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みんなの感想・レビュー・書評
(3レビュー)生物はマクロに見ると左右対称だが、分子レベルでは非対称なそうだ。この分子レベルの対称性なる話が文系素人にはかなり難しくて、幾何や化学の頁が続いてしまうのが難儀だ。まあ正確に理解できなくても、なんとなく読み進めると、生物を構成する分子は、2種類ある様式のうち片側だけしか使われていないという不思議に突き当たる。そして生命誕生の瞬間や宇宙全体の分子の有様など、思考の枠が広がっていく。
2010-10-31
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キラルの重要性と、生命の起源の話が面白かった。
内容は奥深いが
全体的に記述が細かい(例えばDNAの主溝とかいらないのでは)。
専門書ならいいんですが、新書にしては難しいということで☆3つ。
2010-09-20
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全3レビュー中 1 - 3件を表示
[ 内容 ]
地球上の動物は、外観上、おおむね左右のバランスがとれているが、それをアミノ酸や核酸といった分子のレヴェルで見ると、そのバランスは完全に崩れているのである。
このアンバランスは、身近な...
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