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コーヒーに憑かれた男たち についての感想・レビュー・書評


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コーヒーに憑かれた男たち (中公文庫)  57人が登録 ★3.50

著者: 嶋中 労 
中央公論新社 / 文庫 / 291ページ / 2008-03-23
ISBN/EAN: 9784122050105
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評価平均: 3.50
登録数: 57
レビュー数: 7
価格: ¥780

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みんなの感想・レビュー・書評

(7レビュー)
greendripperさんのレビュー 5

珈琲好きの自分にとっては最高に面白いノンフィクション。

2011-05-04 | コメントする»
jun-milさんのレビュー 3

元々珈琲の飲み過ぎで、一旦胃を壊した経験から、
珈琲離れをしてたわけですが、この本で、飲み直してみたら、
段々はまってしまいまいました。

珈琲もトチ狂った「人」の方向から書かれると、新たな興味が湧きます。

残念ながら、この本で紹介されているうちのお一人は鬼籍に入ってしまい、
その方の珈琲を飲むことは出来ませんが、
そういう「伝説」が残ることも良いことだなあと思います。

2011-01-02 | コメントする»
文猫さんのレビュー 3

自家焙煎御三家の話を中心に展開する珈琲のよもやま話。オールドコーヒーって一度飲んでみたい。

2010-05-26 | コメントする»
kaigunchuiさんのレビュー 4

日本人は、書でも花でもお茶でも何でも道を求めていく。
そして書道、華道、茶道などが生まれる。

本書で取り上げられている3人は、独自に珈琲道を求め生きていた人たちではないか。
豆の選び方、焙煎の仕方、ドリップの仕方などに一度、一秒、一グラムでの完璧を求めていく。

珈琲は焙煎だとは何度も聞いていた。しかし、そんなに違いは無いだろうと思っていた。
本書を読んで、今まで飲んでいた珈琲はなんだったのか疑問になった。
本当に美味しい珈琲を飲んでみたいと思う。

2010-01-14 | コメントする»
yunayさんのレビュー 3


夫が夢中で読んでいたので、読んでみました。
登場人物たちの珈琲への貪欲な探究心や、
多くの時間や情熱を捧げてきたであろう姿が男前です。
そして今まで知らなかった珈琲の知識も少し身に付き、
なかなか面白い本でした。
ただ筆者の文章力が少々稚拙だと感じたことは否めませんが...

2009-08-08 | コメントする»
鹿LOVEさんのレビュー

コーヒーに人生の全てをかけた男たちのドキュメント。日本独自のコーヒー文化になるほど、なるほどと納得の1冊でした。 でもこの本は決してコーヒーの薀蓄本ではありません!男たちの生き方はストイックな剣豪小説を読んでいるようでありました。 そして、もちろん激しくコーヒー(自家焙煎ネルドリップ限定!)が飲みたくなるのであります。

2008-05-31 | コメントする»
kawaさんのレビュー 3

68

2008-04-06 | コメントする»
全7レビュー中 1 - 7件を表示
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