ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

「超」整理法―情報検索と発想の新システム についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)  867人が登録 ★3.45

著者: 野口 悠紀雄 
中央公論社 / 新書 / 232ページ / 1993-11
ISBN/EAN: 9784121011596
(52)
(85)
(211)
(13)
(5)
評価平均: 3.45
登録数: 867
レビュー数: 90
価格: ¥777

みんなの感想・レビュー・書評

(90レビュー)
せじさんのレビュー 4

時間軸で整理することが最上である、ということを丁寧に紹介してくれました。見事に説得され、読後感も良かったです。

2012-01-08 | コメントする»
アルゴンさんのレビュー 4

会社の書類は基本的にはこの方式を使用。捨てやすくもなるので便利。

2012-01-03 | コメントする»
kf11さんのレビュー 4

保管物を厳密に分類して保管はいけない、タイムライン重視という主張は、自分にとっては本書が初めてだったと思う。今でも実行してる。

2011-12-24 | コメントする»
khrjj194さんのレビュー

111112(土) 水島図書館リサイクル本会

2011-11-12 | コメントする»
hirona_onさんのレビュー 3

属性による分類での整理法には無理がある。出来ない。 すべてを時間軸で整理する「超整理法」の提唱。 人は場所の記憶は曖昧になりがちだが、時間の記憶は忘れにくい。 全ての書類は一元化し、... 続きを読む »

2011-10-29 | コメントする»
あおぶちさんのレビュー 4

・第4章の発想法がためになりそう。復習的な意味で。
・メインディッシュはこれから。
・整理はやはり人それぞれの得意能力を活かすものがそれぞれの人にとって有用なものになりそう。

2011-10-25 | コメントする»
shinobu1985さんのレビュー 3

著者は、大事なことは必要な情報が失われずに何とか出てくる状態であれば良いという思想を前提としている。この前提で提案されているものが超整理法=時間軸による整理の方法である。美しい整理を目的とせず、必要な... 続きを読む »

2011-10-23 | コメントする»
jizuscrystosさんのレビュー 3

時間軸を主キーに
名詞 書類 服 。。 色んな整理に使ってみる

2011-10-15 | コメントする»
kenjiさんのレビュー 5

整理法のベースとなった。

20111008
押し出しファイリング思想は、封筒はべつにして、
今でも継続している。

2011-10-08 | コメントする»
夜半ノ嵐さんのレビュー

序章 あなたの整理法はまちがっている
第1章 紙と戦う「超」整理法
第2章 パソコンによる「超」整理法
第3章 整理法の一般理論
第4章 アイディア製造システム
終章 高度知識社会に向けて

2011-10-06 | コメントする»
espoir12さんのレビュー 4

著者が今までどんな試行錯誤と調査を経て自分なりの整理法に辿りついたかの記録も一緒に記してあり、良かった。整理法についてもっと究めたい方に、参考文献も紹介している。

2011-10-04 | コメントする»
kaizenさんのレビュー 5

世間で騒がれていた、超 整理法。 コンピュータに関連する部分は、コンピュータでソフトウェアを開発し、データ整理をしている人間にとっては、あたりまえのことが書かれているような気もする。 デー... 続きを読む »

2011-09-27 | コメントする»
kanameさんのレビュー 3

「超」と言うほどではありませんが、書類整理の参考になりました。

2011-09-23 | コメントする»
neutralerstadtさんのレビュー 3

片付かないデスクの書類…片付けたくてもどこから手をつければよいか、片付けても時間が経つとまた山のようにそびえる紙…。 書類整理の常識は項目毎分類・仕分け、定期的なチェック。 それらに『型破り』... 続きを読む »

2011-09-07 | コメントする»
takeoverjpさんのレビュー 4

整理するときのカテゴリ分けがうまくいかないということは、いままでに何度も経験している。
複数のカテゴリに該当してしまう、検索するときにどのカテゴリに分類されているかわからない、といったものだ。
それだけに『時間軸による検索だけはカテゴリ分けが必要ない』という意見は目からうろこだった。
実際、意識はしていなかったが、今までにも時間軸による整理は多くの場面で使っていた。
ただし、それはある程度細分化されたカテゴリの中での話だ。
この本で紹介されている方法は『個人用のすべての情報を一元化し、時間軸で並べよ』という過激なものである。
どれほどの効果があるのかはわからないが、とりあえず試してみよう。

2011-08-13 | コメントする»
add20さんのレビュー

とても参考になった。
時間順アクセスの強みもわかった。

ただ、自分には整理する書類がない。いつか実践してみたいと思う。

2011-07-11 | コメントする»
konnokさんのレビュー 5

仕事をすれば資料が増えてきてしまい、それを整理しなければ次の仕事ができない、というのは仕事をする上でのジレンマです。野口悠紀雄の整理法シリーズではこれに対するひとつのスタンスを提供してくれます。直ちに役に立つわけではないのですが、仕事のやり方を少しずつ変えていくことができると思います。

2011-07-08 | コメントする»
shuichi9さんのレビュー

懐かしい記述もたくさんあるが、今の時代を予見した内容に富み、だからこそ情報の整理の考え方の基本の書として価値がある。

2011-06-11 | コメントする»
hibisさんのレビュー 4

古い本ではあるが、まだまだ実践できるところがあり、仕事でも時間軸で整理してます。

2011-05-27 | コメントする»
toduuさんのレビュー 4

古い本ですが、整理を時間軸で管理するというのはEvernoteに放り込む今の情報整理にも十分役にたちそう。

2011-05-15 | コメントする»
krs2400さんのレビュー 5

評価は、読んだ時点(1993年)のもの。
「時間軸による整理」って当時は斬新だった。今でも通用すると考えだと思う。

2011-03-31 | コメントする»
こ げ つさんのレビュー 4

時間軸検索方は聞いていたけど、改めて読むと“なるほど!”と、目からウロコであった。
しかし、自分自身ではどうかというと、まず時間軸検索方が必要な書類があるわけでもなく、またそういった仕事の仕方でもない。
そして、図書館方式や検索簿方式で回していける、または現在回せているため必要がないというのもある。
ただ、機会があれば是非とも試してみたい整理方の一つであることは間違いない。

2011-03-21 | コメントする»
wakata15さんのレビュー 3

整理方法について考えるなら、時間軸で順番に並べたら楽になりますよという本。パソコンについても同様。確かに整理は必要最低限でかまわない。読まない書類も古いのから捨てていく。ルールが簡単なら実行もしやすい。1993年に書かれてますが、今にも応用できると思いました。

2011-03-15 | コメントする»
kakapo1233さんのレビュー

>仕事は短期間に集中して、効率的にすませるほうがよい。そして遊ぶために時間を作り出す。支援システムの最終的な目的は、ここにある。遊ぶ時間を十分にもつことこそ、究極的な「発想法」であろう。
―「超」がついたとしても、整理法は目的ではなく手段に過ぎません。あなたが達成したい目的のために役に立たない情報など、整理する必要はないのです。
>現在、企画、経営戦略立案、新製品快活、研究など情報や知識を扱う仕事が圧倒的に増え、多くの人がシンボル操作に従事している。アメリカやイギリスでは、研究開発、教育、出版、報道、金融・証券・保険などシンボル操作を主たる業務とする分野では、依然として水準が極めて高い。

2011-02-26 | コメントする»
yosshiii1030さんのレビュー 3

"・封筒に資料を入れて日付を書いて本棚に左から順番に入れていく。 左から時系列になっているため検索が早くなる。 ・使った資料は再び左端に入れるのでよく使う資料は左側に集中し、使わない... 続きを読む »

2011-01-21 | コメントする»

全90レビュー中 1 - 25件を表示
「「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

整理学―忙しさからの解放 (中公新書 13)
加藤 秀俊
だから、「仕事がうまくいく人」の習慣―その差は、整理力・デジタル力だったのか篇 (PHP文庫)
ケリー グリーソン
量子力学の考え方 (ブルーバックス)
ジョン・ポーキングホーン
おおかみと7ひきのこやぎ 世界名作ファンタジー〈1〉
平田 昭吾
理系のためのサバイバル英語入門 (ブルーバックス)
東大サバイバル英語実行委員会