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ん―日本語最後の謎に挑む についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書)  232人が登録 ★3.16

著者: 山口 謠司 
新潮社 / 新書 / 190ページ / 2010-02
ISBN/EAN: 9784106103490
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評価平均: 3.16
登録数: 232
レビュー数: 40
価格: ¥714

みんなの感想・レビュー・書評

(40レビュー)
bugyoさんのレビュー 2

読みにくい。本当に研究者が書いた文章なのか。章分けを見直し、各節ごとに説明の主題を絞り、意味を明確にすべし。

2012-01-03 | コメントする»
源氏川苦心さんのレビュー 3

発売以来気になつてゐた一冊であります。やうやく読む。 「ん」といふのは、長い日本語の歴史から見ると、新しい文字ださうです。 たとへば『古事記』には、文字どころか「ん」と発音する部分は皆無だとか。 しかし現実には「ん」の音がない筈がありません。それを表記する必要から、西暦800年くらゐから「ん」「ン」が登場したのだと著者は語ります。 「ん」の起源をたどると、空海とサンスクリット語まで遡る... 続きを読む »

2011-12-06 | コメントする»
htokudomeさんのレビュー 2

ん~。。難しかった。

国文学の歴史、日本語の歴史のついてなかなかしっかり書かれていたと思います。
途中から難しくて更々流してしまいました。

興味だけで買ってみましたが意外にしんどかった。

2011-10-30 | コメントする»
touchy1978さんのレビュー

日本史と古典が分からないと理解できない感じ。自分にはわかりづらい部分もあった。新書ってことを考えると、もう少し分かりやすければ楽しめたかな?

2011-09-18 | コメントする»
早紀さんのレビュー

歴史の話が多めで少し読みにくかった。
ただ日本の思想や日本語の美しさを改めて実感した本だった。

2011-09-16 | コメントする»
mmwatchingさんのレビュー

(欲しい!)/新書

2011-08-13 | コメントする»
jitomaさんのレビュー 2

五十音外にある「ん」。
古代には表記されなかった「ん」。
その謎の解明に。。。

と思って読みましたが、「ん?」という感じ。

ただ、真言での「阿」「吽」のくだりが、しっくり来たかな。

2011-08-03 | コメントする»
imemuyさんのレビュー 3

なぜか家に2冊あったw

日本語の「ん」って数学の「0」と同じだよね

いやー改めて考えると。

fav
2011-07-07 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] 日本語には大きな謎がある。 母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。 「ん」とは一体何なのか? 「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか? 空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。 [ 目次 ] 第1章... 続きを読む »

2011-05-22 | コメントする»
a個さんのレビュー

読んでると眠くなるので途中止め!!

2011-05-08 | コメントする»
hitomibooksさんのレビュー

帯に惹かれて衝動的に購入。
niho'm'bashi、na'm'ba、などなど前からなんで'n'じゃなくて'm'なんだろう?と思っていた疑問が鮮やかに解決しました。
他の章の話も面白いです。

んんー、日本語って奥深い!
そして難しい!

2011-04-12 | コメントする»
亜樹子さんのレビュー 4

言われてみれば変な文字、「ん」。昔はなかったんだなぁ、面白い。

2011-04-04 | コメントする»
snow222さんのレビュー

立ち読み:2011/3/20

2011-03-20 | コメントする»
tezoookaさんのレビュー 4

若干ふざけたタイトルに惹かれたのだか、中身は至って真面目だった。日本語の語頭には登場しない「ん」という不思議な存在を、日本語史のみならず漢語やサンスクリット語まで遡って、その歴史を解き明かす。紀記の時代には「ん」は存在しなかったというのは新鮮な驚き。

2011-01-12 | コメントする»
ゆふさんのレビュー 5

私は「ん」、「遊びの部分」みたいなもんだと思う。

2010-12-16 | コメントする»
坂崎さんのレビュー 2

タイトル通り、日本語最後の謎である「ん」について説いた本。
あらゆる歴史的角度から紐解いているが、途中、話が逸れ過ぎているような気がした。確かに、そこも書かなくてはいけないけれど、もう少しコンパクトにまとめて欲しかった。序盤である程度の謎を解明してしまっているので、後半は飽きた。

2010-12-07 | コメントする»
将軍さんのレビュー 3

全体的にとても興味深くおもしろかったです。ついつい自分で例を口にしては「ほう」と言ってしまいます。ただし個人的には途中の空海とのかかわりあたりが若干退屈というか先が見えないというか…果たしてこの章はここまで詳しく長きにわたって解説されるべきものなのだろうかと思ってしまった。若干冗長に感じて読了までに一旦時間をおいてしまいました。

2010-11-14 | コメントする»
村岡明さんのレビュー 2

本書を店頭で見かけたとき、文字通り「ん?」と、反射的に手に取ってしまいました。変わったタイトルの本ということもあり、
(続きは以下)
http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2010/03/post-8a9f.html

2010-11-14 | コメントする»
たかさんのレビュー 4

昔の人が「ん」をどう書き表すかにこれほど四苦八苦していたとは意外でした。発音に関しては、中国語をかじった事のある自分にとっては非常に面白く読めました。

2010-10-11 | コメントする»
あすこまさんのレビュー 4

一学期に何人かの生徒が読んでいたので興味を持った本。「ん」を軸に国語の歴史をたどるけっこう真面目な本であった。特に面白いのは空海・最澄を軸に仏教の宇宙観と「ん」(阿吽の「吽」)について書かれた章と、江戸時代の国語研究論争について書かれた章。それにしても、空海という人は凄い人なんだな。この人についてもきちんと読んでみたい。

2010-09-03 | コメントする»
kstnさんのレビュー 3

『天才と呼ばれる空海とて、時代という制約があった。』

「n」なのか「m」なのか。なぜ「ん」から始まる言葉がないのか。名実ともに日本語における最後を飾る「ん」の謎に迫る。「ん」の成り立ちがここまで仰々しいものだとは知らなんだ。読み物というよりも、学術書レベルで綴られている。漢文にアレルギーのある人には、ちょっときついかも。

2010-08-20 | コメントする»
ぜんさんのレビュー 2

いわゆる読み物を期待して買いましたが、結構マジメな本でした。おかげで「ん」の成り立ちについては、普通の人よりかなり詳しくなった自信はありますが、話が固すぎて日常会話で使うのはムリです。

2010-08-16 | コメントする»
zokerさんのレビュー

雑多な内容がまとまりなく、あらかじめ決められた枚数にとりあえず押し込んだ、新書らしいといえば新書らしい本。
イチイチウラを取らなきゃいけないような信頼性のなさがそこかしこで見受けられるので面倒。
タイトルの勝利。

2010-08-08 | コメントする»
sabanecoさんのレビュー 3

「あいうえお」の50音表は、どこから来たのかわかったのはよかった。はっきりしてるわけじゃないんだろうけど。

2010-08-02 | コメントする»
pwkkさんのレビュー 3

 「日本語には上代,「ん(ン)という文字はなかった」どうしても表現せざるを得ないときは,「イ」,「ニ」と書いたそうだ。それが「ん」の字のそもそもの始まりだと云う。  従って「古事記」「日本書紀」「万葉集」には「ん」の表記はない。それが804年に空海がサンスクリット語を中国で学び「ん」の表記を持ち帰った。「吽」がそれにあたるとのこと。  漢和字典によれば阿吽のことでは、「阿」は開口音であ... 続きを読む »

2010-07-22 | コメントする»

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