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双調平家物語8 - 保元の巻 平治の巻I についての感想・レビュー・書評


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双調平家物語8 - 保元の巻(承前) 平治の巻I (中公文庫)  24人が登録 ★4.00

著者: 橋本 治 
中央公論新社 / 文庫 / 400ページ / 2009-11-24
ISBN/EAN: 9784122052345
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評価平均: 4.00
登録数: 24
レビュー数: 3
価格: ¥1,100

みんなの感想・レビュー・書評

(3レビュー)
ぽんぽんさんのレビュー 5

やばいです、がっつりはまってます。
8巻に来て初めて、武士同士の戦になって、
武士の名乗りとか読むと、その語調だけでぐっと世界に引き込まれます。
電車待ちのホームで読み始めて、電車に乗り過ごしたことも3回。
(特急乗り過ごしは痛かった。。。)

フィクションかどうかは歴史に強くないのでわかりませんが、
おもしろいことは確かです。
大河ドラマですよ、ほんと。

2011-05-07 | コメントする»
小葉さんのレビュー 4

鳥羽院没後の世の乱れ:保元の乱。
後白河帝と崇徳院。摂関家の父子兄弟の確執。
仕える者によって、同族で戦わざるを得ない武士たち。
悪左府:頼長も最期は哀れだった。
摂関家の凋落。ほくそ笑む信西。
戦さの場面になると、物語が動いてちょっとおもしろくなってきたなと思ってしまうのって人間の性?
やっと半分。

2010-09-27 | コメントする»
tomperさんのレビュー

上皇と帝、関白と左大臣の兄弟(はらから)の争いー保元の乱がいま始まる

2010-04-07 | コメントする»
全3レビュー中 1 - 3件を表示
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