ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven  1497人が登録 ★3.69

著者: 森 博嗣 
中央公論新社 / 単行本 / 319ページ / 2005-06
ISBN/EAN: 9784120036446
(254)
(214)
(533)
(15)
(1)
評価平均: 3.69
登録数: 1497
レビュー数: 218
価格: ¥1,890

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(218レビュー)
panda_lawさんのレビュー 3

大人になるのね。キルドレだっていつまでもこどもじゃいられないのね。

2012-02-07 | コメントする»
璃亜さんのレビュー 4

大人の世界はとても醜いと思った。 空を自由に飛びたいクサナギを政治的理由から地上に縛りつけようとする組織に、激しい憤りを感じずにはいられなかった。 ティーチャと戦えると純粋に喜んでいたクサナギの心... 続きを読む »

2012-02-04 | コメントする»
kouguraさんのレビュー

スカイ・クロラシリーズ第3作目。2作目に引き続き、クサナギ視点の物語。
前ほど自由に空へ飛べなくなったクサナギのジレンマが伝わってきて、読んでるこちらまでもどかしくなってきた。
まだ2作しか読んでいないが、このシリーズを読むと、空へ行きたくなる。

2012-01-08 | コメントする»
あをだまさんのレビュー 4

古い読書履歴より。

down to heaven。
天国へまっ逆さま。

スカイ・クロラの続々篇。
再びティーチャと水素は、空で再開する。流れとしてはナバテアの次か。

一気に読ませてしまうスピード感、たしかな知識に裏打ちされた専門用語の羅列がもたらすメカニカルで無機的な雰囲気、ダンスシーンの息もつかせぬ緊張感は健在。時々専門的すぎて何がどうなっているのかわからないときもあるのだけれど(笑)

2011-11-13 | コメントする»
ぐぅさんのレビュー 4

組織の、大人たちの思惑に巻き込まれ、空を飛ぶことを制限されていく草薙水素の苦悩。 夢にまで見たティーチャとの戦闘の日、機銃が空砲であったと知った時の絶望と怒り。 あまりの悔しさに涙が出た。 ... 続きを読む »

2011-10-31 | コメントする»
kaenaさんのレビュー 4

スカイ・クロラシリーズ三作目。
周囲の期待によって飛べなくなってゆく草薙の苛立ちがとても印象的でした。

2011-10-04 | コメントする»
oto0620さんのレビュー 4

『スカイ・クロラ』『ナ・バ・テア』に続くシリーズ第3弾。

詩的な文体。ファンタジーっぽいきれいな話。時間軸としては1作目の『スカイ・クロラ』より前なんだけど、主人公のイメージが初めとだいぶ違います。

戦闘シーンとか専門用語でてきたりもするけど、読んでると空を飛びたくなりますね。

3作で完結かと思いきやまだシリーズ続編が出るらしい。装丁も気に入ってるのでシリーズ全部コンプリートすると思います。

2011-09-15 | コメントする»
ゆかんさんのレビュー 4

スカイ・クロラシリーズ第3作品目。 まず、題名「ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven」に惹かれました。 私も含めて一般的にはHeaven(天国・天空)ってDownしていくもので... 続きを読む »

2011-09-10 | コメントする»
Keiさんのレビュー 4

「真っ黒な
澄んだ瞳。
その中に、
空がある。
そこへ、
墜ちていけるような。」

スカイ・クロラシリーズの発売第3作目。
時系列では、『ナ・バ・テア』、『ダウン・ツ・ヘヴン』、『フラッタ・リンツ・ライフ』、『クレィドゥ・ザ・スカイ』、『スカイ・クロラ』の順なので、第2巻にあたる。
『スカイ・イクリプス』は番外編・短編集のような位置づけ。

このシリーズは、文庫ではなく、ハードカバーの表紙も楽しんで欲しい。
透明の表紙を取り除くと、空だけが残る。

実に印象的。

2011-07-31 | コメントする»
めえこさんのレビュー 2

人間って、空から墜ちてきたものかもしれない。それじゃあ、死んだら、上がっていく?――戦いを生きる子供たち。著者渾身のシリーズ第三弾

2011-06-23 | コメントする»
foootさんのレビュー 4

スカイクロラシリーズ、時系列順では、ナ・バ・テアに続く2作目。

主人公・草薙水素という存在が大きく変化していくと思いました。
彼女自身は、何も変わっていないつもりでも、周囲の彼女に対する見方は変わっていきます。
永遠の子どもであるにも関わらず、組織に縛られていく彼女を見るのはなんともいたたまれない気分です。

読めば読むほど草薙水素を好きになっていく作品ですね。

2011-06-10 | コメントする»
わここさんのレビュー 4

ようやく面白くなってきたー!って感じ。今までの3巻の中では一番。スピード感のある戦闘シーンは相変わらず読み応えがある。手に汗握る感じに今回はかなりドキドキも加わった。汚い大人の世界を垣間見せられて、憤... 続きを読む »

2011-05-20 | コメントする»
chipsdeliverさんのレビュー 3

「スカイ・クロラ」シリーズの、時系列で言うと2作目。

個人的には何処か、“堕ちていく感覚”について考えてしまった。大人になるということ、社会の中で生きるということ、そのネガティブな側面に思いを馳せてしまったのだけど、これはただ単に自分が社会人になりたてだからなのかな?よく分からない。

森さんがこのシリーズを通して云わんとしてること。それがまだ凄く朧げで掴みきれない。正確にいえば、まだ自分の中で消化してない。のかな。

それでも、今回のラストの方の戦闘ショーのシーン、凄いね。42ページ程かな?専門用語を正確に理解してるわけじゃないのに、絵が浮かぶ。一気に読み干した。

早く続きが読みたい。な。

2011-04-15 | コメントする»
ダルマスカさんのレビュー 3

草薙水素(スイト)編もこれでひとまず幕かな。 詩のようだった物語も随分ストーリーっぽくなったな。 思うように空を飛べずに鬱々としてた草薙も、ティーチャとの対決を通じてカタルシスを得られたのかな... 続きを読む »

2011-03-15 | コメントする»
miuyuzuさんのレビュー 4

スカイクロラシリーズ3作目。

前作に引き続き、草薙が主人公。
空を飛ぶことでしか、生きることにも、死ぬことにも意味を見出だせない彼女が、自由に飛べなくなる。
そのモヤモヤした気持ちがとても伝わってきて、何だか自分も鬱々してくる。


クライマックスのティーチャとの戦闘の最後は、私も草薙と同じく『何だよ!馬鹿にすんなよ!』と思った。
でもだからこそ、次が気になって仕方がない。


3作目だと、さすがにキャラに愛着がわきすぎて、感情移入してんな〜と自分でも感じてきた。
かなりな一気読み。

2011-03-01 | コメントする»
seashe1115さんのレビュー 3

42ページほどにもわたる戦闘シーンが印象的でした。戦闘機の仕組みが分かっていれば脳内でイメージ化できたのですが…。それさえ分かれば、もっと楽しめたのでしょうね。

2010-12-09 | コメントする»
kakubaさんのレビュー 3

101111

2010-11-12 | コメントする»
skmt270142さんのレビュー 3

必死なのは相手も同じだ。
だったら楽しもう。
美しくダンスを踊ろう。

自由とは役に立たない。
空を自由に飛ぶ鳥のように。
ただ、それだけだ。
死んで自由になれる。

2010-11-11 | コメントする»
romi2foreverさんのレビュー 3

ただ空にいたい。 その思いだけで戦闘機に乗ってきた草薙は ある日負傷し、空を飛べなくなってしまう。 飛べないストレスと 地上のしがらみに絡まれ 鬱屈した日々を過ごす。 そして復帰戦としてもたらされた戦闘ショー。 相手は、憧れてやまない彼だった。 本作は草薙の激動する感情が 垣間見えるストーリーだった。 どんな感情かはわからなくて、 その結果にもたらされる行動で推測するしか... 続きを読む »

2010-11-03 | コメントする»
ちぃさんのレビュー 4

スカイ・クロラシリーズの三作目です。
時間軸でいうと二作目「ナ・バ・テア」の次にあたります。
草薙のただ純粋に空を飛びたいと願う気持ちと、周囲のしがらみ。
今回も色々と考えさせられる一冊となってます。

相変わらず戦闘・飛行シーンの描写が素晴らしい!

2010-10-31 | コメントする»
ミムラさんのレビュー 4

相手がしつこいからつい深追いしてしまった。
こんな首のかすり傷で入院しなければならないなんて。
それも僕が兵器だから。昇進には興味がない。
ただ飛べさえすればいいのに。
それなのに組織が僕を飛ばせたくないらしい。
若いパイロットに向けて講義をさせたり自由飛行をさせたり。
さらにはイメージアップのためか街中でのフライトを依頼された。
しかも実戦。相手はティーチャ。
表紙:Michael Edwards/Getty Images
ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

水素の無邪気な一面が垣間見られます。
一飛行士から指揮官へ。そしてティーチャとの再会。

「世の中の仕組みは、次々に世代を交代し、開いているものは閉めて、動いているものは止めて、上がっているものは下ろさなければならない。ずっとそのままにはしておけないルールなのだ。」

2010-10-30 | コメントする»
kuririeさんのレビュー

☆きっかけ スカイ・クロラシリーズを読み始めたので。  ★感想 「クサナギ」と「カンナミ」の出会いがこんなところにあり、クロラで見た名前がでて単純に喜んでいたのですが・・・、どうやらそんなに単純な話ではなさそうですね。細部まで語られないからこそ、多くのものが伝わってきます。

2010-10-17 | コメントする»
しゃもじさんのレビュー 4

水素さんとティーチャのほんのちょっとの絡みが、恋愛小説以上にドキドキする今日この頃。
透明感と水素さんの空虚が美しいです。

2010-08-12 | コメントする»
のびんこさんのレビュー 5

スカイ・クロラシリーズの2巻目。 物語の透明度はそのままに、少しずつ物語が動き始め、少しずつ私たちにも彼らのことが見え始めた。 桜城の墜落。クサナギの負傷と入院。カンナミとの出会い。 新聞記者を通して知る社会。首都への移動。カンナミとの再会。 ヒガサワの記憶。新たな任務。ティーチャとの再会。 空中戦の陰謀。怒り。 少しずつ物語に動きが出てきたなって思う。 儚く軽やかな印象だっ... 続きを読む »

2010-07-24 | コメントする»
asahiiiiiさんのレビュー 3

すらすら読めるけど、実は集中力が必要

2010-06-28 | コメントする»

全218レビュー中 1 - 25件を表示
「ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

クレィドゥ・ザ・スカイ―Cradle the Sky
森 博嗣
フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life
森 博嗣
ナ・バ・テア
森 博嗣
スカイ・クロラ
森 博嗣