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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(160レビュー)
ただただタイトルに惹かれて購入した一冊です。
あの松井秀喜という偉大な人を身近に感じることができました。
「松井秀喜というバッターを評価するとき、自分が一番厳しい評論家であるべきだと思っています。」という一文が彼を端的に表現するものだと思います。自分に厳しいからこそ不動心なんだと思います。
ヤンキースという世界一のチームにいるこの選手はモチベーション、考え方が世界一。
野球には詳しくないけど、人間として尊敬できます。
くじけそうになった人、読んでみてください。
松井秀喜という人の考え方が詰め込まれた本。とにかく、いろんな意味での心の広さに感動した。そして、おかしなほどに楽天主義。
だからこそ挫折を己の糧とし力に変えることが出来たのかなと思いました。
一番心に響いたのは骨折をしたときの一言。
いつか「おい、あの時骨折してよかったな」と語りかけてやりたいという一文です。自分だったら絶対「あのとき骨折していなければ」と考えてるだろうな・・・少しでもその心構えを盗もう。そして、人として成長しよう。
松井秀喜さん、ありがとう。きっとこれから人生の支えになってくれる本になります
「まごわやさしい」の食事法 ま・・・豆類 ご・・・ゴマ、ナッツ類 わ・・・わかめ、昆布など海藻類 や・・・野菜 さ・・・魚類 し・・・しいたけなどキノコ類 い・・・いも 「もしも」と想像するのは単なるお遊びでしかない。人間万事塞翁が馬。思い通りに事が運ばずとも落胆せず、前へ進むしかない。そのうち、きっとこの道で良かったと思える日がくるのではないか。 悔しさは胸にしまってお... 続きを読む »
不動心について知りたくて読書。 松井選手は原理原則主義な生き方なんだなっと最初の感想。 心を磨き続けることをご両親や山下監督から学んできたのだと思う。 そのような心構えだから、感謝を忘れず、成長とともに恩師や師がたくさん現れるのだと思う。 同じく大リーグで活躍するイチロー選手と比較されることが多いが、同じ天才でもイチロー選手は天才型で、松井選手は努力型と評されることが多い。本書... 続きを読む »
平易な文章で書かれているが、松井秀喜の真摯な人柄が行間から感じられる。人生の中でいつも心に留め置きたいと思えるような言葉も書かれており、清清しい読後感を得られた。
テレビで見る松井選手はあまり表情を変えないので
冷静な人なんだなと思ったが、それを表に出さない所
がさすがだなと思いました。僕はどちらかというと、嫌
なことがあると、考えこんでしまうことがあるので、松井
さんの書いてあることがすごく参考になりました。完璧
な人生なんてないってことは分かってるけど、少しでも
パーフェクトな人生にしたいと思いました。
Kodama's review
弊社のマネージャーさんからの紹介本。素晴らしい内容でした。本文中にも松井選手の「自分のスタンス」という言葉が幾度も出てきますが、企業に置き換えれば、「企業の理念」だなぁと思いながら、読ませて頂きました。そしてまさにそこが「不動心」。選手としてももちろんですが、人としても本当に立派な考え方を持っていることに感銘しました。
(07.4.27)
お勧め度
★★★★★
松井選手のポジティブさ、まじめなところ、努力する才能があるところ、
謙虚に自分を見つめ、師の教えに素直に聞く、人間性が素晴らしい。
センスだけ、運だけで来た人ではないと思った。
野球だけではなく、すべての人にためになる本。
教職ゼミで薦められて読みました。
「巨人の松井」としてしかちゃんとした記憶がないので、松井の今を垣間見れて良かったです。
ちょっと感動したのは「ゴジラ」と命名した記者さんに対して
“たまには僕の試合を見てくれているでしょうか。見てほしいですね。「ゴジラ」は、少し成長しましたよ。”
という箇所がもう、ほんのり感動。
逆境に耐え抜いて、現実を受け止める辛さに耐えていく松井の姿に何か学べた気がします。
松井秀喜さんは本当にすごいひとだなぁって思います。 剣道では良くこの「不動心」は旗に書かれたり、竹刀袋や手ぬぐいにも書いてあります。 「心の構え」が崩れない事。 「何事にも動じない心」 ちょっとしたことで大きく動揺してしまう私が最も身につけたい心です。 左手首の骨折をしてどんなに落胆したことか。 全く運動もできない機関が長かったそうです。 不安やイライラする気持ちを抑えるのは... 続きを読む »
個人的に尊敬する松井秀喜氏
友人が松井選手の取材等の関係で知り合いになりました。
それが縁で、自分の所属するボランティアに積極的に協力してくれる松井選手の著書です。
この本から学んだ衝撃的なことは【信念ほどやっかいなものはない】【信念は嘘よりも真実を惑わす】
信念に関する価値観ががらっと変わりました。
大学の後輩に紹介してもらった本。
非常に面白かった。
紹介してもらってよかった。また、よろしく。
僕の友人もこれを読んで強く感動したそうです。
今日は昼休みにグラウンドのスピーカーから流れるHYを聴きながらこれを読みきりました。
松井の考えは深くて重みがあると思いました。
人としての力がある実力者だとも思った。
「人間万事塞翁が馬」
どんな状況でもすべきことをし続ける強さを自分も持ちたいと強く感じた。
野球選手が片手間で書いたしろものと思う無かれ。これははっきり申し上げて「名著」である。彼は「言葉」の力を昨年の怪我で気づいたと書いているが、彼の思考・行動・習慣を読み解いていくと、実は、それ以前からも無意識のうちにかもしれないが、自分をモチベートするために「言葉」に非常に気を使っていることがわかる。彼だけではなくて、本当に一流の人は「言葉」を非常に大切にしている人が多いように思う。「言葉」が自分を変える力を、身を持って体感したからだろう。
ヤンキース松井秀喜の本。別に野球好きでも、松井好きでもないんじゃけど、ふと手にした本書。野球で成功する人も、ビジネスで成功する人もみんな根本は同じなんじゃなぁと思わされた。特に響いたのは、「自分で変えられないことと自分で変えられること。変えられないことで悔やんでもしょうがない。僕は自分が変えられることに全力を注ぐ」といったことば。
松井が選手生命を脅かされる程のケガを負った時、こう考えたという。仕事はもちろん、これから生きていく上でとてもとても大事な考え方。これを読んで以来、仕事でつまずくことがあってもこの言葉を思い出す。自分で変えられることはなんじゃろうか。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

