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木洩れ日に泳ぐ魚 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

木洩れ日に泳ぐ魚  967人が登録 ★3.23

著者: 恩田 陸 
中央公論新社 / 単行本 / 263ページ / 2007-07
ISBN/EAN: 9784120038518
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評価平均: 3.23
登録数: 967
レビュー数: 203
価格: ¥1,470

みんなの感想・レビュー・書評

(203レビュー)
lakk_customさんのレビュー 1

恩田陸あまり読んだことなくて、読みたい!と思ったので。
でもこれ失敗だった。自分には合わないです。
気持ち悪かったなー…

2011-12-25 | コメントする»
mamama1さんのレビュー 3

記憶の断片からこぼれおちるように次々と紡ぎだされる脈絡のないようなストーリー展開、一見呼吸のように滑らかに進んでゆくのにぐいぐいときょうだいのミステリーにひきこまれてしまう。巧いなぁ。

2011-12-21 | コメントする»
fuchenさんのレビュー 3

一組の男女が、彼らの別れの晩に、酒を酌み交わしながら、過去に起こったあるできごとについて話をする、という小説。
章ごとに男女の視点が入れ替わり、夜が明けて、この物語が終わる頃に、
このできごとのひとつの可能性としての真相が浮かび上がってくる。

恩田さんらしいブラックストーリーというか、
ミステリアスというか、
謎を中心に、たんたんとして文章で物語が進む展開。

ただ思った以上の引き込まれ感はなかったかな。
現代が舞台だからでしょうか。
恩田作品は、異世界や過去や未来や歴史ものが舞台のほうがしっくり来る気がします。

ひとつの結論がでたあとの
主人公の女性側の気持ちの着地点が見事だった。
そうなるのね…という。
新しい視線でした。

2011-12-19 | コメントする»
白米さんのレビュー 4

二人の関係性と、お互いに対する心情をもうちょっと見てみたかった。
謎解きの結末が思いもよらないものでびっくり。まさかこうくるとは思わなかった。

2011-12-15 | コメントする»
にゃんこさんのレビュー 3

さすが恩田さん。女性の心理がうまく描けてます。男女の駆け引きもうまい!
男性の心理はちょっと分からないけど、これもうまく描けているのかな?
読後感は真実が分からないまま終わってしまったからか、なんだかもやもや。。
恩田さんの作品なのに、ちょっと物足りない気がしました。

【一組の男女が迎えた最後の夜。明らかにされなければならない、ある男の死。それはすべて、あの旅から始まった――】

2011-12-13 | コメントする»
mottinamoさんのレビュー 3

2人で過ごす最後の夜。情景がきれいに浮かんできて、まるで舞台劇を見ているようだった。(実際舞台化したら面白いかも。個人的にヒロインは黒木メイサを当てて読んでいた。)

謎解きがメインではなく、謎が解けることによる2人の心情の変化が詳細に描かれている。結果は、ああこんなもんか、ってあっけない終わりだけど。でも現実もそんなもんかも。夜に高まる感情と朝の訪れで冷静になる自分。

2011-11-22 | コメントする»
k1naさんのレビュー

6/5/11図書館

2011-11-02 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 3

タイトルに覚えがあり、読んだはずだけれども、内容に覚えがない。あらすじを見ると、かすかにあれかな? と思い出すのだけれど。タイトルが素敵でも、抽象的すぎると中身を忘れてしまう。

2011-10-30 | コメントする»
kosuke009さんのレビュー 3

ひとつの部屋にいる男女、これだけの舞台設定で話が深く広く展開されます。それで読ませる力はすごいと思うけど、小説の技術が目立つ感じで、個人的にはストライクゾーンから外れるかな。

2011-10-24 | コメントする»
はじめさんのレビュー 3

アパートの1室でお酒を飲みながら、これから別れる男女が話をする。 ある男性の死をめぐってお互いに疑い合っているので、何気ない会話の中にとげだったり、探りが入ってたりする。 会話によって導き... 続きを読む »

2011-10-13 | コメントする»
realmadrid1103さんのレビュー 4

一部屋の一晩の出来事なのにいろんな感情が溢れてくる、不思議な世界だった

つくづく自分は恩田陸の作品が好きだなって思った

2011-09-08 | コメントする»
ろくさんのレビュー 4

一枚の写真をめぐる物語。2人の男女が話しているだけなのに、次々と話が展開して、こちらを飽きさせない。

2011-09-03 | コメントする»
tamicさんのレビュー 3

上質な少女マンガを読んだような充実感。ページを繰る手がとまらない。いかにも恩田陸らしい展開。設定がはっきりしないまま、読者も探りながら、物語が進んでいく。文学的な深みはないけれど、おもしろいからいいか。

2011-09-02 | コメントする»
さんのレビュー 2

事件の真相が明らかになっていく中盤の展開はハラハラしたが、最後はあまり印象に残らない終わり方のような気がした。

2011-08-25 | コメントする»
nappanaさんのレビュー 3

THE・恩田陸作品!!て感じです。読み出すといっきに読めてしまいました。

2011-08-19 | コメントする»
mintoさんのレビュー 4

つくづく恩田さんの読ませる技術に圧倒してしまう。
それはとても気持ちの良いものだが、
同時に騙された!と思うのも事実だ。
本書もはじめの一文からは想像もできない展開にまさに騙された。
この結末は切ないのか、それともすっきりなのか。
男と女は極めて難しいのは確か。

2011-07-06 | コメントする»
aomrnさんのレビュー

2011/6/20読了。

2011-06-20 | コメントする»
springsmsmさんのレビュー 3

二人の男女、どういう関係なんだろうえぇーっ。その後は淡々と進んでいった。
この作家のファンが多いけど私はうーん。刺激の強い桐野夏生の方が好きかなあ。
設定はびっくりした。

2011-06-18 | コメントする»

最初はこれから別れるカップルの話かと思って 読んでいた、その内幼い頃に別れて再開し 一緒に暮らしこれから別れる双子の男と女の話になる。 その二人の間には禁断の感情があり、 さらに別のな... 続きを読む »

2011-06-07 | コメントする»
mayuさんのレビュー 3

登場人物は2人のみ

舞台はがらんとしたアパート

時間は一晩


設定はまるで劇のようで、ミステリーで、せつない物語。

2011-06-02 | コメントする»
sacoさんのレビュー 4

恋人同士の話かなぁ?と思ったら、少し違って。
ちょっと自分と似ている部分のある登場人物に興味が湧いて。
え!?という展開になって。
で、結局どうなるの??と、どんどん吸い込まれ、あっという間に読了。
少しあっけないような気もするけれど、私的には面白かった!
「夜のピクニック」の良さが分からず、恩田陸さんの他の本を読む気になれなかったけど、この作品を機に他も読んでみようと思います。

2011-05-11 | コメントする»
annkakeさんのレビュー 2

恩田さんを勧められて読んだ本☆読みやすいし、どんどん先を読みたくなって一気読み(*´8`*)けど、う-ん…どうなんだろう??あまり入りこめなかった、共感できる部分はあったけど。

2011-05-11 | コメントする»
alittlehappinessさんのレビュー

1枚の写真から始まる、ある男女の物語。 別れ話を進めるこのカップルから交代で語られる 山での出来事,父親の事、お互いの事・・・。 初めは点と点だったエピソードが、 物語を読み進めていくに従い段... 続きを読む »

2011-05-01 | コメントする»
小春さんのレビュー 3

途中までわくわくしながら読み進めたけど
最後少し煮え切らない感覚にとらわれました。

余り重要じゃないけど。。
“食料品とは、イコール生き物なのだ。生き物はこんなに重いのだ。”
って言葉。確かに考えてみたら。ファーストフードって軽い。
初:恩田陸

2011-04-30 | コメントする»
teppamonさんのレビュー 4

友達の勧めで初めて恩田氏の作品を読んだ。
とても読みやすく2時間半くらいで読み終えてしまった。
イメージをさせるのが非常にうまいと思ったのでまた他の作品にも触れてみようと思う。

2011-04-28 | コメントする»

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