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みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)
レポートの書き方を再確認するために購入。
本書で紹介している「型」はレポート以外にも応用できて便利。
何度も読み直してます。
レポートや小論文の書き方の本はたくさん出ているが、この本は手ごろな値段で簡潔に要点がまとめてありオススメ。
2010-08-02
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和書の場合、参考文献は、著者名、書物名、出版社、発行年月日の順に書く。複数ある場合は、年代順に並べる。
書物を読むとき、それがどのような字再背景の中で書かれたもので考えないとテーマは見えてこない。
同じ著者の別の本を読んでみると、その著者の考え方の深まり方がわかってくる。
大学のレポートの場合、まず探すべき書物は新書。
2009-11-22
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レポートや論文の書き方について書いてあって、ためになる。
レポートと言うのは、あることがらについての分析であり、意見であり、主張である。構成は、問題提起→意見掲示→展開(意見の根拠・改善のための対策・歴史的経緯など)→結論とすると論理的になるようだ。レポートは資料を探したりと色々時間がかかるので、順調に行くときのスケジュールと行かなかったときのスケジュールを作る必要があるらしい。また、論文の文体に自信がない人は新聞のコラムを写してみるのがいいらしい。
2006-11-17
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全11レビュー中 1 - 11件を表示
[ 内容 ]
問題提起、意見提示、展開、結論という四部構成の「型」を守ることで、見違えるほど論理的な文章になる、など秘伝を伝授。
20年以上も小論文を指導してきた著者のエッセンスを一冊に。
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