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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(160レビュー)
この本も会社の寄贈図書の棚にあったものです。ちょうど手持ちの本を読み終えたところだったので、手にとってみました。
メジャーリーガーの松井秀喜選手がニューヨーク・ヤンキースに在籍していたころに書いたものですが、人生訓的な面では、特に目新しい気づきはありませんでした。ただ、松井選手の物事に対する実直で真摯な姿勢は十分伝わってきますね。伝えられている人柄どおりなのでしょう。
松井選手のことはいつも応援している。マスコミに対する大人の対応がいつもすごいなあと思って見てきた。気持ちがぶれないすごさ。
2003年7月、ニューヨークに行ったとき、偶然にも旧ヤンキースタジアムでニューヨーク・ヤンキース対シアトル・マリナーズの試合を観ることができた。あの時にみた、ライトスタンドへのホームラン、忘れられないな。
イチローの努力やトレーニングについては報道されるが、松井は高校時代からホームランを量産する天才として、彼のトレーニングやら練習方法についてはあまり報道されてこなかった。報道されなければ、われわれのような画面を通じてしか彼の活躍を知ることができないものは情報を得ることはできない。しかしこの本を読むと、食事面からトレーニングに至るまで彼がさまざまな努力をしていることが分かる。
図書館で読んだ。栄養学の知識は、さすがプロらしく持っている。
他の本で知ってはいたが、松井は読書家なんだと改めて思った。
人の心はコントロールできないが、人の心を動かすことはできる。いい言葉だ。
人を羨ましがらず、自分の特性を生かしていこう、その言葉を胸にプレーしている気概に心打たれる。
本番に強いかどうかは、準備が全て。打席に入る前にどれだけ考え、頭を整理し、望んでいるかが勝負の分かれ目。それでダメだったらしょうがない。練習する時は、テーマをもって取り組む。考えたり思っているだけでは本当に自分のものにはならない。ティー打撃は自分の根幹であり、スランプに陥ればまたそこに戻る。根幹の部分がしっかりしていなければ、本当に収集がつかなくなってしまう。相手を知ることの大切さ。宮本武蔵の「五... 続きを読む »
購入者:小畠(2007.5.21)返却
貸出:桑畑(2007.6.11)
今僕は野球で右足膝を骨折して大変な生活を送っています この本には松井選手が手首を骨折された時の話も出てくるのですが今の僕をいろいろ勇気付けてくれました 返却:(2007.6.12)
貸出:裕志(2007.9.20)返:(2007.9.21)
松井選手の自叙伝です。野球を通じて学んだことが書かれています。期待して読んだんですが、内容はいまいちでした。
貸出:衛湖原(2007.11.30)返却:(2007.12
.11)
貸出:鈴木(2007.12.18)元ジャイアンツファンの僕としては読んでおかないと思って読んだのですが…。
昨年(2006)の左手首の骨折で書いたのだろうか〜過去の悔いても仕方ない・・・常に最高のパフォーマンスができるよう,プラス思考で未来をコントロールしていこう〜まあ大したもんだね。本を書かせようとしたのは出版社の方かも知れないけど,広報の広岡氏が鬼デスクとなった
現役プロ野球選手の著書って初めて読んだ。
先のイチローに比べると見劣りしてしまうのは仕方ないかな。。しかしながら,本人が自分の言葉で綴っているという点は大いに評価できるね。
イチローが冷静沈着...
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