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物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで についての感想・レビュー・書評


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物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)  121人が登録 ★3.96

著者: 安達 正勝 
中央公論新社 / 新書 / 342ページ / 2008-09
ISBN/EAN: 9784121019639
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評価平均: 3.96
登録数: 121
レビュー数: 20
価格: ¥966

みんなの感想・レビュー・書評

(20レビュー)
xxciiiiiexxさんのレビュー 5

革命の有為転変をその時代に生きた「人」を軸に書かれている。

2011-05-07 | コメントする»
夜半ノ嵐さんのレビュー

序章 フランス革命とは
第1章 「古き良き革命」の時代
第2章 革命的動乱の時代へ
第3章 国王の死
第4章 ジャコバン政府の時代
第5章 恐怖政治―革命政府の暗黒面
第6章 ナポレオンの登場

2011-05-07 | コメントする»
naotoraさんのレビュー 4

この本には、1789年〜1799年の約10年にも及ぶ
フランス革命の初めから終わりまでを
その次代で重要な役割を果たした人物の人生に注目しながら
革命の主役、思想の変化を追って描かれている.

ちなみに、本を読む前はフランス革命について
①人権宣言によって社会に大きな影響を与えた
②ギロチン
③「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」
なんていう程度のことしか知らなかった自分が読んでも十分楽しめ、
フランス革命/人権宣言に対するイメージが良くも悪くも変化する内容だった.

フランス革命に関する本をもう数冊読んでみようと思う.

2011-04-16 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] 一七八九年、市民によるバスチーユ襲撃によって始まったフランス革命は、「自由と平等」という光り輝く理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった。 しかし、希望とともに始まった革命は、やがて... 続きを読む »

2011-04-01 | コメントする»
babanさんのレビュー 4

わかりやすーい。
おもしろーい。

フランス革命ってよく聞くけど、どんなん?
という人は読もう。

2011-03-28 | コメントする»
ろくさんのレビュー 4

フランス革命が教科書に載っているほど簡単なものではないということが分かる。女性にも焦点が当てられている。

2011-01-25 | コメントする»
kyarabelleさんのレビュー 3

物語である、ということで、史書として構えていたら読みにくさはあるけど、そこそこ引きこまれる構成。流れを把握するための本として。

2010-11-05 | コメントする»
chocolatesさんのレビュー 5

おもしろかった!あんまり知識なくても読めたのでよかった。

2010-09-28 | コメントする»
shimakubouさんのレビュー 5

ルイ16世の政治的な手腕から
革命における隠れた女性の活躍など
主に人物に焦点をあてて書いている。
フランス革命を知りたい人にはうってつけの一冊。

2010-09-12 | コメントする»
Walterさんのレビュー 4

 最新の研究成果にもとづきながらフランス革命の歴史的過程を生き生きと描き出しているうえ、個々の人物の描写にも達意のものがある。ルイ16世のイメージは一変したし、死刑執行人サンソンのことは本書をつうじて初めて知った。それ以外の錯綜した人物関係にも見通しがつけられる。恐怖政治についてもう一歩踏み込んだ掘り下げがほしかったところか。

2010-07-16 | コメントする»
朱鈴さんのレビュー 5

フランス革命の流れが「人」を中心に書かれています。
すっきり分かりやすくて、これから学びたい。とかごちゃごちゃしていてよくわからないんだよね。と言う方にもおすすめ出来る本です^^
私はこれを読んで『いつか’フランス革命史’を原語で読んでみたい』と壮大な夢(!)を持ちました。

2010-04-14 | コメントする»
keithewisdomさんのレビュー 5

『物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで』(安達正勝、2008年、中公新書) バスティーユ襲撃に始まりナポレオンの登場までがフランス革命の時期なのですが、本書はフランス革命の流れがよくわかる本です。 革命の背景、立役者から陰で支えた女性まで、革命の流れに沿って詳細に書かれています。 ぼくにとって意外な発見だったのが、革命当初は革命家らがルイ16世とマリー・アントワネ... 続きを読む »

2010-03-07 | コメントする»
りかこんぐさんのレビュー 5

「物語」と題名に銘打っているのは、描いてあることが史実と実証されていることとは必ずしもいえないという筆者の密かな忠告なのかな。どうなんだろう。
少なくとも歴史の教科書に血肉をつけたようないきいきとした描写は教科書よりよほど魅力的で、仏革命というおよそ近代社会の土台となった「一体なんだったんだろう」という嵐の十数年間を俯瞰して語る本書はとてもわかりやすい、仏革命がテスト範囲の学生さんなんかぜひ読むべきだと思います。

2010-03-03 | コメントする»
加納アキラさんのレビュー 3

今まで持ってたフランス革命に対する薄らぼんやりとした知識を整理し、クリアにしてくれる本でした。

「出来事」ではなく「人」に焦点を当ててるから読みやすかったのかも。
ルイ16世の苦悩とか、ナポレオンの英雄らしからぬ行動とか、世界史の教科書では触れられない事ばかりなのが良かった。

2009-12-10 | コメントする»
けむさんのレビュー

09年10月16日読了。世界史オンチの私がフランス革命を知る上で非常に役立った一冊。私自身フランス革命を非常に誤解していたこともよくわかった。世界史シリーズは他にも中公新書から刊行されているようなので、ぜひ読んでみたいと思う。

2009-10-16 | コメントする»
佐藤仁さんのレビュー 3

高校のときの世界史の授業で一番楽しかったのがフランス革命。ドキドキしながら授業を受けていました。私の知への初めての接点だったかもしれません。

ギロチンというのはルイ16世が民主主義時代に残酷な処刑方法をやめようということで考案していた。なんと皮肉な。
それまでの処刑はもっと残虐だった。それで民主主義的に処刑しようということギロチン。これならただ跪くだけだから。

2009-09-04 | コメントする»
zhangtanさんのレビュー 2

階級闘争、権力争い、主導権争い、理想の衝突など、きわめて複雑なフランス革命を三部会招集からナポレオンの戴冠までわかりやすく書いています。総裁政府の中身やブリュメール18日のクーデタの経緯など教科書では感嘆にながされているところなど世界史教員にとってかゆいところに手が届く中身で、またルイ16世を暗君ではなくきわめて開明的な君主という視点から書かれており、それまでの本ではフィルターがかかり見えなかった... 続きを読む »

2009-08-13 | コメントする»
DDさんのレビュー 4

 わかりやすく、読みやすく書かれていて、フランス革命に対する一定の知識を得る上で非常によい本であると思います。特に人間を中心に描かれているのがよいですね。
 個人的にはナポレオンが結構情けない人間であるということに、少しの驚きを感じるとともに、やっぱりそうなんだな、と思いました。

2008-12-31 | コメントする»
★Hina★さんのレビュー 3

<ランクづけはしていません> 今まで数々のフランス革命に関する本を読んで来たけれど これが一番読みやすく気に入った。 ■現在、2回め読書中。 読んでるうちに自分もこの時代に入り込んでしまったかのような 錯覚を起こす。自分のなかで理解しにくかった、国王・王妃の 処刑後〜ナポレオン登場の時期も非常にわかりやすく読めた。 個人的にうれしかったのは、革命期の対応のまずさから従来「... 続きを読む »

2008-11-20 | コメントする»
buuccさんのレビュー 3

産経新聞書評2008-10-26

2008-10-26 | コメントする»
全20レビュー中 1 - 20件を表示
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