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みんなの感想・レビュー・書評
(9レビュー)“ニライカナイ”は海の彼方にあるという楽園か、それとも―?伝説に心惹かれたミステリ作家・六波羅一輝は沖縄に発つ。取材を始めた矢先、東京で女性の変死死体が見つかる。背後にはテーマパーク建設をめぐる対立と、住処を荒らされると復讐するというキジムナーの伝承が…。六波羅一輝の推理が冴える、シリーズ第2弾。
2012-01-18
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文章が「若者向け」っぽい感じがする。
章の切れ方が連載ものっぽい引っぱり方で、
例えば初出が「中学○年生」みたいな月刊誌に
連載かな...とも思える。違うみたいだが。
軽く健康的なお色気シーンがあったり、
主人公の恋心が中学生みたいだし、
最期の謎解きはけっこう強引で、
全体的に赤川次郎テイストか。
が、随所に鯨氏らしい独特の歴史解釈と
うんちくがちりばめられており、
楽しく読める感じではある(^ ^
2011-10-12
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鯨さんだから許せる。。。いつからそんなにファンになったんだ、わたしっ!!と自分に突っ込みを入れつつ、楽しんじゃうわたしがいる。あぁ、次も読んじゃうんだよなぁ。でも『土サス』化されるとは…驚きました。
2010-04-08
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全9レビュー中 1 - 9件を表示
六波羅一輝シリーズ2作目。今回の舞台は沖縄。
もともと期待していた民俗学的薀蓄が前作より多く散りばめられていた点は良かった。しかしながら前作でみなみの暴走が結構鼻についたのが、今回は一輝の恋愛の...
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