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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
元々珈琲の飲み過ぎで、一旦胃を壊した経験から、
珈琲離れをしてたわけですが、この本で、飲み直してみたら、
段々はまってしまいまいました。
珈琲もトチ狂った「人」の方向から書かれると、新たな興味が湧きます。
残念ながら、この本で紹介されているうちのお一人は鬼籍に入ってしまい、
その方の珈琲を飲むことは出来ませんが、
そういう「伝説」が残ることも良いことだなあと思います。
2011-01-02
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日本人は、書でも花でもお茶でも何でも道を求めていく。
そして書道、華道、茶道などが生まれる。
本書で取り上げられている3人は、独自に珈琲道を求め生きていた人たちではないか。
豆の選び方、焙煎の仕方、ドリップの仕方などに一度、一秒、一グラムでの完璧を求めていく。
珈琲は焙煎だとは何度も聞いていた。しかし、そんなに違いは無いだろうと思っていた。
本書を読んで、今まで飲んでいた珈琲はなんだったのか疑問になった。
本当に美味しい珈琲を飲んでみたいと思う。
2010-01-14
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夫が夢中で読んでいたので、読んでみました。
登場人物たちの珈琲への貪欲な探究心や、
多くの時間や情熱を捧げてきたであろう姿が男前です。
そして今まで知らなかった珈琲の知識も少し身に付き、
なかなか面白い本でした。
ただ筆者の文章力が少々稚拙だと感じたことは否めませんが...
2009-08-08
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