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私のうつノート についての感想・レビュー・書評


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私のうつノート  20人が登録 ★4.10

著者: 読売新聞生活情報部 
中央公論新社 / 単行本 / 166ページ / 2008-10
ISBN/EAN: 9784120039829
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評価平均: 4.10
登録数: 20
レビュー数: 6
価格: ¥1,260

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みんなの感想・レビュー・書評

(6レビュー)
takahirogoodbookさんのレビュー 5

100809 by 加藤氏HP文献紹介 記者の実体験・闘病記 --- 読売新聞の龍野記者が、双極II型障害の闘病体験をつづった、読売新聞で好評を博した連載記事をまとめた前半と、更なる取材を加えてまとめた後半からなる本です。  前半は、さすが記者さんだけあって、表現力があり、年末年始の旅行を、「サンゴ礁の沖縄から第九を挟んで、雪の舞う新潟へ。まるで交響曲のようなプランだ」と語っているところな... 続きを読む »

2010-08-09 | コメントする»
vicyuriさんのレビュー 5

無知が一番怖いと持った。
本人・家族・職場・医者からの視点でわかりやすかった。
双極性障害以外のうつのかたちも、もう少しみなが理解し、支えあっていけるようになるといいと思う。

2010-06-18 | コメントする»

 苦しいうつ状態を脱して、今度こそ前向きに意欲的に生きようとすればするほど、自分でも自覚できないうちにいつの間にか簡単に「オーバーラン」してしまい、再び燃え尽き、振り返ってみたら、その高揚状態での活動が周囲にいかに無神経で、迷惑をかけていたかに今更のように気がつくという、波打ち際で「砂の城」を築くかのような不毛の繰り返し。「自分で自分のペースが取れない」という行き場のない苦しみの中で、何とかバラン... 続きを読む »

2009-09-18 | コメントする»
ethukoさんのレビュー 3

09年5月

2009-06-02 | コメントする»
219mmさんのレビュー 5

新聞記者による双極性障害の闘病記。
躁状態を伴う双極性障害は、診断や療養が難しいのですが、本人や家族、周囲の人たちが苦労した点など詳細に記録されています。
うつ病との違いなど、参考になるところが多かったです。

2009-05-07 | コメントする»
シェンファさんのレビュー 3

たしか新聞の広告で見たような気がしたのがきっかけで興味を持ち、書店で見かけて購入。うつを扱った本としてはなかなか良かったです。【読み終わり】

2008-11-23 | コメントする»
全6レビュー中 1 - 6件を表示
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