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ニライカナイの語り部―作家六波羅一輝の推理 についての感想・レビュー・書評


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ニライカナイの語り部―作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)  36人が登録 ★3.00

著者: 鯨 統一郎 
中央公論新社 / 文庫 / 341ページ / 2010-01
ISBN/EAN: 9784122052659
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評価平均: 3.00
登録数: 36
レビュー数: 9
価格: ¥740

みんなの感想・レビュー・書評

(9レビュー)
みかりんさんのレビュー 3

六波羅一輝シリーズ2作目。今回の舞台は沖縄。 もともと期待していた民俗学的薀蓄が前作より多く散りばめられていた点は良かった。しかしながら前作でみなみの暴走が結構鼻についたのが、今回は一輝の恋愛の... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
Quuuuiさんのレビュー

“ニライカナイ”は海の彼方にあるという楽園か、それとも―?伝説に心惹かれたミステリ作家・六波羅一輝は沖縄に発つ。取材を始めた矢先、東京で女性の変死死体が見つかる。背後にはテーマパーク建設をめぐる対立と、住処を荒らされると復讐するというキジムナーの伝承が…。六波羅一輝の推理が冴える、シリーズ第2弾。

2012-01-18 | コメントする»
be-sanさんのレビュー 3

文章が「若者向け」っぽい感じがする。
章の切れ方が連載ものっぽい引っぱり方で、
例えば初出が「中学○年生」みたいな月刊誌に
連載かな...とも思える。違うみたいだが。

軽く健康的なお色気シーンがあったり、
主人公の恋心が中学生みたいだし、
最期の謎解きはけっこう強引で、
全体的に赤川次郎テイストか。

が、随所に鯨氏らしい独特の歴史解釈と
うんちくがちりばめられており、
楽しく読める感じではある(^ ^

2011-10-12 | コメントする»
shuwachoさんのレビュー 2

 沖縄に行ったことがないのでイマイチ空気が伝わってこなかった。 遠野も行ったことがないけど、そこは山奥のイメージで。 今回は探偵の出番が少なかったような。。。どうでもいい、女性裸恐怖症なんていうの... 続きを読む »

2011-06-16 | コメントする»
musamusashiさんのレビュー 2

前作が遠野物語、今回は沖縄のニライカナイを題材に…前作に比べると平凡に感じた。

2011-01-27 | コメントする»
さんのレビュー 3

鯨さんだから許せる。。。いつからそんなにファンになったんだ、わたしっ!!と自分に突っ込みを入れつつ、楽しんじゃうわたしがいる。あぁ、次も読んじゃうんだよなぁ。でも『土サス』化されるとは…驚きました。

2010-04-08 | コメントする»
シアンさんのレビュー 4

沖縄の地名って難しい…
売れない推理作家・六波羅一輝と編集者・北村みなみが再び殺人事件に巻き込まれる。
ちょっと頼りない一輝だが、謎解きは見事。

2010-03-04 | コメントする»
yujiさんのレビュー 3

六波羅一輝が主人公の作品はこの他に「白骨の語り部」、「都・陰陽師殺人」とあるようなので、今度読んでみたいと思います。 物語の主人公はデビューしたものの、次回作が書けず悩んでいるミステリ作家・六波羅一輝で、「ニライカナイの語り部」ではタイトル通り沖縄に行き(元々は取材旅行)、そこで発生するニライカナイランドに関連する連続殺人事件を解決するまでが描かれています。 沖縄に関する言葉のこと... 続きを読む »

2010-02-03 | コメントする»
権太さんのレビュー

2010/1/23 メトロ書店御影クラッセ店にて購入

2010-01-23 | コメントする»
全9レビュー中 1 - 9件を表示
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