ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

雪の夜話 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

雪の夜話 (中公文庫)  104人が登録 ★3.16

著者: 浅倉 卓弥 
中央公論新社 / 文庫 / 357ページ / 2007-10
ISBN/EAN: 9784122049239
(2)
(11)
(31)
(7)
(0)
評価平均: 3.16
登録数: 104
レビュー数: 14
価格: ¥660

みんなの感想・レビュー・書評

(14レビュー)
みずみさんのレビュー 3

中盤までは、最後まで読みきれるか心配だったが、読み終えてみると、なんとも言えない爽快感がある。意外と好きな作品だと後で気づいた。

2011-06-09 | コメントする»
1983さんのレビュー

101122購入。101127読了

2010-11-23 | コメントする»
mudeさんのレビュー 2

高校時代、試験勉強に疲れて抜け出した夜の公園で、雪と戯れる不思議な少女と出会った。
その後デザイナーとして活躍する僕だが、ふとしたことから帰郷することに。
そしてまた雪の夜、まるで変わらない彼女と再会する。
白い雪に覆われた現代の寓話。

自我の確立がテーマでしょうか。
ずっと話が一本調子で、いまいち盛り上がりに欠けます。
良くも悪くも、地味です。

これは寓話なのでしょうか。
出てくるセリフも、どこかで聞いたことあるものばかり。
あまり心打たれるものがなかった。

あまり物語に没頭できませんでした。
残念です。

2010-05-25 | コメントする»
ナオさんのレビュー 3

知り合いに印刷系の仕事に就いている人がいるせいか、主人公の仕事のパートの方が面白かった。銀色を使ったポスターを作るくだりがどきどきする。ファンタジックパートより、現実パートの描写の方が、私は好きです。

2010-03-16 | コメントする»
JTさんのレビュー 4

雪の公園でおこるファンタジー。

だいぶ昔に読了。
再読後、詳細レビューします。

2009-10-13 | コメントする»
PWさんのレビュー 4

日経新聞の書評があり、借りて読んでみる。
良い小説だった。

2009-09-26 | コメントする»
香野 けいさんのレビュー 4

浅倉さん好きになったかもしれない。
そう思って挑戦してみた本。大学2年時、購入。

ひとりの少年の青年にかけての物語。
ストーリーのほとんどが冬という季節。

美大から就職にかけては窮屈なイメージ。
でも地元に帰ってから、雪子と話すことでそれが次第にほぐれていく。

「十の力をかけても絶対できない奴がいる反面、人が三かけてやるところを一の力でこなしてしまうような奴もいる。」
ってところが印象深かった。私はそういうのを既に露呈してしまっている人だから、はやく私が一の力でできるようなことを見つけたいと願った。

夏子と雪子という名前の関係に、半分くらい読んだ時点で気付いたけれど。
ラストはそうくるか、と言った感じでした。

この話も好きなのですが、やっぱり君の名残をの方が好きだったりする。

2008-11-15 | コメントする»
fri-sat-sundayさんのレビュー 3

代版、雪女、みたいな。ストーリーは全然違うけど。雪ん子と言うべきか。登場人物が最後みんないい人になっちゃうのはなぁと思うけれども。

2008-11-09 | コメントする»
あっきぃ〜さんのレビュー 2

試験勉強に疲れた雪の深夜、公園で出会った不思議な少女との話

正直、雪子の話が長くてくどい。と思ってしまった。それが重要なことで主人公の物分かりが悪いことは伝わったけど、なんかだらけちゃいました。そして妹も。
伝えたいからこそ二人はよく話した。でも喋りすぎに感じた。
私には向いてなかったな

2008-07-25 | コメントする»
‡мд‡さんのレビュー 3

熟読中。

2008-02-27 | コメントする»
yukikoさんのレビュー 2

これも生協の15%OFF。前になんか読んだなぁと思ったら、『四日間の奇蹟』だった。主人公の気持ちの流れとかはすごーくいいなぁと思ったけれど、結末とかは、うぅむ、という感じ…。[07/12/09]

2007-12-09 | コメントする»
motoさんのレビュー 4

雪の降る田舎の公園で起こる出来事について綴った、ラブストーリーでもミステリーでもない、寓話。
主人公・相模にしか見えない、雪の降る夜にだけ現れて、何年たっても姿を変えない少女・雪子のお話。

札幌から上京して働いているという私の状況と酷似していて、つい主人公・相模に感情移入してしまいました。
大きな感動があるわけではありませんが、読み終えたときに心あったまる、そんなお話です。
故郷が懐かしくなりました。
また、雪の降る日に読みたいです。

2007-11-22 | コメントする»
chuboさんのレビュー 4

全く派手さはないんだけど、ふんわりとしたファンタジー。
主人公の成長とともに読み手の気分もしゃきっとする。
雪や子犬の情景も丁寧で、いいものに出会えたな、と思える本。

2007-11-13 | コメントする»
悠樹さんのレビュー 3

解説にもあったけれど、派手な話ではないです。でもいい話。<BR>
主人公の離職中の描写とかは、もうちょっと前に読んでたらタイムリーすぎて泣いてたかも(苦笑)<BR>
やはりこの人の世界観というか、生死観というか、そういう哲学的な部分にものすごく共感できるので、ファンタジーが入り混じっても私はすんなり読めますね。<BR>
すごいお気に入り!という感じではないので評価はやや低め。

2007-10-30 | コメントする»
全14レビュー中 1 - 14件を表示
「雪の夜話 (中公文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

ぼくとママの黄色い自転車[文庫] (小学館文庫)
藤田 杏一
黄蝶舞う
浅倉 卓弥
追憶の雨の日々
浅倉 卓弥
北緯四十三度の神話
浅倉 卓弥
オールド・フレンズ (下)
浅倉 卓弥