興味深いです。
現役プロ野球選手の著書って初めて読んだ。
先のイチローに比べると見劣りしてしまうのは仕方ないかな。。しかしながら,本人が自分の言葉で綴っているという点は大いに評価できるね。
イチローが冷静沈着...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

