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あんじゅう―三島屋変調百物語事続 についての感想・レビュー・書評


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あんじゅう―三島屋変調百物語事続  1393人が登録 ★4.16

著者: 宮部 みゆき 
中央公論新社 / ハードカバー / 563ページ / 2010-07
ISBN/EAN: 9784120041372
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評価平均: 4.16
登録数: 1393
レビュー数: 294
価格: ¥1,890

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(294レビュー)
ひろりん。さんのレビュー 4

南 伸坊さんの挿し絵が ページを開くたびにあり和ませて頂きました。
 くろすけのお話が可愛らしかったです
読み応えがありました

2012-02-04 | コメントする»
mao125さんのレビュー 5

表題の「暗獣」は心にグッとくるものが。。(/_;)

次のシリーズに期待大ですね!!

2012-02-02 | コメントする»
kosuke009さんのレビュー 4

宮部みゆきさん、ファンタジーからサスペンスまで幅広いですが、こういう時代物は特に好きだなあ。三島屋の百物語の続編短編集です。幽霊屋敷にひとりぼっちで住む「くろすけ」、せつなくじーんと来ました。

2012-02-01 | コメントする»
chimachimakiさんのレビュー 3

「おそろし」のほうが面白かったな。飽きちゃった感じ。

2012-01-31 | コメントする»
yamajtn1203さんのレビュー 3

宮部みゆきらしい時代もので、面白かったです。

2012-01-30 | コメントする»
pokopoko0713さんのレビュー 4

「おそろし」の続編
全体にとても良かったけけど、表題の”あんじゅう”が良かった

2012-01-29 | コメントする»
hi-mamaさんのレビュー 4

良かったです。
「暗獣(あんじゅう)」が特に良かった!!
可愛くて胸が温かくなって………涙しました。

2012-01-27 | コメントする»
meeipeaceさんのレビュー 5

すがすがしい読了感でした。

くろすけは切ない生まれだけどかわいらしかった。
おちかさんと青野利一郎先生にはうまくいってほしいなぁ^^

三島屋やおちかをとりかこむ『人の世の縁の妙』に、心が温かくなりました。

いい感じの挿絵がたくさんあったので、ページをめくるのが楽しみでした。

2012-01-26 | コメントする»
素数さんのレビュー 4

かわいかった…あんじゅう
(この時点でもうネタバレか?)

三島屋さんのシリーズは前作が結構暗いお話だったので、この本もそうかな…と思いつつ図書館で借りてきました。
今回はそんなことはなく…まぁ暗い部分もありますが、自分の過去を少しふっきれたおちかさんは明るくなってました。
面白かったです。
イラストが各ページに入っているのも感動。南伸坊のイラストがまたいい味でした。

2012-01-24 | コメントする»
小凛さんのレビュー 4

-秘密は固く守ります。胸の内に、永の年月封じ込めてきた事柄を、ひそやかに語りたいと想う方々。どうぞ、三島屋をお訪ねください-

江戸で袋物屋『三島屋』を商う『伊兵衛』の元に預けられた姪の『おちか』。傷心のおちかの為に伊兵衛は変わり百物語を始める。
おちかの元を訪れた客の語る、怪しく不思議な物語。



同じ百物語でも、京極作品には妖は出てこないが不気味で怖いが、こちらに出てくる妖はとても愛らしい。特に表題にもなっている『あんじゅう(暗獣)』のひょうきんで可愛らしいこと。しかし、どれだけ相手を慈しもうとも、相容れない世界の住人。ふれあうことはおろか、自分の傍にいることが相手を害してしまうなんて・・・。それまでが本当に楽しそうだからこそ、別れがとても切ない。
何にしても、怖いのは人の情。

2012-01-23 | コメントする»
solarasiwさんのレビュー 4

「おそろし」の続編。子供が出てきて明るい雰囲気で読んでて楽しかった。
挿絵がかわいくてページをめくるのが楽しみでした。

2012-01-19 | コメントする»
びびさんのレビュー 4

前作『おそろし』に続いて2作目。第2部という感じでした。

本作は前作に比べて穏やかで温かいお話が多かった気がします。
なかでも、表題作「あんじゅう」は心暖まるお話でとても良かったです。

2012-01-19 | コメントする»
C-3POさんのレビュー 3

奇妙な百物語の4編掲載されています。
私としてはこの本のタイトルにもなっている3話目の「暗獣」がジーンときましたね。
神様、幽霊、妖怪の話ですがそれらが恐ろしいのではなく、本当に怖いのは人間の胸の内。
宮部みゆきさんの本は「火車」しか読んだことなかったのですが、あまりの違いに驚きました。

2012-01-18 | コメントする»
tmsm-ajstvさんのレビュー 5

これが初めての宮部みゆき作品でしたが、最もお気に入りの一冊。
怪異譚なのに怖い話ではなく、少し悲しい寂しい人情味ある作品でした。結局、これが宮部みゆきに嵌るキッカケになった。

2012-01-16 | コメントする»
時任計さんのレビュー 5

こういう話好きー。
くろすけ可愛いなぁ。
しかし、まさか続編だったとは…。
最初のも今度読もーっと!

2012-01-11 | コメントする»
kkluffy27さんのレビュー 3

宮部さんの時代小説
第三章の「暗獣」に泣いた

2012-01-09 | コメントする»
mi-mi-booksさんのレビュー 3

三島屋シリーズの中では一番読むのに時間かかりました。おちかの過去がわかった後ということで、少し単調な内容だったように思えます。

2012-01-08 | コメントする»
Penta.さんのレビュー 5

久し振りに三島屋変調百物語シリーズを読みました。
随分前に買って、秘蔵してましたが、やっと読めました。

やっぱ面白いですね。
ストーリー展開が小気味良くて、最高に好きです。

まだまだ続くのかな。続くといいな。

超オススメの一冊!

2011-12-31 | コメントする»
ユッチさんのレビュー 4

小間物屋の三島屋主人の姪おちかが、江戸の不思議な話を聞き集めるシリーズ2作目。

表題作になっている「暗獣」がとても良かった。

2011-12-29 | コメントする»
funさんのレビュー 5

タイトルにもなっている「あんじゅう」でホロリときました。
優しくてせつない短編です。

2011-12-28 | コメントする»
みつきさんのレビュー 4

ブログ「Portulaca」のみほサンがブログで紹介していたのを観て、スグ図書館で予約しました。
人気がある作品のようで結構待たされたなァ・・・。

厚い本なので、お正月にまったりゆっくり読もうと思って開いたら、
一晩でほぼ一気読みしました(苦笑。
「くろすけ」にしろ、可愛い女の子の姿をした「お旱さん」にしろ、
コワいだけでもなく、人間の醜さも温かさも全部ひっくるめて、やさしい話でした。

前後してしまいますが、「おそろし」も読みたいと思います。
(こちら「おそろし」の続編です)

2011-12-23 | コメントする»
fumiko828さんのレビュー 5

おそろし、より暖かい物語。くろすけがとにかく可愛い。

2011-12-18 | コメントする»
ficus712さんのレビュー 5

すごく宮部みゆきらしいですね。安心の宮部みゆき。
中編が4本。読み応え十分です。基本的にやわらかな話なのに(畠中恵みたいな)、なぜかページをめくる暇さえ惜しい。ときどき、じんわりと涙がにじみました。授業中なのに。
ちょっと冗長に感じるところがあった、けど。何度でも読みたくなります。きっとその度潤いを与えてくれる本です。

2011-12-13 | コメントする»
タテヨコさんのレビュー 5

おちかさんの百物語その2。このシリーズにひかれる点は、毎回出てくるこの世のものではないものが祟る呪うのではなく、恐いのはそれを生み出す人の心理なのだ、悪いのは幽霊の方ではないと語ってくれる点だろう。屋敷の精?「くろすけ」にしろ、可愛い女の子の姿をした「お旱さん」にしろ、そのものは可愛く、悪気がなく、それを幽霊や憑き物に変えるのは見る人の側にやましいところがあるからではないか、という。

2011-12-07 | コメントする»
優明さんのレビュー 3

「おそろし」の続編と知らずに読了。先に「おそろし」を読んでたら、もっと楽しめただろうな。所々前作の話が絡んでいて、よく分からない部分もあったけどそれでも十分読ませてくれた。くろすけの話と、双子の話がよかった。

2011-12-06 | コメントする»

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